あっという間に年末になってしまいました!
部屋に飾ってるポスターも変えました。
十祭で買ったときに、「これはお正月用にしよう」と決めてたんです(笑)

なんだか部屋が一気にめでたいムードに(笑)。


私といえば、先週名古屋で2デイズ、関ジャニズムツアーに行って参りました。
生で見た赤髪おおくらさん…可愛かった!!!!

しかし、金髪にはかないません。
今からでも遅くないからもう一回金髪にして!!!!!

という願いはいつか届くのでしょうか。
おおくらさん、エゴサしてここを見つけてください(笑)。


さてさて、今年の大倉誕生日から始めたこのブログ。
ほんっとにしょーもなことばかり書いていましたが、読んでくださったり、ましてやイイネやコメントを付けて下さった方々、本当にありがとうございました。
いろいろといい出会いもあり、ツアーでお会いできたブロ友さんもいました。(Dさん大好きですラブラブ
これからもどうぞよろしくお願いします。


2014年の私、JUKE BOXツアーの元旦福岡から始まりました。
足を運んだエイトごとを振り返ると、

1月 JUKE BOXツアー(福岡&大阪)
2月 映画「抱きしめたい」鑑賞
3月 舞台「If or・・・VI」観劇(大阪)
5月 ジャニーズフィルムフェスタ鑑賞(大阪)
6月 映画「円卓」鑑賞
7月 映画「エイトレンジャー2」鑑賞
8月 十祭 東京&大阪
11月 映画「クローバー」鑑賞
   関ジャニズムツアー(札幌)
   舞台「ジュリエット通り」観劇(大阪)
12月 関ジャニズムツアー(東京&名古屋)

映画の舞台挨拶はことごとくハズレましたが、それでも生の現場にずいぶんと参加させていただけました。
周りのエイター友達の協力もあってのことです。本当にありがたいです。

来年も始まりは福岡からです。
一年のはじめに会えるのがエイトだなんて幸せものです。
2015年もずっとエイトに会えますように。

では、メンバー一人ひとりへ思いを書いておこうと思います。とりあえず年齢順で。


横山裕様。
いつも私たちを驚かせてくれるヨコ。
大人になってからでもまだまだやれることはたくさんあるんだといつも教えてくれるヨコ。
ヨコがいる限り、エイトは私たちファンに寄り添ってくれていると思えるのです。
そしてどんどん美しさを増していくビジュアル。
ヨコがこんなに大人の色気を放つ男性になるなんて、エイトを好きになった頃は思いもしませんでした。
それに加えてめきめきと上達していくトランペット。
エイトのバンドスタイルを新しい形に導いてくれたのはこの人だと断言できます。
これからも間違いなく目の離せない男です。
ヨコ、ありがとう。


渋谷すばる様。
「エイトレンジャー2」でのレッドの立ち位置からの「味園ユニバース」主演。
すばるくんにとって大きく注目を浴びる年になりましたね。
だけど変わらず面白い小さいおっさんでありながら、絶対的なその歌の力を持つあなたの魂に一生付いて行きたいと思っています。
すばるくんが笑って歌っているのを見ると自然に涙が流れます。
エイトにすばるくんがいてくれて本当によかった。
いつまでも私の心を震わせる歌うたいでいて下さい。
すばるくん、ありがとう。


村上信五様。
エイトを知った頃はあなたのことが苦手でした。
だけど今となっては大大大大大好きな人です。
あなたのポジティブさ、人への接し方、会話力。すべてにおいて尊敬しています。
いつからか私自身も楽しいことを考えて行動するようになり、常に前を向けるようになったのはヒナちゃんの影響かもしれません。
ワールドカップキャスターを堂々をこなす姿は私たちの誇りでした。
たまに出る天然さもたまらなく愛しんごです。
ヒナちゃん、ありがとう。


丸山隆平様。
まるちゃん。
今年は本当にまるちゃんが頼もしくなったなぁと思った一年でした。
「がむしゃら行進曲」でセンターで歌う姿を見て、エイトの可能性が広がったなと本当に思いました。
まるちゃんの演技のお仕事も充実したことと思います。
新たな丸山隆平の引き出しを自分でもいっぱい見つけたんじゃないでしょうか。
ますますいい顔になってきてるし、ベースの腕もどんどん上がってきているのを肌で感じます。
これからどんな顔を見せてくれるのか楽しみです。
まるちゃん、ありがとう。


