今日、テレビで「火垂るの墓」をやってましたね・・・。
毎年、この季節になるとやってますよね。
毎年、見る勇気が出ず、いたずらに歳を重ねてき、
今年こそはと勇気を振り絞って、なんとか後半の1時間を見ました。
・・・やっぱり、だめだ~。
妹・セツ子の声を聞いたら、もうそれだけで号泣。
「にいちゃん、いかんといて・・・」
ほんまや、いかんといてよー。私からも頼むわー。
感情移入しまくりで、まともに見れまへん。
おはじきをドロップ代わりになめてるー。
もうあかん!
というわけで、泣き疲れた後、これを書いております。
やっぱり、諸悪の根源は戦争ですな。
何のためにするのか、全くもって分からない。
今も、世界のどこかで何の罪もない人が殺されている事実。
ニュースを見ても、現実味をあまり感じないのは、
私が冷たい人間だからなのか・・・。
いろいろ考えさせられました。
見ている間は、何も考えず、ただ泣いてたんだけど。
「火垂るの墓」を見る勇気がなかったのは、
辛い現実から目を背けたい気持ちがあったからかも。
おっとー。
ほんとは、「最近、歳のせいか、涙もろくなった」というテーマで
いろいろ書こうと思ったのですが、
今、朝まで生テレビで元帝国軍人が戦争を語ってる影響か、
すっかりテーマが変わってしまったわ。
テーマを戻します。
最近、火曜サスペンスを見ては、犯人の殺人にいたる動機に泣き、
しょーもないと思っている舞台のクライマックスで泣き、
映画「電車男」のけなげな姿に泣きました。
涙の大売出し、叩き売り状態です。大暴落です。
調節機能がいかれてしまったみたい。
子供のころ、母親がドラマに涙ぐんでるのを見て、
「お母さん泣いてる~、かっこわる~」
って、よくからかっていました。
今となると、本当に申し訳なく思います。
私も、あの時のお母さんの年齢に近くなってきたことに気づいた。
泣きたくなんてないのに、ただ涙が出ちゃう・・・女の子だもん。
あかん、まだ朝まで生テレビが続いているせいか、
テンションがおかしい。
じいさんばっかり出てるなあ。
この世界を女が支配していて、
「女の涙が武器」だったりすると、
野を焼き尽くすこともなく、セツ子も死ぬことないのかなあ・・・と
ぼんやり考える夜です。
8月6日になりました。NO MORE WAR
今日は、すごく真面目に書いてしまったわ。
えへっ。
追加で、先日書いた姪っ子姉妹の話を。
今日も姉妹は喧嘩をしていた。
妹(3歳)が、「お姉ちゃん(私のこと)、お姉ちゃん(6歳)を怒って」と
なんだかなあという発言をしたところ、
姉(6歳)は、「そんなセリフないと思うわ」と言った。
大笑いした私は心の中で、「あんたのセリフもなしやで」とつぶやきました。
子供はおもろい!