おだててほしい | カメロンのブログ

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私の頭の中は、いつもこんな曲が流れている。

♪あいつ~ほめられた
学校で~ほめられた
天才だよ~~ってはやされた~
(あけみも見てるわよ)
やっちゃえやっちゃえやっちゃえやっちゃえ
上手上手上手上手
豚もおだてりゃ木に登る~♪

いつものお店、TSUTAYAで
姪っ子たちのために「ヤッターマン(昭和版)」を
借り続けているわたくし。
もう早や、18巻目であります。
平成の時代に放送されているニューヤッターマンを見て、
昭和版をどうしても見たくなったのだ。
子供の頃に、よく見てたし、
「豚もおだてりゃ木に登る」というフレーズもよく使っていたものだ。

さて、ヤッターマンについて、ちょこっと解説しよう!
ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーという
ドロンボー一味が絶妙なキャラクターの三悪が、
ヤッターマンに手ひどく、いつも同じ手順でやっつけられてしまう
というのが、主なストーリー。

まず、ドロンボー一味がインチキ商売を始め、
その資金を元にメカを作る。
騙されたお客たちを見かけたヤッターマンが、
メカを作る現場を覗く。
メカ完成後、ドクロベエ様からの指令が入る。
ドクロストーンを集めるのが彼らの目的だが、
その場所を示す指令である。
早速、出動。
それを見届けたヤッターマンたちも出動。
あれこれあって、戦って、
一度ヤッターマン側のメカが不利になって、
精をつけるエサを与えられ、ミニメカを出す。
ドロンボー一味もミニメカで対抗する。
しかし、勧善懲悪の世界なので、ヤッターマンが勝利する。
負けたドロンボー一味は、自転車で去るが、
その途中で、ドクロベエ様からのお仕置きを受ける。
いくら、ドクロベエ様の指令に誤りがあっても。
理不尽である。

展開はほぼ同じだが、毎度いろんなストーリーがある。
安寿と厨子王の話、ドンキホーテの話などなど、
童話や小説など多岐にわたるパロディが繰り広げられる。
勉強にもなる。
ドロンジョ様とボヤッキーの会話が、大人の会話でありつつ、
子供にも受けそうな微妙なライン。
爆発によって、服が破れるドロンジョ様。
ボヤッキーは意外に若くて25歳。
ドロンジョは、時々ヤッターマン1号にドキドキしてしまう。
その時は、「ドッジーン」と言う。決して、ドッキーンとは言わない。
ドロンジョは、嫁に行き遅れていることをいつもボヤッキーにつっこまれる。
細かいネタが満載で、いちいち面白い。
子供も大人も楽しめるアニメである。

平成のヤッターマンは、なんかちょっと違う。
私の笑いのセンスと合わないのか?などと考察したが、
ひとつ、昭和版との大きな違いを見つけた。
ドロンジョ様の胸の形が丸すぎる!
これだ!
昭和版のは、もっととがった感じのステキな胸だった。
平成版のは、ちょっといやらしい!
気づいた時、スッとしました。
TWIN BEST タイムボカン 名曲の夕べ

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あ、そうそう、ヤッターマンの2代目のオープニング曲、
ドラムがドンドコ響いて、めーーっちゃかっこいいですよ~。