安田章大様。
今年は「トラスト」以来のヤスの舞台が見られたのが本当によかった。
ヤスが演技している姿、私ほんとに好きなのです。
これからもいろんな舞台に立ってほしいなぁと思っています。
そしてエイトにおいては「かわいいヤスくん」より「かっこいい安田」であった一年だったなと思いました。
30歳になってますます男らしく、猛々しい顔を見せてくれるヤス。ほんとにドキッとする瞬間がいくつもあります。
そのあたりがまだ世間には知られてない気もするので、「男安田」を世間に見つけて欲しいような欲しくないような…ヲタ心は複雑ですが(笑)。
それとヤスが作った曲でシングルを出してほしいですね!期待してます。
ヤス、ありがとう。


錦戸亮様。
今年の亮ちゃんは「抱きしめたい」と「ごめんね青春!」でずいぶんと泣かされました。
俳優・錦戸亮はほんまにすごいです。
なのにエイトの中にいるときは可愛い末っ子くんで(末っ子じゃないけど)愛しくなります。
十祭でのバンドの時に、亮ちゃんのギターが格段に良くなっていて驚きました。
きっと見えないところですごく努力してるのでしょうね。
しかし生で見ると亮ちゃんはほんとに男前。そして誰よりもスター。
それは悪い意味ではなく、本当に輝くスター。
亮ちゃんがいてくれるから、メンバーは刺激され、鼓舞しながらお互いを高めることが出来るのだと思います。
亮ちゃん、ありがとう。


大倉忠義様。
もう理由も見つけられなくなってしまうほど、大倉くんが好きでたまらない一年でした(爆笑)。
今年は「Dr.DMAT」から始まり、映画・ドラマとずいぶん役者業を頑張ってこられましたね。
DMATを経てあなたの芝居が変わったと思います。間違いなくすごく技術が上がったと思います。
あの撮影で忙しい日々の中、バンドスタイルの多かったツアーをやってのけた根性は尊敬に値します。
ドラマー・大倉忠義が私の中で一番のアイドルですが、いつでも「アイドルという仕事」を全うしようとするあなたの姿はやっぱり素敵です。
「くらすます」復活も嬉しかった。大倉の書く文章大好きです。
大倉はファンが求めてるもの、そして自分たちができることを常に考えて発信してくれている人だと思います。
これからどんどんいろんなお仕事に挑戦してください。
たぶん、ずっとこれからも好きです(笑)。
おおくら、ありがとう。



関ジャニ∞様。
10周年おめでとうございました。
自主レーベルの設立もおめでとうございました。
その時々に立ち会えてよかったです。
本当にメジャーな存在になってしまったけれど、私もエイトは“まだまだ”だと思います。
もっと行ける、いまよりももっと先へ行ける。
これからも新しい景色を見せに連れて行ってください。
来年もいっぱい笑ってエイトとともに過ごせる一年でありますように。
関ジャニ∞、ありがとう。


2014年、ありがとうございました。
2015年もどうぞよろしくお願いします。

みなさま、よいお年をお過ごしください。

*つかりー*
「ごめんね青春!」最高でしたね。
どうして視聴率が低いのか全っ然わかんない。
少なくとも私の周りでは視聴率80%くらいでしたけどね?

とにかく、亮ちゃんお疲れさまでした!!!
素晴らしいドラマ、素晴らしい演技でしたよ!
DVD-box買いまーす!


