
私んちには、凶暴な猫がいる。
もう9歳になるオス猫です。
ふくらはぎにスリスリしてくる、ういヤツ。
・・・なんて、隙を見せると横っ飛びに噛み付きに来る、とんでもない獣です。
今日は、ヤツのトイレの始末をしている最中にスリスリしに来た。
よしよし、礼には及ばんよ・・・とせっせとウンチを取っていると、
背中に痛みが走った。
私が甘かった・・・。
ガブッとやられたようです。
背中だから、よく分からないけど。
すごくすごくやるせない気持ちになりました。
だって、ウンチを取ってる時に噛まれるなんて、情けないよう。
飼い犬に手を噛まれるのと、飼い猫に背中を噛まれるの、
どっちが辛いかって、後者でしょう。
卑怯よ、あんた!
私がこんな気持ちになってることなんて、あんたには理解できないよね?
え~ん。
過去には、私と父を病院送りにした猛獣な猫。
ケンちゃん、あなたは赤ちゃんのとき、どんなにかわいかったことか。
こんな立派な猫に育つとは・・・。
あぁ、どんなに恩をあだで返されようとも、
かわいいと思う気持ちは変わらないんだよねー。
ケンの話は、また次回書きます。ネタの宝庫なのです。
ちなみに、ケンは漢字で「犬」と書きます。
母が命名しました。
はっ!!だからグレたのか?