こんにちは!しろくまです。
もうあっという間に8月ですね!
リモート勤務が多い分、時間がたつのが早い感じがします。
4月に新しい環境に変わった人もそろそろ慣れてくるころですね。
ただ、今年の新入社員はなかなか先輩とのコミュニケーションにも苦労するのではないでしょうか?
うちの新入社員の子を見てても、少ないコミュニケーションの中で
より学んでくのはより考えて仕事をする必要や時間を有効活用する姿勢が必要だなーと感じます。
振り返った時により差をつけていくのは雑用のとらえ方だな~と思うので、
今回はわたしが仕事がデキル先輩から教えてもらったことをもとに、
「一流の雑用」について紹介できればなと思います。
捉え方で得るものが変わる!一流の雑用のススメ

1年目の仕事で多いのが、雑用!
若手が少ない会社では1年目に限らないかもしれませんね。
わたしも数々の雑用をしてきました。
雑用をそのままの言葉の音で捉えてしまうと「雑」な「用事」と思ってしまうかもしれませんが、
辞書で調べると、
「雑用」=さまざまの細かい用事
という意味です。
世の中的にも雑用こそ考えてしっかりやろうとよく言われているように、
雑用は仕事に通じるものとつくづく感じる今日この頃。
わたしの会社でも、毎年新入社員は雑用の手引きを渡されて、机ふきやお茶だしの作法、
飲み会の幹事までしっかりと先輩社員から後輩社員へと引き継がれています。
とくに私の中でよかったのが、「朝の習慣」と「飲み会の幹事」。
これ、かなり仕事につながります。
若手の方は改めて自分の雑用を見直すきっかけや、先輩社員は後輩に伝える時のポイントになればうれしいです。
今回はさっそく、一番「雑用」ととらえられてしまいがちな机拭きを含めた「朝の習慣」について。
一流の雑用 朝の習慣2つのポイント

最初は朝社会人にも慣れない中、1時間も前に行っていろいろとやるのだるいなーと思ってたのですが、
これも捉え方。
先輩から改めて目の付け所を教えてもらってから楽しくなりました!
ポイントは
「習慣」「観察眼」を身に着けることです。
それぞれ例を挙げながら見ていきます。
「習慣」
最初は本当に慣れないです...
わたしでいうと、始業が9時だったので、8時前には会社について机ふきやコピー用紙の補充、ホワイトボードの清掃など、結構ハード!
だけど、そもそも朝早起きする習慣や身の回りを整頓するという習慣が身に付きます。
細かいところででいうと、机ふきは机の隅の外側から内側に渦のようにふいていく。
これがふきあとを残さずきれいにふけると教わりました。
学生の頃の適当な掃除とはまた違います。
こういうところって、繊細さがでるな~というのと、結構、みんなに見られています。
とくに、年齢が上の方は視点がすごい!
適当に噴いていた時期に、「ふき方下手なんじゃない?」とじきじきに指導してもらったことがありました。
一つ一つのことを丁寧に仕上げられるか、時間がない中でいかに効率的な方法を考えるか。
とても大事ですね。
「観察眼」
ほかに、机拭きでわたしが意識してたのは、先輩社員の机の上にあるものを観察すること!
たとえば、先輩や上司の机に置いてある本。
いま、どんな仕事をしているのか、どんなことを学んでいるのか知るきっかけになります。
自分でも読んでみて感想を伝えるでもよし、図々しく貸してください!とやる気をアピールするでもよし!
本の選び方って普段本を読んでいる人ほどうまいのでそういう人に
おすすめの本を教えてもらうと参考になります!
他にも、仕事の書類や文具などどんなことをやってるのか何に興味がある人なのか、
自分との共通点探しをしてみるのもおすすめ。
会話のきっかけになりますね。
いかがだったでしょうか?
意識を変えると、得られるものがより増えますね。
ぜひ、今日から始めてみてください!