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tinyrose 僕が、彼女と生きた1104日間

何にもない生活から喜びを与えてくれた彼女。
不倫という形から始まり、これから二人で生きていこうと決めた矢先、悲劇が起きた。

今でも信じれない。受け入れられない。
でも認めなきゃいけない。彼女の為に前を向かなきゃいけない。だから、形に残そう…

新しい店へ初出勤

戸惑う気持ちを持ちながらも初めて出勤をする。

店長らしき男とアツシがいた。
オーナーが言ったようにアツシも異動をしていた事を知り、少し安心した。

店長から細々した説明があった。
そして最後に…

「あと、うちは本番店だから。ゴムはここにあるから宜しくね!あんまりがっつりやると体持たないから、ギリギリまで口でするんだよ」


その言葉を聞いて、彼女は絶句した。
そして、キレた…

「そんな話は聞いてない!私はこの業界ずっとやってるんだ!本番無くても満足させるから、絶対しないから!」

言い放って、彼女は仕事を始めた。

何回か出勤しても、彼女は本番をすることはなかった。そしてちゃんと指名客も取っていた。


そんなある日、強面の作業服の男がついた。
話してる時から高圧的な印象。
腕にはロレックス。
話をしていると経営者らしい。

接客をしていると、突然押し倒され腕を抑え込まれ、強引に入れてきた…
本番強要だ…

抵抗してもやめる気配はない
押し倒された女の力では何も歯が立たない

抵抗しているうちに、客はそのまま中でイッた…

中出しされたショックも重なり、彼女は泣き崩れ、号泣したまま内線を鳴らし男性スタッフを呼んだ


数名のスタッフが部屋に駆けつけ、客を捕まえた。

店側は客に対して、相応の罰金などを取り店での事件は終わった。


この事件がきっかけで彼女は、出勤が怖くなり退店を申し出たが、店長は受け付けてくれなかった。

歯車が崩れ始めた