病院ラッシュ | カメロンのブログ

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この2、3日、めっちゃ寒くなかったですか?
衣替えしたばっかりやっちゅうねん。
皆さんも風邪などお召しになりませんように。

さて、昨日の出来事。
前夜からお泊りしていた姪っ子が、朝からずーっと
「寒い、寒い」と連呼していた。
なので、お昼ご飯にグラタンを作った。
さあ、食べよう。
食べながらも「寒い」と言う姪っ子に、
ちょっとふざけて「熱計ってみたら?」と言ったら、
ほんまに38.5度あって、ビックリ!
病院も閉まる土曜日の午後ですが、
行きつけの病院に電話して、すぐにGO!

私が車を出そうと車庫に行くと、
車の脇に猫が寝そべっていた。
轢かないように・・・とそろそろとハンドルをきった。

姪っ子の診断結果は、風邪。
さもありなんと、帰宅したら、
車庫のさっきと同じ場所に、
同じ格好で、猫が寝そべっていた。
よくよく見ると、目がぱちっと開いていた。
「瞳孔ひらいてるの?」とドキドキしてたら、
足がぴくっと動いた。
でも、それ以上は動かない。
その姿はまさに行き倒れ。

ひゃーーっ。
横に居た母と「どうしよう?」と相談した。
ここで、どうしたらいいのか、本当に考えた。
見て見ぬフリするか、
病院に連れて行って、その後飼うか。
うちには、ケンちゃんという箱入り猫がいる。
現実的に、できるかどうか、不安。

・・・結局、病院に連れて行ってしまったんですな。
診断してもらったところ、かなり衰弱しているということと共に、
「赤ちゃんを産んだばかりですね」と言われた。
母猫の割には、小さな体。
産んだ子供は、どこなんだろうか。
さまざまな思いが駆け巡った。
先生いわく、顔付きからして、正真正銘のノラ猫らしい。
シルバーの体に、オリーブ色の目の彼女は、
点滴すらできないほど、血圧が低く、体温も低く、
本当に危ない状態らしい。
入院とあいなりました。

そして今朝、病院に行きました。
猫は、体調が少し良くなっていたようで、
昨日は、グテーっとなっていたのが、
普通に座れていました。
九死に一生?
もう少し、検査が必要なので、もう数日入院ということに。
人に慣れるまでは、検査もできないから・・・というお話。
もう乗りかかった船なので、乗っちゃうしかない。
見殺しにできなかった時点で、分かってたことだから。

もし、姪っ子の熱を計ってなかったら?
もし、病院に私の車で行ってなかったら?
その猫は、1日車庫で震えたままで、
今朝、私は、猫の死体を見つけていたのかもしれない。
生き延びて、うちで飼われるのが、
この猫にとって、幸か不幸かはよく分からない。
でも、これもまたきっと運命。
さ、名前はなんにしましょかね?