さてさて、DVDと言えば。
みんなが待ちに待った「十祭」のDVDおよびBlue-rayが発売されましたね。
待ってたよー待ってたよーこの日を!
もしかしたら映像化されないのかなぁ…なんて思っていました。

発売の12/24日が水曜日。
フラゲ日である前日が祝日なので、さらにその前日の12/22日にフラゲできるという素晴らしさ!
いつもは値引きのあるネット販売を利用したりしますが、今回は値引きもさほどなかったし、あったとしても到着が遅いようなので地元のCDショップで予約しておきました。
(このショップの店員さんが親切なんだこれが)

当日、仕事も早く片づけて終業時間すぐに出ることが出来、無事に引き取って参りました。
特典のポーチがどんなものだろう?と思ったら、普通の透明ビニールのポーチでしたね(笑)。
ちょっとビニール臭もするしww

私、十祭はありがたくも東京・大阪も入れたのですが、収録された日の東京はチケットが取れませんでした。
なので、自分が見られなかった日の様子も知られるっていうのは本当に嬉しい限りです。

ライブのDVDが出たときは、私はいつも最初に本編をBlue-rayで見ます。
Blueーrayで本編→Blueーrayマルチアングル→DVD特典映像(複数枚あるときは順番に)という感じですかね。
みなさんどうなんだろう?まず特典から!メイキングから!っていう人もけっこういますよねー。
メイキングを見たい気持ちもありつつも、とりあえず本編を見て気持ちも再現ってことで!



いやーーー高まるぅぅーーー!
ヨコーーー!きんぱつぅぅぅーーーー!

それからもう部屋で1人で見てましたが声出して一緒に踊ったり笑ったりしながら見ていました。
そして最後の挨拶で…涙。

・°・(ノД`)・°・

十祭の大阪終了後にテイチクさんとの契約終了のニュースがあったんだよなぁ。
ヨコの涙の理由にはそれもあったのかなぁ、なんて見ていました。
深読みとかあんまりしたくないのだけど、このときばかりはそう思ってしまいました。

いやーー、それにしても本当に素敵なグループだね!
関ジャニ∞は間違いないね!!!

しかしみんな本当にいい表情してる。
十年間、自分たちがやってきたことへの自信と成果と、まだこれから先を見つめた強い思いが顔に出てる。

エイトのライブって、生で見ればもちろんなんだけど、映像で見ていてもどうしてこんなに満たされるんだろうね。
そりゃ好きだからっていうのは大前提なんだけど、「好き」以上の気持ちまで満たされる。

最高で、最強の、関ジャニ∞。


そして主にシャッフルユニットばっかりリピートしてしまうのですが(笑)。
それを見てたら本家も見たくなるよね~。
ということで、昨日は本家を見てました。クリスマスイブだというのにww


本家Kicyu。


本家torn。


本家わたし鏡。


本家パンぱんだ。

あ、バブン…見てない…←

シャッフルユニットは、マジでたまらない企画でした!!
今回がお祭りだからかもしれませんが、いつかまたやってほしい!!
二十周年かな…(笑)。


さてと、エイトはクリスマスの今日は名古屋ですね!
行かれる皆様楽しんでくださいね~。
私は名古屋には土日に行ってきます!

よいクリスマスを~~


P.S.大倉忠義くんへ
「くらすます」、お疲れ様でした!ありがとう!!!
毎日の私の楽しみでした。ほんとにほんとにありがとう!!!!


今日はDVD(とBlue-ray)「十祭」のフラゲ日ですね。
私も仕事が終わったらCDショップにお迎えに行って、今日の夜から明日一日かけて堪能する予定です。

さてさて、タイトルからして重めなんですが、ずっとここで書きたかったことがありました。
それは、
「大倉忠義という人を好きでい続けるということ」。

まだ私は2年半くらいのひよっ子エイターです。
でもエイターになる前から「関ジャニの大倉くん」は好きでした。
私にとっての「関ジャニの大倉くん」は「エイトのおおくら」になり、「エイトで好きな人は?」「担当は誰?」と聞かれると即答で「おおくら」と答えます。

そしてエイターになってから、沢山のエイター友達が増えました。
ツイッターやブログを通して出会った、まだ文字でしかやり取りをしていない人も含めて、自分では想像してもいなかった、いろんな方と出会えました。

そこでよく言われること。
「私、最初は大倉担だったの」という事実…。

これ本当にビックリするくらい私の周りにたくさんいるんですよ…!
だけどね、その人たちを責める気はないのですよ。
だって他のメンバーのことをもっと好きになってしまっただけなんですよね。

