書くのが遅れましたが、通天閣です。
個人的には非常に関係の深い名前です。うーん、通天閣。
感傷に浸りながら観光スタート。
通天閣周辺一帯は「新世界」といわれてるみたいです。なんだか素敵な響きです。
というわけで通天閣が奥に見えてきましたが、ほんとに色が多い景色。
串かつ、串かつ、串かつ、串かつ。看板がすごい。フグも浮いてるし。
近づいていくと・・・
おぉ、ザッツ通天閣。迫力があります。これは登るしかない。
数百円を払って上に登ると、やっぱり景色がいいですねー。
すごいなー、大都会・大阪だよ。
んで、通天閣といえばビリケンさん。お勤めご苦労様です。
説明によれば・・・
1908年、アメリカの女流美術家 E.I.HORSMANが夢で見た
奇怪な神の姿を像にしたのが、ビリケンさん。
というわけでビリケンさん、神様です。さらに説明によると・・・
このビリケンさまにお願いごとをする時は、足の裏を掻くのが特長です。
一生懸命お願いして下さい。
というわけで・・・・
みなさんすごい勢いで触ってます。。。なので・・・
足の裏へこんどるがな! とビリケンさんが言ったかどうかは
わかりませんがこれまたすごいことになってます。
とりあえず私も触っときました。
この通天閣、なかなかシュールなものも置いてあります。
懐かしい。私は昔フェリーに乗った時、親に頼んで作りました。
ゲーム機に慣れた現代のお子さんはこれに喜んでくれるかな。
・・・
さーて、一通り観光したし、帰ろうか・・・
エレベターはこちらね・・・・ん?
「エレベター」?
なんだか発音はこっちの方があっている気もしますが・・・。
なんだかベターな感じもします。一緒に行った関西人によると、
「ええやろ? このゆるさ」
あ、そういうものなんですね・・・。
つづく。







