お久しぶりでございます。

毎日(主に仕事で)忙しく過ごしていてアウトプットする時間がなかなか取れないまま2020年のうち2ヶ月が終わってしまいました。
窮鼠チーズの件とか、書きかけの記事がいくつかあるので、時間が出来たらアップしたい…。
 
 
そして今、新型ウィルスの広がりによってエンターテイメントがどんどん中止され、それに関わる人たちの無念の声をたくさん聞いて、この自粛ムードに不穏な空気を感じずにはいられない中、私の大好きな人と会える大好きな時間が終わりを迎えることになりました。
 
 
「オールナイトニッポン サタデースペシャル 大倉くんと高橋くん」がこの3月いっぱいで終了するとのこと。
リアルタイムでラジオを聴いていた私の耳に突然告げられて、困惑…というよりも、
 
えっ嘘でしょ…?
いやだ!寂しい!!
 
その感情しか湧き出てこなくて。
ただ駄々をこねる子供のようにいやだいやだとつぶやいていました。
 
そして番組の最後に、高橋優くんが「BEAUTIFUL」を弾き語りで歌ってくれました。
それを聴きながら、2人が話してくれた理由と、今までのことを思い出しながら、ゆっくりと心に落とし込む作業をしました。
 
 
事務所も活動の方向も違う2人の売れっ子のアイドルとミュージシャン、しかもライブに重きを置いている人たちでライブの多い土日にかかってくる生放送。
なるべく収録よりも生放送で話をしたいけど、これから先2人のスケジュールが合わない日が多くなると考えられる。
収録でばかり続けていくのなら、生で話せないのならこれで区切りをつけてもいいんじゃないかと下した決断。
 
これを誠実と言わずに何と言うのか。
5年も続けてこれたことが逆に凄いことだったんだ。
しかもおおくらさんは、グループの活動にもっと深く関わっていきたいから、と。
それはとても希望のある言葉じゃないか。
 
 
おおくらさんのラジオは、「日曜日好っきやねん」の時からずっと(とはいえ時々抜けてますがほとんどは)聴いています。
1人でやっている時はもっとのほほんとしていたけれども、生放送そして相方の優くんと掛け合うことでトークに磨きがかかったのも明らかだし、優くんが受け止めてくれるからこそ正直な想いを吐露してくれるようになったんだと思います。
一緒に居てくれたのが優くんで本当に良かったなと思うのです。
 
 
この5年の間にたくさんの事があって、それを誰でもなくメンバー自身(しかも自担)の生の声で語ってくれたことは本当に救いになった。
文字だけでもじゅうぶんに伝えようとしてくれる彼らだけど、本人の声で聴くということがどれだけ有り難かったか。
 
きっとこれからも彼らは、なんらかの形で自分達の想いを正直に私たちに伝えてくれると思うんです。
思うんですよ……でも、寂しい…。
ラジオがなくなっちゃうのは寂しい。
あー…寂しいなぁ…。
 
 
去年、2人が表紙に登場したニッポン放送のタイムテーブル。
実は私、番組に応募して当選してたんです(笑)。
いろんな人に配りまくったけど、配れて良かった。
これも私の宝物。
 
 
 
 
 
放送はあと4回、4回かぁ…。
きっといつも通り、バカ話と時に真剣な話をしながら、一人ひとりに寄り添ってくれるんだろうな。
大事に大事に聴こうと思います。
 
 
はーーでも寂しいーーー(しつこい)。