私なりに考えてみたのですが、

(テレビで見て)大倉くんかっこいい
→コンサート行ってみたい!
→FCに入る(好きな人の名前は当然大倉と書く)
→コンサートに行く
→他のメンバーのテレビとは違う面を見て堕ちる
→おおくらからの担降り。

…という図式が浮かびました。

メンバー同士を比べたってそれぞれ個性が違うのだから無意味なんでしょうけど、ちょっと考えてしまうんですよね。
おおくらから他に移ってしまう人がたくさんいることに少なからず胸を痛めてたりするので…。

それでもって、私の知っている人の中では、ヤスとまるちゃんに気持ちが移ってしまった人たちが圧倒的に多いです。

ヤスやまるちゃんにあって、おおくらに無いもの…。
というか、ライブを生で見て、ヤスやまるちゃんに堕ちてしまう理由を考えた方がいいのかな。
まぁまず思い当たるのは「ギャップ萌え」ですね。
メンバーそれぞれのギャップに萌えてしまう。女子はギャップ萌えに弱いんですよ(笑)。
そう思うと、テレビで見てるのとライブとのギャップが一番少ない(決してギャップが無い訳ではない)のがおおくらさんではないかと。

ひよっ子なりに、エイターになってから過去作品をどんどん入手してきました。
とりあえず新しいものから古いもの、という順番で。
そして過去に遡っていくとよくわかるんですよね。
おおくらくん、昔の方がギャップあったよ(笑)。
全然前に出てこないし、あまり喋らなかった。
それがいつから自信を持って歌い踊りドラムを叩き、たくさん喋って前を向いて上を向いて。
今となってはいい意味で表裏も影もない、大倉忠義としてちゃんと立っている。

今の彼からはどんな変化球を投げられても、エイターの皆さんの目線がなんかもうみんな「わかってるよ」感を持っているように感じるのです(笑)。
かっこいいおおくら、かわいいおおくら、ヘタレなおおくら…他のメンバーのファンの方々からも全部わかってもらったうえで暖かく見守ってもらえてるような気がするんですよね…。
もちろん最初は大倉担で今は他のメンバー担当の人が多いから。(笑)

誰もおおくらのことを嫌いになって降りるんじゃないんですよね。
ほんとに他のメンバーをもっと好きになっちゃっただけで…(しつこい)
でもおおくらのファンは多い。それはすごくわかる。
敬愛する先輩エイターのブロガーさん・はるはるまんさんも書かれてたのですが(この日の記事)今のおおくら人気ってばすごい。それは肌で感じます。
歓声の大きさもグッズの多さも。

ただ、この人気がいつまでも続く気がしないんです。大倉担なのに(苦笑)。
グッズも、FC入会時に書く名前を参考にして作る量を調整してるっていう説もあるし。
みんなおおくらから担当が変わってもFCに登録のメンバーを変えるの忘れてるんじゃないの?って思ってしまってて(笑)。

こんな風に考えてしまう私が特殊なのかもしれません。
そこまで危惧することじゃないのかもしれません。
おおくらさんはずっとずっと努力してきたし、これからも努力を怠ることないでしょう。
大倉担は若い子が多いし、若いファン全てがそうじゃないとは思うけど、次々に目移りしてしまうところもあるのが若いファン。
映画のキスシーンも見たくないっていう人もいるし、女性との噂が出た途端アンチに寝返ったり…。
私はそんなことで離れることはないのだけれど、そういうのが苦手で離れてしまう人のことは止められないです。

だけどそんなシビアな世界が芸能界、ましてや彼はアイドルというお仕事。
その中で自分の立ち位置や求められていることを間違えることなく嗅ぎ分けてそれに応えようとしてくれてること…。
それは私なりに分かっているつもりです。(何様)

俯瞰で物事を捉え、先輩達の背中を見ながら大きくなった彼が、自分のファンの移り変わりを全く感じてないとは思えません。
だけど感じていたとしてもそれを見せないのがアイドルであり、大倉忠義という男なのだと思います。

なんだか段々堅苦しい文になってきたわ、ごめんなさいあせる

私がおおくらさんを好きになったきっかけは、Mステで「LIFE」を演奏しているところを見たことです。
それまで認識してた「関ジャニの大倉くん」は、かっこいいけど地味で目立たなくて…という印象。
初めてエイトがバンド演奏をしてるのをテレビで見て、「この子、こんなに熱くドラム叩くなんて!!」と、そこでうわっ!と好きになってしまいました。
ええ…ギャップ萌えですねwwwww
結局私もそこかよ!!

