こんにちは!しろくまです。
今回も「一流の雑用のススメ」についてです。
朝の習慣については「一流の雑用のススメ【朝の習慣編】」を見てみてください!
今回は飲み会について教えてきてもらったことを紹介します。
これで幹事マスター!一流の仕事につながること間違いなしです。
ここに注目!飲み会幹事のポイント3つ

飲み会の幹事も若手の役割として多いものだと思います。
わたしは学生時代、全然リーダーだったりをしてこなかったので正直、苦労しました。
ここでわたしが学んだのは、「段取り力」「企画力」「巻き込む力」です。
「段取り力」

特に部全体でや支社全体、社全体という比較的大きい単位でいうとあらかじめ日程調整して、お店を予約して...
と結構カロリーがかかります。
より多くの人に参加してもらいたければ、あらかじめスケジュールを調整してもらえるように日程を早く決めて周知。
お店を抑えるなら、お店も早めに決めておく必要があります。
これって、仕事も全く同じ。
より関わる人が多くなればなるほど調整力磨かれますし、
この力が身につくと普段の仕事をスムーズに進行できるようになります。
「企画力」

わたしの会社では飲み会にコンセプトを求められます。
飲み会にまでコンセプト⁈と最初はなれなかったのですが、
要はこの飲み会がまずなんのために行われるのか考えろということだったんですね。
たとえば、
この会がチームの懇親会だった場合、
お店は広い会場よりもみんなが顔が合わせやすいちょっと狭いくらいの個室の方が良いかもしれません。
誰かの送別会だったら、
この会が、最高の思い出になったら良いですよね!
その人が主役として輝くにはどうしたら良いだろう?
と考えたり、好きなお酒がある店をピックアップしたり…
やれることはたくさんあります。
よく、飲み会だと飲み過ぎて記憶がないなんてこともありますが…
飲み会こそ記憶に残る場にするのが腕の見せ所です。
「巻き込み力」

これができると大きく変わります。
最初は、わたしも全部自分でやらなきゃ...と思ってましたが、巻き込んでこそ良い会ができます。
たとえば、
うちの会社では新入社員は必ず最初の飲み会で芸(笑)?出し物をするのですが、
一発目の新入社員歓迎会の飲み会の席当時はやってたお笑いをパクってコントをして、盛大に滑りました(笑)
人生であんなに滑ったのははじめてで、いまでも古傷が痛みます(笑)
やる気と根性は評価されましたが、
いま思えば、何のために出し物するのかという視点が足りてませんでした。
これは企画力にも通じますね。
自分たちのことを知ってもらうとなったら、
自分のプロフィールでクイズを出してみんなに答えてもらうというような形の方が、
自分のことも知ってもらいつつ双方向のコミュニケーションが取れるので、
参加する先輩社員にも楽しんでもらえます。
さらに、こういう時に一緒に盛り上げてくれる先輩って必ずいるものです。
そういう人も全力で巻き込んで、
自分自身が会を楽しむ!これが大事ですね。
たかが、飲み会。されど飲み会。
ここで結構差ができると思ってます。
仕事ができる昇進してる人って、飲み会でも引っ張りだこだったりしませんか?
いかがでしょうか?仕事に通ずる飲み会。
ノミニケーションってなんだか苦手って人もぜひ、幹事の仕事を取りに行って最大限楽しみましょう!