・ふんぎりがつかない
自分は近眼なので大抵眼鏡をかけている
(外出時にかけない時もある)
そのメガネ、かなりぼろぼろになってるので
新調したいんだけど、「完全に使い潰す」つもりなので
いつまでたってもメガネが新調できない。
新しい眼鏡は既にあるんですよ。
しかも去年購入。でもまだ使わずにしまってある。
(使用中のくたびれたメガネ。レンズも細かい傷でいっぱい)
おまけ:今日の買い物帰りの公園で。
ハクモクレン(白木蓮)のふさふさの蕾
・軽い絶望
久しぶりにミスった
台所には缶切りが置いてない。
缶切り自体は所持している、けれど
4年前の引っ越しのときにどこかにしまい込んで
そのまんま未だに荷物のどこかに紛れている。
めんどくさがらずに出しとけよ、と自分でも思うけど
大抵の缶は、プルリングがついてて
指引っ掛けて開くようになってるので
缶切りを使う場面自体がなかった。
で、さっき開けようとしたらこのざま💦(右
しょうがないので、画像左の鯖缶を開けて食べました
・起き抜けの脳内に流れた曲
自分の体質で、
不調期が長く続いてそれがようやく安定しかけた時に
急に何かしらの音楽が強迫的に脳に流れることがある。
振り払おうとしても脳内に強制的に流れる。
いわゆる「イヤーワーム」現象の、もっと癖が強いVer.
今朝起きてしばらく布団の中でグダグダしてたら
この曲が急に脳内に流れた。イヤミか。
・バートランド・ラッセル
今日2月2日は、数学者・哲学者・倫理学者の
バートランド・ラッセルの命日です。
自分はまだ脳が柔らかい若い頃(十代後半)に
この人の著作を読んでおいて良かった
(ある意味助かった)と思ってる。
代表的著作「幸福論」の中の
「不幸な人間は、いつも自分が不幸であるということを自慢しているものだ。」
という一文は、襟を正してしまいます。
知らぬ間に自分の境遇や過去の体験を
見せびらかすような心理になるのは
メンヘラあるある💦
手垢で汚れ背表紙も擦れてボロボロの
「ラッセル 思想辞典」。
先日日曜も一日部屋に籠って
ゴロゴロしながら読んでました。