それからおおくらのドラムが好きで好きで。
どんなにガッカリすることがあってもおおくらがドラムを叩いてる限り嫌いにならないと思ってた自分がいて。

それが最近私自身気付きました。

ドラム叩いてなくても好き…!(いまさら)

だけどエイト7人が大好きなんです。
1人1人が大好きなんです。
関ジャニ∞が好きなんです。
だけどライブの中で優先的に目で追うのがおおくらなんです。

なのに時々思うのです。
おおくらさんのギャップについては上に書いた通り、年々少なくなってる気がするので、「LIFE」以降のエイトにハマッてたら、担当は大倉ではなかったかもしれないなぁ…とか…ね。

だけどね、やっぱり「LIFE」でおおくらさんを見てしまったことは必然だった。
いまとなってはそう思いたい。
これからもずっとずっと好きでいられるか?そんなのはわかりません。
だけど、おおくらのことを好きになってからはずっと好きのまんまです。
その事実が今の私にはあるだけ。


あれ、大丈夫ですか私?
なんか記事がおかしい方向になってますねww
もうこうなったら思いつくまま書いていきますね。


それと、私って元々けっこうサブカル好きだったんですよ。(知るかよ)
音楽もそこそこマイナーなものを聴いたり、映画や舞台もあまりメジャーでないものを好んで観に行ったりね。
(その一方でジャニーズは好きでしたけどね・笑)。

なので「ばしゃ馬さんとビッグマウス」「円卓」、まだ観てないけど「味園ユニバース」のような仕事が出来るメンバーが羨ましくってしょうがないんです。
なんというか、メンバーが出てるからってだけでなく、映画ファンとか監督のファンの人にも観てもらえる作品じゃないですか。
あ、もちろんおおくらさんが出演してきた作品はどれも良かったです。
「クローバー」も、今までにない役にチャレンジしたなー!って思ってます。
もっとも恋愛映画というジャンルに彼の需要があるなんてありがたいことです。

だけど、これからはもうちょっとクセのある、ジャニヲタが足を運びにくいような作品なんかにオファーが来ればいいなぁとすっごく思ってるんです。
求めすぎちゃいけないのは重々承知してるんですが、おおくらさんにはなんだかもっともっと開けたことのない引き出しを見つけてほしいんです。
そしてみんなをビックリさせて欲しい。
ただかっこいい、かわいい大倉忠義では済まされないくらいの。

もちろん、今のおおくらさんのいいところはそのままで…ね。
ヲタク心は裏腹なんです(笑)。

だけどやっぱりいつかいい意味で裏切って欲しい。
待っててもいいかな。そういう日が来るのを。




「たぁくん」とは一生呼びませんけどね!ww
札幌ドームの初日から約1ヶ月、ツアーの東京編へ行って参りました!
友達のおかげで3日とも入ることが出来ました。
ありがとうございました、お友達!


さすがに東京で見ている人が多いと思われるのと、すでにワイドショーで流れたりネットで記事が出てるのでもうネタバレしてもいいかなと。
なので以下、ネタバレ含みます!
知りたくない方はここで戻って下さい(笑)。




まずは札幌と比べて。
・セットリストは変わらず。
・衣装、構成も変わらず。
・ソロコーナーのヨコのが少し短くなった?
・KINGの曲のあとのMCが長くなった。
・りょうちゃんが途中(絆奏)から前髪を上げるようになった。
・ヨコのトランペットが良くなった(札幌は音がかすれてた)。
・東京2日目と3日目はダブルアンコがあった。

変わった部分はこれくらいですかね。
と言っても1ヶ月前のことなので忘れてる部分も結構あると思います。
しかし大きくは変わらなくとも、ライブは生ものですから!日々進化してますから!

…と、ここまで書いていて一番大きく変化したことを書くのを忘れてたよ…!


おおくらが金髪になっていた…!!!


