というわけで引き続きダラス編。 今回は雑多に集めてみました。


まずはダラス道路事情。ただの移動です。



ダラス雑多1


画像処理したらなんともいえない風合いの写真になりました。

ダラスでの移動風景は基本的にこんな感じ。広いですね。

建物も基本的に平屋or2階建てぐらいなので開放感があります。


・・・


ホテルは上のような道路を移動すること約40分の所にあったので陸の孤島です。

車がなければどこへも出かけられません。なので・・・。



ダラス雑多4


ちょっと時間が空いたときに仕方なくホテル周辺を散歩してたら野ウサギ発見。

結構感動です。カメラ片手にしばらく追い回しました。何匹かいた模様。


・・・


夜はあまりにすることがないので見るに見かねて、というわけではないのでしょうが

野球観戦の機会もありました



ダラス雑多2


アメリカでの野球観戦は初めてだったのですが、フェンスがないので開放感があります。

回の間ごとに何かしらイベントがあって、さすがエンターテイメントの国といった感じ。

球場の作りもなんというかアットホームな感じでとても良いです。満足。


・・・


アメリカ通信事情。$19(端末のみ)でプリペイド携帯が売っていたので買ってみました。



ダラス雑多3


普通に日本にもかけられるし($1/min for cell)、これ、かなーり便利です。

海外に行く都度買うのもいいかも。機能はしょぼいのですが、なんとも愛着のわく端末です。


・・・


アメリカスイーツ事情。ジラデリ。

ゴディバと並んでベタなチョコですが知名度的にはあまり知られてない気がします。



ダラス雑多5


案の定というか、味のほうはすごーく甘いです。特にキャラメル味なんかはもう、喉にきます。

写真にあるカカオ60%のものは比較的すっきりとした味わい。これはなかなかいけます。



ゆるーく続く・・・。

しばらくダラス編です。


先週載せた写真はリユニオンタワーというもので、
ホテルハイアットの一部として建設されたようです。


とりあえず登ってみる。



ダラスJFK1


リユニオンタワーには展望台以外にも
景色を眺めながら楽しめるレストランもありました。


正直勉強不足だったのでダラスがどういう街なのか
わからなかったのですが、パッと見ではビジネス街といった印象。

観光ガイドによるとダラスはショッピングも出来る街のようです。


写真左中央に見えるのが有名なJFK暗殺現場です。
行ってみましょう。



ダラスJFK3


こちらが有名な旧教科書倉庫。


右端の6階の部屋からオズワルドによってケネディは暗殺されたと

いわれているのは有名な話。この6階は現在博物館になっています。



ダラスJFK5


こんな感じ。


博物館ではケネディ家の歴史や暗殺の映像、オズワルドが殺害された
映像等、資料が豊富でした。(撮影禁止)
日本語の音声ガイドもあるので十分楽しめます。


博物館ではケネディ暗殺についても触れており、定説となっている
オズワルド犯人説に加えて、他の可能性についても言及しています。
ミステリーたっぷりな内容でさすがアメリカといった感じ。



ダラスJFK4


で、実際にケネディが暗殺された場所は道路にX印が2箇所あるだけで
いたってあっさりとした様子。観光客もおのおの好きに写真を撮ってます。
この道路、車は写ってませんがほんと普通の道路として使われてます。



ダラスJFK2


こちらはとりあえず見た目がキレイなんで撮ってみた建物。
なんか意味がある建物かどうかはわかりません。



ダラスJFK6


それにしてもやっぱりアメリカは道が広いですねぇ。なーんか広々としてます。


はー、のびのび・・・・(つづく)

東京行ったり、海外行ったりでだいぶさぼってました。


とりあえず一枚。ダラス市街地にある「リユニオンタワー」です。

ダラスは空が青いですね。ほどよい気候でとても快適でした。



リニユオン・タワー

GWということで再び手抜きです。


鉄道オタクではありませんが、またしても電車。


新幹線

帰省していたので東京での新幹線。500系?700系?

