昨日の夜は、今日で退所なのねとメソメソしながら過ごしていました。
テレビを見ながらウトウトして気が付いたら夜中の3時で。
亮ちゃんへの感謝やかっこよかったり可愛かったりの亮ちゃんの画像で溢れていたであろうタイムラインを遡ろうとTwitterを開くと異常な盛り上がり。
そこで亮ちゃんがまさしく「秒で」再始動していることを知る。
あまりにもかっこよすぎる展開、この速さに対しては、困惑もあったけど先に来たのは納得だった。
せっかちな亮ちゃん、仕事が早くて的確でセンスのいい亮ちゃんらしい仕掛け。
自主レーベル「Nomad Records」。
「ノマド」や「No mad」(狂っちゃいないぜ!)とのダブルミーニングかな。
略すと「NR」=Nishikido Ryoの頭文字にもなるのもきっと狙ってるでしょ(笑)。
アルバムのリリースと、その前にライブハウスをめぐるツアー。
まずは役者として動き始めるのではと想像してたけど、音楽から始動することにはちょっと驚いた。
や、この人も関ジャニ∞だったやないか。
想像の斜め上を行く人達の中の1人だったわ(笑)。
亮ちゃんは「僕なりのエンターテイメントを発信していく」とハッキリと言葉にしていたし、おおくらさんもラジオで読んでくれた手紙では、
「チャレンジの方向性の違いです。亮ちゃんは多くを語る人ではない分、これから自分の活動で体現していくはずです」と言っていた。
不言実行でもあり有言実行でもある。
脱退・退所が発表されてからこれまで私は、亮ちゃんのことを「何も言わずに夏休み中に転校していった同級生」という感覚だったけど、「独立・起業する前に任されていたプロジェクトを完璧にこなしてそのあと有給休暇消化して退職していったデキる同僚」に変わったな(笑)。
そして、こんな風に展開していくことは、もしかしたら5人も承知の上だったんじゃないかなと思うのです。
だからこそ関ジャニ∞は47都道府県ツアーを決めたんじゃないかって。
すばるくんのこともあって、この2年間どうしてもセンチメンタルになってしまうファンが多い中で、この急展開になんだかファンもみんな奮起してる感じがして、俄然面白くなってきました(笑)。
まさに「悲しみさえ笑いに変え君の元まで」
を形にしてくれる人達だなぁ…。
5人の関ジャニ∞が、ここからどんな景色を見せてくれるかものすごく楽しみになってきましたよ。
だってほら、この人達は想像の斜め上を行く人たちだからね(笑)。
やったるで!!!
と、私の心の中のヤンキーな横山さんが叫んだよ(笑)
負けんなよ関ジャニ∞!!
負けんぞ関ジャニ∞!!!
強く!強く!!強く!!!

