予告編を張っておきます。こちらは90秒バージョン。
そして60秒バージョン。
最後に30秒バージョン。
どのバージョンも少しづつカットが違いますのでぜひ見比べて下さいませ。
私の好きなポイントは、(誰も聞いてない)
「先輩」と呼ばれて振り返る大伴。
いやー、やばいです、いろんな意味で。
30秒、60秒、90秒の予告編。
この短い時間の映像…たとえ30秒だけでも胸がぎゅーーーっとなりました。
原作を何度も何度も読んで想像したりしていたけれど、やはり実際の映像の説得力のあること…。
そこにいるのは大倉忠義と成田凌ではなくて大伴恭一と今ヶ瀬渉なんだなと。
せつなくて、苦しくて、美しい。
その世界観が行定監督によって、こんなに素敵な映像になってるなんてな…。
そして、その映像の中で一番最初に出てくる名前。
本当に【主演】と名の付く映画が公開されるのは7年ぶりです。
ヒロインの相手役や、いい味の2番手3番手もこなしてきた彼ですが、
私はやっぱりこの人の名前が一番最初に出てくる映像を待ち望んでいました。
しかもこんな素敵な作品で。
待ってた。ずっと待ってた。
だから嬉しくて、嬉しくてたまらなくて、つい泣いてしまうのです。
本当にね、そういうのが嬉しくてたまらないんです。
彼がいままで培ってきたものがやっと認められるような気がして。
今までもそれなりに認められてきているとはもちろん思っているのですが、やはりファンの中だけだったりとか、ジャニーズというだけで偏見を持たれたりとか。
だけどこの映画を通して彼の存在がきっと大きく、幅広く認知されていくと思います。
以前、「クローバー」の公開時に放送された番組の中で、ゲッターズ飯田さんに占ってもらってたんですけど、おおくらさんは
『34歳から爆発的に運気が良くなり、その後81歳まで良い』と言われています(このビックリしてる顔、たまらん可愛いなww)。
大倉忠義、現在35歳です…!
私はこの映画の公開を機に、彼の人気は大爆発するんじゃないでかと思ってます。いやマジで。
私はこれからおおくらさんが売れに売れて、何もかもチケットとか取れなくなって生の姿を拝むことが出来なくなってもそれでいい。彼が売れているのなら。
テレビを付ければ彼の姿がたくさん見られて、書店に行けば彼の表紙の雑誌がずらっと並んでいる。
そうなるのが私の願いです。(…まぁ正直チケットは降りてきてほしいけど…)
今はいろんな媒体があって、発信しているところに自分から向かえばたくさん姿が見られるのはありがたいこと。
だけどやっぱりテレビや雑誌で姿を見ていたいんですよね。
誰もが知る存在であってほしい。個人も、グループも。
全然道のりが遠いわけじゃない、だからといって上り詰めたともまだ言えない。
あともう少し。あともう少しなんだよなって思っています。
一緒に、一歩づつ、助けになれることには参加していきたいし、盛り上げていきたい。
ずっとずっと応援していきたいと思わせてくれる人たちです。
…と↑の部分は数ヶ月前に書いた、下書きに残っていたテキストなんですけど、気がついたらここ1ヶ月ちょっとの間は自担の雑誌ラッシュでした(笑)。
ちょっと並べてみました。
*予告編の画像は6月5日公開予定だった頃のスクショです。







