お久しぶりッス!!!
なんやかんやで多忙な日々です。
死ぬかと思って働いていた繁忙期も少し落ち着いてきました。
先日は十五祭の当落発表でしたね。
私はあまりの落選祭りにかなり落胆していたのですが、その後同行する友人達からのありがたい報告を受け、おおむね行きたい場所には行けることになりました。
チケットも人もなにもかもご縁あってこそ。
このご縁を大切に、楽しい夏になりますように。
さて、昨日の関ジャムのセッションにて、本当に久しぶり…ていうか今年初めておおくらさんがドラムを叩く姿を見ました。(crystalのMVは去年のうちに撮ったらしいから)
あーー嬉しかったーーー!
実はずっとずっと彼のドラムが恋しくて恋しくてたまりませんでした。
シングルが発売になっても全然プロモーションがなくて、関ジャムでも歌以外のセッションにも出てこなくて、これはよっぽど骨折が長引いているんだろうなぁと思ってました。
右足ってバスドラムを踏むのに重要な部位ですし、足首だろうが足の甲だろうが裏だろうが痛めるとけっこう致命的なんですよね。
早く治ればいいな…という願いを込めて、4月には足腰の神様のところへお参りにも行きました。
少しでもこの祈りが届いていたらいいのだけど。
そして関ジャムですよ関ジャム。
引きの画面で、右足がちゃんと動いているのが確認できました。
それだけで「ああ…よかった…」と安堵。
丁寧にきざむハイハット、タイミングが完璧なリムショット。
前半は静かに、後半は印象的なフィルインも。
そしてマイクは無かったけどずっと口ずさんでました。
セッション終わってのこの表情。
ホッとしたのが見て取れます。
ほんとに、ほんとに良かった。
セッションそのものも、とーーーっても良かったです。
亮ちゃんの歌もまるちゃんのハモリも素晴らしかったし、武部さんのピアノも素敵でした。
あと「レイニーブルー」といえば中居くんを思い出してしまった元スマオタです(笑)。
まぁそれは置いといてw
これからちょっとづつ関ジャムではセッションに登場してくれるのかな?と期待しています。
やっぱり彼がドラムを叩くところは特別なので!
でも、くれぐれも無理はしてほしくないと思います。
そして今日は5月27日。
2年前、2017年の今日、舞台「蜘蛛女のキス」が開幕したのでした。
もう2年も経つのに、まだまだ引きずっているのです(笑)。
当日券の電話を数え切れないくらいかけ続け、何度も新幹線に乗りグローブ座へ向かった日々。
初夏の日射しと劇場前の緑の匂い。
大きな看板に映る彼、それを見つめる女の子たち。
静まりかえった客席とフラメンコギターの音。
暗闇から聞こえた彼の声。
どうしようもなく涙が溢れてしまうほど揺さぶられた感情。
役から戻って舞台を去っていく後ろ姿を見て誇らしく思った気持ち。
今でも全然忘れられません。
今日も過去の自分の記事や、当時書かれたファンの方のブログなどを読んではまた泣きそうになっていました。(どんだけ回顧厨よ…)
私はこの季節、この日になるときっとまたヴァレンティンとモリーナのことを想って泣くのです。
少しづつ薄れていく記憶の中でも、どうしても忘れたくないものをまた思い出せるように過去の記録を読みあさるという繰り返しをこれからも続けていくのだろうな。
…とここまで書いて、ふと思いました。
ドラムを叩くところも、舞台で演技をしているところも両方体験できるってなんてすごいことなんだろうと。
私には好きなバンドマンも役者さんもいます。
だけど、こんなにいろんな姿を見られるのってやっぱりアイドルだからこそ。
楽器と演技のだけじゃなくて、歌って踊るところもバラエティもラジオも。
いや、アイドルだからこそではなく、「関ジャニ∞だからこそ」だな。
私は欲張りで、音楽もバンドも演劇もドラマも映画もアイドルもお笑いも好きなんです。
そう思うと関ジャニ∞って全部を与えてくれる人たちではないですか!
……これって、すごくないですか???……
などとシンプルなことに気付いてちょっとビックリしました(笑)。
なんかちょっと何を書きたいのかわからなくなってきましたけど(笑)、ファンになって丸7年、彼らに飽きることなくいつも最新の彼らが好きだし、どんな彼らでも好きなんだなぁと再確認したのでした。
十五祭が楽しみだ!!!