遅咲きエイターとしては、リアルタイムで金髪大倉を見ていなくて、完全に後追いながら夢中になった金髪大倉。
ポスターや写真をオークションで買い漁ったりしていたくらい大好物なのですラブラブ

東京初日。
バクステからちょっと一塁側くらいの位置だったのですが、最初登場して花火ドーーン!のあとに7分割モニターで全員がアップになるじゃないですか。
そのときって、大倉のところにまだ花火の煙が残ってて、あまりハッキリ見えないんですよ。
そうするうちにヤンマーのアップに切り替わっちゃってるんですよね。

ええ…、友達に指摘されるまで金髪に気付きませんでした私( ;∀;)

おおくらさんの髪型変えない宣言にまんまと騙されましたね…。
逆にヤスは舞台が終わったらすぐ金髪にしちゃうのでは?と思ってたのに、少し切ったくらいでほとんど変わりませんでしたね。
なんだかまだ「ジュリエット通り」を引きずってんじゃね?と感じました。


細かい感想を書いていくとキリがないので、ざざっと思ったことを。

JUKE BOXのツアーはムビステを多く使ってたのに対して、今回はムビステなし。
代わりに十字に伸びた通路があって、ああ、もしかして自分たち足でファンの前を歩きたいのかなって思ったんです。(あとで会見でやっぱりそう言っていたようですが)
段々と大きな会場で、大掛かりなセットを組んで沢山の人を前にするライブになっていきがちだったところに、原点に立ち返ったスタイルでやりたかったのかなぁと。

所詮私もファン歴たかだか2年半くらいなので、共に走ってきた古くからのエイターの皆様を前に大きなことは言えないのですが、場所や規模が変わっても根本はこれなんだよっていう姿勢を見せてもらえた気がするのです。

その姿はスタンドの上からは遠くても、気持ちは届いてる。
というか届けてくれようとする彼らの姿を精一杯受け止められるというか。
エイトとエイターの間の信頼関係が見えてくるようなライブでした。

ソロメドレーは古くからのファンの方には号泣ものだったのでしょうね!
私のような新参者でも「おおお…これがあの未音源曲か!」と大興奮で見てましたよ。
すっごくすっごく楽しいソロメドレーでした!

そして、今の忙しいエイトの状態から考えて、あのソロメドレーは理にかなった構成だなぁと思ったんです。
一人ひとりの魅力を見せられる場面であるのと同時に、自担だけが歌うところを見たいというファンの想いも叶えている訳だし。
それに加えて、一人のコーナーの間は他のメンバーは休憩を入れたりゆっくり準備できたりしてるのでしょうから。(裏側を見たら実はそんなことないのかもしれないけど)

だいたいバンドの要となる亮ちゃんヤスまるちゃんの秋からの仕事量を考えると、バンドの新曲をたくさん入れるのは物理的に無理だったでしょうしね。
だけど今まで埋もれていたカップリング曲もやってくれたし、ファンの求めているもの、自分たちがやりたいもの、そして今の自分たちがやれるものとを折り合いを付けながら練りに練られたライブだったなと感じずにはいられません。

バンドのエイトが好きな1人としては、今回はあまりバンドないだろうなあと見る前からやや残念に感じていたのですが、今回のバンド曲はぶっ飛びましたね!
3曲に絞った上での集中力!
夢にまで見たヨコヒナのセッション。
インプロからアウトロまでかっこよすぎました。
「ドヤ顔人生」の大倉のバスドラ、すごかったなー…。

そして、特に今まで何回も何回も聴いてきた「LIFE」の演奏に今までで一番泣きました。
こんなに泣ける「LIFE」は初めてと言った方がいいかもしれません。
歌詞の世界が今のエイトの姿そのものだなぁと…。

「まだまだ終わらないから」

うん、そうだね。それが関ジャニ∞だよ。


とにかく、エイトはみんな可愛いしカッコいいし。
とてもとても楽しいけどドキドキして。
だけど大笑いして泣いちゃって。
いろんな感情引き出されて忙しいわ!!!(笑)

あー、もう大好きだ。
大好き大好き。大好きだよ!!!
言っても言っても言い足りない!
ありがとう!楽しい時間をありがとう!!




