今日はDVD(とBlue-ray)「十祭」のフラゲ日ですね。
私も仕事が終わったらCDショップにお迎えに行って、今日の夜から明日一日かけて堪能する予定です。

さてさて、タイトルからして重めなんですが、ずっとここで書きたかったことがありました。
それは、
「大倉忠義という人を好きでい続けるということ」。

まだ私は2年半くらいのひよっ子エイターです。
でもエイターになる前から「関ジャニの大倉くん」は好きでした。
私にとっての「関ジャニの大倉くん」は「エイトのおおくら」になり、「エイトで好きな人は?」「担当は誰?」と聞かれると即答で「おおくら」と答えます。

そしてエイターになってから、沢山のエイター友達が増えました。
ツイッターやブログを通して出会った、まだ文字でしかやり取りをしていない人も含めて、自分では想像してもいなかった、いろんな方と出会えました。

そこでよく言われること。
「私、最初は大倉担だったの」という事実…。

これ本当にビックリするくらい私の周りにたくさんいるんですよ…!
だけどね、その人たちを責める気はないのですよ。
だって他のメンバーのことをもっと好きになってしまっただけなんですよね。

私なりに考えてみたのですが、

(テレビで見て)大倉くんかっこいい
→コンサート行ってみたい!
→FCに入る(好きな人の名前は当然大倉と書く)
→コンサートに行く
→他のメンバーのテレビとは違う面を見て堕ちる
→おおくらからの担降り。

…という図式が浮かびました。

メンバー同士を比べたってそれぞれ個性が違うのだから無意味なんでしょうけど、ちょっと考えてしまうんですよね。
おおくらから他に移ってしまう人がたくさんいることに少なからず胸を痛めてたりするので…。

それでもって、私の知っている人の中では、ヤスとまるちゃんに気持ちが移ってしまった人たちが圧倒的に多いです。

ヤスやまるちゃんにあって、おおくらに無いもの…。
というか、ライブを生で見て、ヤスやまるちゃんに堕ちてしまう理由を考えた方がいいのかな。
まぁまず思い当たるのは「ギャップ萌え」ですね。
メンバーそれぞれのギャップに萌えてしまう。女子はギャップ萌えに弱いんですよ(笑)。
そう思うと、テレビで見てるのとライブとのギャップが一番少ない(決してギャップが無い訳ではない)のがおおくらさんではないかと。

ひよっ子なりに、エイターになってから過去作品をどんどん入手してきました。
とりあえず新しいものから古いもの、という順番で。
そして過去に遡っていくとよくわかるんですよね。
おおくらくん、昔の方がギャップあったよ(笑)。
全然前に出てこないし、あまり喋らなかった。
それがいつから自信を持って歌い踊りドラムを叩き、たくさん喋って前を向いて上を向いて。
今となってはいい意味で表裏も影もない、大倉忠義としてちゃんと立っている。

今の彼からはどんな変化球を投げられても、エイターの皆さんの目線がなんかもうみんな「わかってるよ」感を持っているように感じるのです(笑)。
かっこいいおおくら、かわいいおおくら、ヘタレなおおくら…他のメンバーのファンの方々からも全部わかってもらったうえで暖かく見守ってもらえてるような気がするんですよね…。
もちろん最初は大倉担で今は他のメンバー担当の人が多いから。(笑)

誰もおおくらのことを嫌いになって降りるんじゃないんですよね。
ほんとに他のメンバーをもっと好きになっちゃっただけで…(しつこい)
でもおおくらのファンは多い。それはすごくわかる。
敬愛する先輩エイターのブロガーさん・はるはるまんさんも書かれてたのですが(この日の記事)今のおおくら人気ってばすごい。それは肌で感じます。
歓声の大きさもグッズの多さも。

ただ、この人気がいつまでも続く気がしないんです。大倉担なのに(苦笑)。
グッズも、FC入会時に書く名前を参考にして作る量を調整してるっていう説もあるし。
みんなおおくらから担当が変わってもFCに登録のメンバーを変えるの忘れてるんじゃないの?って思ってしまってて(笑)。

