書くのが遅れましたが、通天閣です。

個人的には非常に関係の深い名前です。うーん、通天閣。



感傷に浸りながら観光スタート。



通天閣周辺一帯は「新世界」といわれてるみたいです。なんだか素敵な響きです。

というわけで通天閣が奥に見えてきましたが、ほんとに色が多い景色。



通天閣1

串かつ、串かつ、串かつ、串かつ。看板がすごい。フグも浮いてるし。


近づいていくと・・・



通天閣3

おぉ、ザッツ通天閣。迫力があります。これは登るしかない。


数百円を払って上に登ると、やっぱり景色がいいですねー。



通天閣9

すごいなー、大都会・大阪だよ。


んで、通天閣といえばビリケンさん。お勤めご苦労様です。



通天閣4

説明によれば・・・



1908年、アメリカの女流美術家 E.I.HORSMANが夢で見た
奇怪な神の姿を像にしたのが、ビリケンさん。



というわけでビリケンさん、神様です。さらに説明によると・・・



このビリケンさまにお願いごとをする時は、足の裏を掻くのが特長です。
一生懸命お願いして下さい。



というわけで・・・・



通天閣6


みなさんすごい勢いで触ってます。。。なので・・・



通天閣5

足の裏へこんどるがな! とビリケンさんが言ったかどうかは
わかりませんがこれまたすごいことになってます。
とりあえず私も触っときました。


この通天閣、なかなかシュールなものも置いてあります。



通天閣7

懐かしい。私は昔フェリーに乗った時、親に頼んで作りました。
ゲーム機に慣れた現代のお子さんはこれに喜んでくれるかな。



・・・



さーて、一通り観光したし、帰ろうか・・・



通天閣8

エレベターはこちらね・・・・ん?



「エレベター」?



なんだか発音はこっちの方があっている気もしますが・・・。
なんだかベターな感じもします。一緒に行った関西人によると、


「ええやろ? このゆるさ」


あ、そういうものなんですね・・・。

つづく。