…と、もっと面白おかしい事とか細かい部分とか書くつもりが、なんだか熱くなってしまった(;^_^A

なんかね、エイトのこと考えると語りたくなっちゃうのです。
ま、語りたくてブログ始めたんですけどね(笑)。

まだまだツアーは序盤。折り返し地点にさえ来ていない状態。
ツアー最終日にはどんなことになっちゃってるんでしょうか。
とりあえず名古屋にも行かせていただきます。
そのあとまたウザいほど語るかもしれません(笑)。

それまでに十祭のDVDも届くし…と言ってる間に明日「はなちゃんのみそ汁」のBlue-rayが届いちゃう!いつ見るんだ私!ww

とりあえずは東京ドーム3日間、お疲れ様でした!
まだまだ終わらないから!!!きばってこーぜ!!!!
先週はほんとにエイター大忙しの一週間でしたね!
全然記事を書く時間がなかった!

シングル「がむしゃら行進曲」の発売があって、
FNS歌謡祭とMステへの出演。
仕分けもkinki先輩を迎えてのジャニーズ愛仕分け。
そして「ぬ~べ~」「ごめんね青春!」も。
しかしエイト充できた一週間でした!

今さら振り返りますが(笑)、まずはFNS歌謡祭。
マッチさんとの共演、すばさんが堂々とメインを取っていて誇らしかった!


ジャニーズメドレーの中でしかエイトの登場はないのか…とガックリしてましたが、もう1曲パフォーマンスが見られてよかったです!!
まさか「キングオブ男」がくるとは思ってなかったのですが、これがたまらなくよかった!!

にしきどさんが「大丈夫やん」と褒めた(?)すばさんの金髪姿…かっこいい!!!!

この短髪に金がこんなに合うなんて!
ねーねーすばさん金髪にしてーー!と言いたいけど、こんなの言ったらやってくれないんだよね(笑)。


メンバーみんな気合い入ってて。
ヤスはまだジュリエット通りの太一モード??
やけに猛々しかった(笑)。




そんでやっぱりまるちゃんの動きや言葉にみんなが笑う。
マイク通して大声で笑うおおくらさん(笑)。
かわいい。ほんとにかわいい。エイト全員かわいい。

見たか!!これが私達の大好きなエイトだぜ!!…という気持ちでした。



Mステのパフォーマンスも良かったです。
まるがね…。まるのセンター感がすごく頼もしくて良かったなぁと思いました。

(後ろでちょっとかっこつけるおおくらさん、げろかわいい)

「あおっぱな」のときはまだ田西を模索しながらだったのか、ちょっと照れとか恥ずかしさみたいなものが見え隠れしていたのですが、もうそんなまるちゃんではありませんでしたね!
「ぬ~べ~」の主題歌だというのはもちろんなのだけど、こういう曲(詞)の世界観にまるちゃんがすごくハマっているというか。
この曲でまるちゃんがセンターを取ることで、これからのエイトに新しい形、新しい道のひとつが出来た気がします。
可能性が広がったっていうかね。

エイトのセンターは私の中では絶対的にすばさんなのですが、必ず毎曲ごとにセンターはすばさんでないと!とも思ってないんです(矛盾してますよね)。

それはやっぱり関ジャニ∞という存在そのものがアイドルでありながらバンドもやるし、役者もバラエティもMCもできる人達の集まりだっていうところなんですよね。
「アイドルとはこういうもの」
「バンドをやる人たちはこういうもの」
っていう概念に捕らわれず、今まで見てきたものでさえガラッと変えてきたり、新しいことをやったり…。
要は見て聴いて飽きないグループだから、関ジャニ∞は。
だから彼らのひとつひとつを夢中で追いかけるし、担当があると言ったってメンバー全員のことを追っていたいのです。

うーん、なんだかまとまりのない文章になってしまいましたが、私の好きなこの人達はなにをやってもかっこいいし可愛いし面白いし…。
とにかく大好きだーー!っていうことです(笑)。

しかしMステのこのまるすばの場面、すっごく良かったですよね!!


彼らの笑顔をずっと見ていたいですドキドキ