よくわかりませんがバシバシ写真を撮っていたので傍からみたら

さぞかし電車好きな青年に見えたことでしょう。


帰省先では学生時代の担任の退官祝い&同窓会。

この歳での飲み会ってもっとおとなしいと思ったんですけど朝4時。

まぁ、10年ぶりなのでいいかな。


以上、東京の車窓から、でした。

GWということでチト手抜きです。


鉄道オタクではありませんが、電車の紹介。


阪急電車


こちらは毎日利用している阪急電車。

東京ほどは込まないし、なかなか小奇麗で好きですね。

阪急梅田駅ではこの列車が数列まとめて入ってくる形なので

なかなか壮観です。


以上、梅田の車窓から、でした。

書くのが遅れましたが、通天閣です。

個人的には非常に関係の深い名前です。うーん、通天閣。



感傷に浸りながら観光スタート。



通天閣周辺一帯は「新世界」といわれてるみたいです。なんだか素敵な響きです。

というわけで通天閣が奥に見えてきましたが、ほんとに色が多い景色。



通天閣1

串かつ、串かつ、串かつ、串かつ。看板がすごい。フグも浮いてるし。


近づいていくと・・・



通天閣3

おぉ、ザッツ通天閣。迫力があります。これは登るしかない。


数百円を払って上に登ると、やっぱり景色がいいですねー。



通天閣9

すごいなー、大都会・大阪だよ。


んで、通天閣といえばビリケンさん。お勤めご苦労様です。



通天閣4

説明によれば・・・



1908年、アメリカの女流美術家 E.I.HORSMANが夢で見た
奇怪な神の姿を像にしたのが、ビリケンさん。



というわけでビリケンさん、神様です。さらに説明によると・・・



このビリケンさまにお願いごとをする時は、足の裏を掻くのが特長です。
一生懸命お願いして下さい。



というわけで・・・・



通天閣6


みなさんすごい勢いで触ってます。。。なので・・・



通天閣5

足の裏へこんどるがな! とビリケンさんが言ったかどうかは
わかりませんがこれまたすごいことになってます。
とりあえず私も触っときました。


この通天閣、なかなかシュールなものも置いてあります。



通天閣7

懐かしい。私は昔フェリーに乗った時、親に頼んで作りました。
ゲーム機に慣れた現代のお子さんはこれに喜んでくれるかな。



・・・



さーて、一通り観光したし、帰ろうか・・・



通天閣8

エレベターはこちらね・・・・ん?



「エレベター」?



なんだか発音はこっちの方があっている気もしますが・・・。
なんだかベターな感じもします。一緒に行った関西人によると、


「ええやろ? このゆるさ」


あ、そういうものなんですね・・・。

つづく。

造幣局は気象庁が開花予報を間違えたせいか、おもいっきりつぼみでした。


・・・見逃せない! (みの風)


というわけでその足で大阪城へ。造幣局からは徒歩で15分ぐらいです。




大阪城2

桜!


大阪城1

桜!


大阪城3

城!


いやー、花見万歳。

大阪城は天守閣へ入らなければ特にお金もかからないので

大道芸もやってます。




大阪城4

大阪城公園というだけあって、ほんとに公園です。

なんかみんな思い思いに過ごしてるって感じでいいですね。



ちょっと敷地内を散歩してみると・・・


大阪城5

大阪城の脇にあるのは富國神社。秀吉を祀っているようです。

敷地内には秀吉庭というのもあり、




大阪城7

日本庭園風の場所で、中国衣装らしき女性たちが、エレキ琴で、

クラシックを奏でるという(しかも100円でコーヒーが付いてきます)

