地域猫のトラが寝そべってました。
去年の今頃はとっくに出会えない
『シーズンオフ』だったけど
今年は猫が住処を去年より少し移動して
比較的見つけやすい場所にいるせいか、まだ見かける。
ここで失敗。
バッグにエサを用意して持ってくるの忘れた。
無一物というチュール状のエサがまだ一本
入ってるはずだと勘違いして
よく確認せずに散歩に出てしまった。
バッグ開いて中見たら猫の餌が何も無し💦
【バッグを開いてゴソゴソしてるので
『いつもの餌タイム』だと解釈して
そばに座って待ってたけど、
いつまでたってもエサが出ないので
なんか感づいた様子】
(のように見えたトラさん)
自分にすり寄ってウロウロしてたけど
いくら待ってもエサが出てこないので
離れて背中を向けふてくされるトラ(のように見えた)
↑この背中を見て少し良心の呵責を感じて
「買ってくるから10分ほど待ってて」と
割と素で声に出して猫に話しかけたあと、
いったん運河を出ていき
その場で律儀に待ってた…
「遅いな、おい」
と言いたげな不機嫌な目を向ける猫(のように見えた)
遅れてすいませんでした。
チュールを献上。
やはりちゅーるのほうが
口からこぼさずにきれいに舐めてくれる
先週は無一物舌福という
はごろもフーズ製の
ちゅーるのジェネリック商品を
あたえていた。食べてはくれるが
あちこちにはね飛ばしたり
口からこぼしたりで
うまく食べられない・食べにくそうにしてた。
実際地面にこぼれた無一物を
「あ、もったいないもったいない」と
必死に舐めてる猫の姿をそばでみてたので
″ちゅーるのほうがいいかもなぁ”と思ってた。
茂みに入っていった猫の後ろ姿を見送った後、
運河沿いを散策。
もうユリカモメも鴨も
北に渡ってしまい閑散としてる水辺だが
土手沿いは色々な花が咲いていた。
モモイロヒルザキツキミソウ(桃色昼咲月見草
という長ったらしい名前の花。
北アメリカからの帰化植物。
今年はやけに運河のあちこちで植えられてる
オオツルボ(大蔓穂)別名シラー・ペルビアナ
ブルーサルビア
正確にはサルビア・ガラニチカ(和名:メドーセージ
チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ
ツツジも咲き乱れてました