こんな風に考えてしまう私が特殊なのかもしれません。
そこまで危惧することじゃないのかもしれません。
おおくらさんはずっとずっと努力してきたし、これからも努力を怠ることないでしょう。
大倉担は若い子が多いし、若いファン全てがそうじゃないとは思うけど、次々に目移りしてしまうところもあるのが若いファン。
映画のキスシーンも見たくないっていう人もいるし、女性との噂が出た途端アンチに寝返ったり…。
私はそんなことで離れることはないのだけれど、そういうのが苦手で離れてしまう人のことは止められないです。

だけどそんなシビアな世界が芸能界、ましてや彼はアイドルというお仕事。
その中で自分の立ち位置や求められていることを間違えることなく嗅ぎ分けてそれに応えようとしてくれてること…。
それは私なりに分かっているつもりです。(何様)

俯瞰で物事を捉え、先輩達の背中を見ながら大きくなった彼が、自分のファンの移り変わりを全く感じてないとは思えません。
だけど感じていたとしてもそれを見せないのがアイドルであり、大倉忠義という男なのだと思います。

なんだか段々堅苦しい文になってきたわ、ごめんなさいあせる

私がおおくらさんを好きになったきっかけは、Mステで「LIFE」を演奏しているところを見たことです。
それまで認識してた「関ジャニの大倉くん」は、かっこいいけど地味で目立たなくて…という印象。
初めてエイトがバンド演奏をしてるのをテレビで見て、「この子、こんなに熱くドラム叩くなんて!!」と、そこでうわっ!と好きになってしまいました。
ええ…ギャップ萌えですねwwwww
結局私もそこかよ!!

それからおおくらのドラムが好きで好きで。
どんなにガッカリすることがあってもおおくらがドラムを叩いてる限り嫌いにならないと思ってた自分がいて。

それが最近私自身気付きました。

ドラム叩いてなくても好き…!(いまさら)

だけどエイト7人が大好きなんです。
1人1人が大好きなんです。
関ジャニ∞が好きなんです。
だけどライブの中で優先的に目で追うのがおおくらなんです。

なのに時々思うのです。
おおくらさんのギャップについては上に書いた通り、年々少なくなってる気がするので、「LIFE」以降のエイトにハマッてたら、担当は大倉ではなかったかもしれないなぁ…とか…ね。

だけどね、やっぱり「LIFE」でおおくらさんを見てしまったことは必然だった。
いまとなってはそう思いたい。
これからもずっとずっと好きでいられるか?そんなのはわかりません。
だけど、おおくらのことを好きになってからはずっと好きのまんまです。
その事実が今の私にはあるだけ。


あれ、大丈夫ですか私?
なんか記事がおかしい方向になってますねww
もうこうなったら思いつくまま書いていきますね。


それと、私って元々けっこうサブカル好きだったんですよ。(知るかよ)
音楽もそこそこマイナーなものを聴いたり、映画や舞台もあまりメジャーでないものを好んで観に行ったりね。
(その一方でジャニーズは好きでしたけどね・笑)。

なので「ばしゃ馬さんとビッグマウス」「円卓」、まだ観てないけど「味園ユニバース」のような仕事が出来るメンバーが羨ましくってしょうがないんです。
なんというか、メンバーが出てるからってだけでなく、映画ファンとか監督のファンの人にも観てもらえる作品じゃないですか。
あ、もちろんおおくらさんが出演してきた作品はどれも良かったです。
「クローバー」も、今までにない役にチャレンジしたなー!って思ってます。
もっとも恋愛映画というジャンルに彼の需要があるなんてありがたいことです。

だけど、これからはもうちょっとクセのある、ジャニヲタが足を運びにくいような作品なんかにオファーが来ればいいなぁとすっごく思ってるんです。
求めすぎちゃいけないのは重々承知してるんですが、おおくらさんにはなんだかもっともっと開けたことのない引き出しを見つけてほしいんです。
そしてみんなをビックリさせて欲しい。
ただかっこいい、かわいい大倉忠義では済まされないくらいの。

もちろん、今のおおくらさんのいいところはそのままで…ね。
ヲタク心は裏腹なんです(笑)。

だけどやっぱりいつかいい意味で裏切って欲しい。
待っててもいいかな。そういう日が来るのを。




「たぁくん」とは一生呼びませんけどね!ww