
今日、犬に会ってきました。
忘れもしない3年前の七夕の日。
我が家にウエルシュコーギー・ペンブロークの子犬が来た。
というより、コーナンのペットショップで買ってきた。
当時3歳だった姪っ子は、「コーナンで、コーギーこうてん(買った)」と、
全然知らない人にも話をして回っていた。
韻を踏んでるやん。
我が姪ながら、なかなかやりおるわい。
さて、その犬はやがて「やまと」と名付けられ、
私のスパルタ教育の元、お座り・お手・待ての3教科ができるようになった。
今まで雑種しか飼ったことがない我が家では、
コーギーだからって飼い方を変えたりはしない。
太陽の照りつける夏の日も、木枯らしの吹く冬の日も、
いつだってアウトサイド。
そのせいで忍耐力が付いたのか、
大した病気をすることもなくすくすくと育ちました。
誰に対しても人なつっこくて、飛びかかるのが難点。
子供に対しても、飛びかかるものだから、
こかされて泣かされる子供は後を絶たず。
その「やまと」が苦手なのは、唯一、うちの凶暴猫「けん」。
姿を見る度に、私の後ろに隠れる小心者になる。
私は、毎日帰宅するとすぐに「やまと」のところへ行き、
いろんな話をし、肩や首をもんであげている。
それが、私と「やまと」の日常です。
さて、今日はその毎日に変化が訪れるかも?という出来事がありました。
飼い主さんがやむごとなき事情で飼えなくなったコーギーがいて、
飼える家を探しているという話。
今日は、うちで飼えるかどうかを見るための「やまと」との面談日だったのだ。
オス同士。相手は5歳のおとなしい犬とのこと。
うちの「やまと」とうまくやれたら、
我が家初の多頭飼いに挑戦することに!
私は、仕事中も時々「今頃うまくやってるかなあ?」とドキドキ。
仕事帰りに早速、電話を入れました。
「やまと」とうまくいくかどうかは、ちょっと不明な様子。
どちらも甘えん坊らしく、一方をなでたりすると、
もう一方が吠えまくるらしい。
「やまと」のテリトリーで、新人君がうんちをしたら、
「やまと」も負けじと、うんちをしたらしい。
はて~??
とりあえずしばらくの間、嫁に行っている妹の家で預かってもらうことに。
今日は、その子に会ってきました。
「ハリー」くんというらしい。
なんとなく、お顔が外人ぽいわあ。
「やまと」は割と日本人顔だもんね。
名前のせいかしら?
しかし、「ハリー」くんは美しい犬だ。
白いラインの入り方が何ともいえず、きれい。
同じ犬種でも、育ちが違うといろいろ違う。
あ、一個だけ、共通点が。
「ハリー」くんも猫が苦手らしい。
あーあ、犬界でも会話が成立したら、仲良くなれるのに。
やまと「おれさあ、猫が苦手なんだよね。うちのけんってヤツが凶暴でさ」
ハリー「あ、ぼくも苦手。子供の時に、ひっかかれたの」
やまと「そう?なんかおれら、気が合うね」
ハリー「うん!ぼくも今そう言おうと思ってたとこ」
ね、なかなかいい感じでしょ?
まあ、現実はどうなりますことやら。
私の希望としては、この写真の「ハリー」くんを呼び捨てにできる日が
来るといいなあと思っています。
そうなっても「やまと」にはより一層の愛情を注ぐわ~。
私の愛は∞(無限大)。
ちなみに、関ジャニ∞・・・無理矢理読ませてるよね。