お久しぶりになってしまいました。
ここ最近の私はというと、仕事がバタバタしていたり、家族の入院があったりと自分の時間をあまり取れない日々を過ごしておりました。
だけど、9月が終わるまでに何か書き残しておきたいという気持ちだけはありました。
 
 
亮ちゃんの事が発表されてからの9月の日々はなんだかとても長く感じました。
すぐに発表された2回目の47ツアーや関ジャムフェス、新シングルの発売の予定。
関ジャニ∞を続けると言ってくれた5人が、亮ちゃんの不在の寂しさを感じさせる暇を作らせないようにしてくれていると感じつつ、そこに心が追いつかない亮担さん達の想いにも触れて、たくさんのことを考えました。
 
だからといって私自身、気持ちの整理がついたのかはわかりません。
今はただ、5人の関ジャニ∞と、錦戸亮を応援していきたいという気持ちだけはハッキリしています。
 
だけどだけど、私は自分が思っているよりずっと6人の関ジャニ∞と亮ちゃんのことが好きだったんだなぁと気付きました。
7人の関ジャニ∞も大好きだけど、6人になった喪失感を、その6人に救ってもらいました。
 
 
亮ちゃんはもう関ジャニ∞ではありません。
事務所に所属しているのも今日で最後です。
5人のエイトに不安はありません。
ただ、亮ちゃんがいないことが、ただ、ただ、ただ、寂しい。
 
 
7人のエイトが永遠だと思っていた私に、6人になった時に「形が変わってもエイトはエイトだ」と教えてくれたのは亮ちゃんでした。
 
 
寂しいけど、それをいつまでも引きずるのはもう終わりにしたい。
ちゃんと前を向いて、5人と1人を愛していきたいです。
 
 
跡を濁さず飛び立って行く一羽の白鳥のような亮ちゃん。
1人の「錦戸亮」にも期待しかない。
絶対にかっこいい姿でまた会えると信じてます。
 
 
だから、21年間本当にお疲れ様でした。
亮ちゃんの今までの功績と、これからの未来に大きな拍手を!!
 
 
 
 
 
 
 
 

余計なスピードは要らない

唄うような速度で構わない
確かめて行くんだ
僕という未来をこの足で
不似合いなストーリーを語らい
可能性にすがるのも違う
ドアを開けるさ
ただ自分の手で
 
 

亮ちゃん、今まで本当にありがとう。
 
All you need is laugh!!