桜が咲き始めたのにもかかわらず、一年ぶりの風邪を引いて寝込んでしまったコパンです。

イヤー、参った・・・。





・・・というわけで万博公園の後編。



太陽の塔を通り過ぎて奥へと進んでいきます。




月の世界



太陽の塔の後ろは現在ちょっとした広場と駐車場になってますが、当時はメイン会場だったようです。

私が行った日は広場でフリーマーケットをやってました。

写真右に見える鉄の傘(?)のようなものも当時のフレームをそのまま残しているようです。

この辺、当時を知る人達がみたらかなり胸が熱くなるのではないでしょうか。



太陽の塔に後ろ髪をひかれつつ、さらに行くと日本庭園なるものもあります。




日本庭園



こんな感じ。



万博公園に日本庭園。なぜこうなってしまったのかはまったくもってわかりませんが

この日本庭園、散歩するにはちょうどよい感じです。

敷地内には茶室や滝もあり、とてもよくできた日本庭園となってます。



日本庭園で心をいやされ、さあ帰ろうかと思って来た道を戻っていると

またしてもモニュメントが目に入りました。




太陽の塔 後 引き



「月の世界」だそうです。

そういえば大阪万博って「月の石」が展示されたんでしたっけ。



説明を読むと



イサム・ノグチ氏の作で、万博開催当時は「天の池」の中にあり、噴水の一部となってました。

今はモニュメントとして残されています。



とあります。イサム・ノグチの作品だったとは!芸術って奥が深いです。





ぽつーんとおいてありますが、太陽の塔との位置関係はこんな感じです。




月と太陽



どちらも強烈。37年前はさぞかし強烈だったことでしょう。





次回は(たぶん)通天閣編です。