シアトルにて~おさらい編~ | カメロンのブログ

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選挙行きました?
今も、選挙特番がやっています。
私は行ってきました。
投票会場が母校の小学校なので、いつもタイムスリップ気分で投票しています。
私の一票が政治を動かすなんて、もちろんちーっとも思っていませんが、
投票する意思を持つことが大切だとは、ちょっと思っています。

で、シアトルシアトル。
あんだけ書いておいて、まだ書くんかい?と思いつつ、
思いのたけを出し尽くさせていただきます。

正直な話、私はアメリカという国が好きではありませんでした。
ついでにアメリカ人も苦手でした。
自分が1番!という感じがして。
今まで海外旅行で行きたい国のリストにはなかったし、
どちらかと言えば、背を向けていました。
頑なに。
ただ、大好きで尊敬までしている友人が、
結婚し、ずっと住んでいる国。
友人に会いたいという気持ちがなければ、きっと行ってなかった。
重い腰をあげて行ってみたところ・・・。

目からウロコでした。
私の苦手なアメリカ人なんてどこにもいなかった。
アメリカという国は、大きかった。
これは文字通り、土地が広いっていう意味です。
でも、土地が広いと、心も大きくなる気がする。
細かいことなんて、どっちでもええやん!って気になりました。
これはシアトルという、まだ治安のいい都市に行ったからこその感想かもしれません。
ニューヨークやロスアンゼルスという大都市はもっと混沌としているのかもしれませんが、
シアトル帰りの私は、アメリカという国がちょっと好きになったし、
今回の旅で出会った人たちのことは好きになりました。
海外に行くと必ず、日本人としてのアイデンティティについて考えるのですが、
今回も例に漏れず、ちょっと考えました。
当たり前のことですが、日本人にいろんな人がいるように、
アメリカ人にもいろんな人がいる。
そんな当たり前のことに気付けたことが、
私にとっては一番のお土産になったと思います。

で、日本はどうですか?
私のアメリカ嫌いは、自国の日本という国に原因があったような気もします。
アメリカの言いなりになる国。
歴史の汚点の賠償を、何十年たっても払い続ける国。
唯一、原爆を落とされた国。
世界というステージでは、なんとなく自分の主義主張をできてなさそうな国。
以前、世界が一つの村だったら・・・という本がベストセラーになっていましたが、
私はひとつのクラスに例えようと思います。
日本はうだつのあがらない、もてないやつに違いない。
ガキ大将の言いなり、
ずっと前にいじめた子にゆすられる。(反省してないから?)
一番痛い目に会ったのは自分だったりもするのに。
そんな日本に私は「イーッ」となる。
その一員の自分にもイライラする。
あー、もてる国になってほしい。
もてる国民になりたい。
そんな思いをこめて、今日は投票してきました。
もてたい・・・。

実は、最後まで書いた文章が消えてしまいました。
ほんとはもっと熱い熱い文章だったのです。
完全燃焼してしまったので、燃えカスな文章になってしまった気がする。
それがなにより悔しい~!!イーッ!