なんだかすごい演奏会が催されてました。



で、秀吉を祀っているせいか、ここにいる神様はなんと、


大阪城6

出世開運の神。そんな神様いるんだ。。。

それはさておき、これはおみくじを引くしかありません。頼む秀吉。



「末吉」

商売:相当な利益を得ます。

待人:来ます。

失物:近いところにあります。

縁談:強行すると怒りをまねき、あとで困る事があります。

学問:あぶないです。全力をつくすことです。



以下省略・・・うーん・・・さすが末吉、悩ましいです。









通天閣編を書こうかと思いつつ、季節の風物詩、

桜を見に行ったので花見編。


大阪造幣局の「桜の通り抜け」は大阪有数の花見名所。

インターネットで調べたところ、


開催日時: 平成19年4月5日(木曜日)から4月11日(水曜日)までの7日間


おぉ、まさに今!これは見ごろに違いない。ということで造幣局へ。



大阪造幣局1


・・・あれ?



大阪造幣局2


・・・ん?



大阪造幣局3


・・・咲いてない。7日間しかやってなのに咲いてない。

周りの人々の会話からも不満が聞こえてくる。。。。


仕方ないのでわずかに咲いている桜に思いっきり近づいて花見気分を味わってみる。



大阪造幣局4


んー、ザッツ花見。みなさん、これで我慢しようじゃありませんか。

せっかく造幣局に来たということで造幣局らしいモノも撮ってみました。



大阪造幣局6


フランスの印刷機だとか。ちなみに造幣局、この大阪が本局のようです。

この造幣局、サイトをみたところ工場見学とかもやっているようです。

意外と面白いかも。


桜からは脱線しますが造幣局のサイトには「よくあるご質問」というコーナーもあり、


Q.お金を使ってペンダントを作りたいのですが、問題はありますか?

A.貨幣の場合、貨幣自体を傷つけなければ問題ありませんが、穴を開けたり故意に

 曲げたりして傷つけると、「貨幣損傷等取締法」に違反し罰則が適用されます。

 いずれにしてもお金は私たちの生活に欠かせないものですから、大切に扱いましょう。


などという、トリビアの泉的なやりとりもされています。



・・・さて桜の通り抜けにもどってみると、



大阪造幣局5


これって満開になるとほんとにすごそうだなぁ。。。


なんか俳句も飾ってあります。



大阪造幣局7


・・・おっしゃるとおり。


なんか悔しいので桜を探しに近くにある大阪城へ行くことにします。

いやー、けど桜ってやっぱりいいですね。



大阪造幣局8


つづく。

次回は(たぶん)大阪城編。

桜が咲き始めたのにもかかわらず、一年ぶりの風邪を引いて寝込んでしまったコパンです。

イヤー、参った・・・。





・・・というわけで万博公園の後編。



太陽の塔を通り過ぎて奥へと進んでいきます。




月の世界



太陽の塔の後ろは現在ちょっとした広場と駐車場になってますが、当時はメイン会場だったようです。

私が行った日は広場でフリーマーケットをやってました。

写真右に見える鉄の傘(?)のようなものも当時のフレームをそのまま残しているようです。

この辺、当時を知る人達がみたらかなり胸が熱くなるのではないでしょうか。



太陽の塔に後ろ髪をひかれつつ、さらに行くと日本庭園なるものもあります。




日本庭園



こんな感じ。



万博公園に日本庭園。なぜこうなってしまったのかはまったくもってわかりませんが

この日本庭園、散歩するにはちょうどよい感じです。

敷地内には茶室や滝もあり、とてもよくできた日本庭園となってます。



日本庭園で心をいやされ、さあ帰ろうかと思って来た道を戻っていると

またしてもモニュメントが目に入りました。




太陽の塔 後 引き



「月の世界」だそうです。

そういえば大阪万博って「月の石」が展示されたんでしたっけ。



説明を読むと



イサム・ノグチ氏の作で、万博開催当時は「天の池」の中にあり、噴水の一部となってました。

今はモニュメントとして残されています。



とあります。イサム・ノグチの作品だったとは!芸術って奥が深いです。





ぽつーんとおいてありますが、太陽の塔との位置関係はこんな感じです。




月と太陽



どちらも強烈。37年前はさぞかし強烈だったことでしょう。





次回は(たぶん)通天閣編です。