今日は、お芝居帰りにトンコツラーメンを食べた。
ニンニクちょっと入りだ。
今、私は、JR大阪環状線に揺られているのだが、
きっと吐く息は、ニンニク臭いであろう。
そう思うと、息をするのも一苦労だ。
今のところ、鼻から吸って鼻から出している。
風邪気味の私よ、鼻から出してよいのは気体だけだ。
リキッドはだめだぞ。
それにしても、意識をして呼吸をするのは、なんて面倒なんだろう。
普段、なんて楽をしているのだ?
身体のしくみに感謝すべきだね。
うおっ、咳が出そう。
これまた臭い咳になるのかと思うと、我慢我慢。
我慢の限界だ~。
そうだわ、マスクがあったわ。
これで大丈夫。
うっ、自分に全てリターン。
しゃあないしゃあない。
トンコツラーメンを食べた責任は、
全てわたしにあるのだから。
さあ来い、私の息!
20代の頃、なんでも匂いを嗅ぐ癖があった。
そんな癖を自分でもかわいいと思っていたからか、
なかなか治らなかった。
治ったきっかけもよくわからないのだが、
どこかで、「嗅がなきゃよかった」と思ったからかもしれない。
そんな私はかつて、自分を心底クサイと思ったことがある。
会社に履いていくズボンが臭かった思い出。
知らないうちに、うちの愛猫がマーキングをしていたのだ。
そりゃ、あなた、臭いのなんのって。
ソッコー、会社の近くのユニクロに換えのズボン、買いに走ったわ。
またある時は、梅雨時期。
部屋干しの生乾きのTシャツを着て行ったワタシ。
あのモワッとした匂いを想像してみてください。
臭さ度数85%。
学生時代の夏合宿の時のこと。
入浴後の花火大会で、
すでに汗を大量にかいていた私。
どうにもこうにも、自分が臭い。
周りの友達に、
「ワタシ臭い?」としつこく聞いて、
「アンタ臭いよ」と言われた思い出。
忘れられません。
満員のエレベーターの中で、屁の匂いがした暁にゃ、
みんなが自分の方を見るような気がしてならない。
いや、それは言い過ぎかもしれないけど、
そういう時のために、
いつも無臭か、石鹸かフルーツの香りを漂わすような、
そんな女性でありたいと思う。
ニンニク匂わせてる場合ではないのだーっ!
そんなこんなで、一日も更けていきます。
さよなら、1月10日。
なかなかいい日だったよ。