昨日のおおくらさんのレンジャー。
ファンの質問に答えてくれるというシリーズでした。
たくさん並べられた彼の言葉は、声が聞こえてくるような、心のこもったものでした。
時にふざけたり誤魔化したりしつつも、熱い想いと、こちらが不安になるようなことは解消してくれるような言葉で寄り添ってくれる。
その彼の言葉に、私は涙が自然とこぼれ落ちました。
 
 
『2018年の中でエイターに救われたことってありますか?』
の質問に、
 
僕らの前で素直でいてくれたことです。
あなたたちの人生の中に僕らを存在させてくれたことです。
いつもありがとう。
 
と答えてくれました。
(有料コンテンツにつき、原文のままではありません。全部を知りたい人はジャニーズwebに入会しましょう!)
 
そうでした、彼はいつもそう言ってくれる人です。
そこはずっとぶれない人です。
 
8周年の8ESTツアーの最後、彼からのメッセージは、
 
「ありがとうと、言える距離にいてください。」でした。
 
 
急病でオーラスを欠席した元気コンの翌年のエイタメコン。
最後のMCではおおくらさんが挨拶をしました。
DVDに残っているオーラスで彼はこう言ってくれました。
 
結局は皆さんに感謝の言葉しかなくて。
ま、ボキャブラリーが少ないんですけど、どの引き出しを開けても「ありがとう」という言葉しかなくて…はい。
何に関しても「ありがとう」だし。
ただこう…僕も「ありがとう」と言えるこのステージに居続けますし、皆さんも直接こうやって「ありがとう」って言えるところに、これからもいてください。
 
 
この彼の挨拶が大好きで、何回も何回も見ています。(なんならこのバンドコーナーは数え切れないくらい見てますが)
 
だけども、これらの、彼(そして彼ら)がくれるたくさんの「ありがとう」は、どういう意味が込められているのだろうと考えます。
 
(ライブを観に来てくれて)ありがとう。
(商品を買ってくれて)ありがとう。
(テレビやラジオをチェックしてくれて)ありがとう。
 
ということなんだろうな…とは思いつつも、結局は
応援してくれてありがとう。
なんだろうな、なんて自分なりにそう思って(思い込んで)いたところで、
 
 
あなたたちの人生の中に僕らを存在させてくれたことです。
いつもありがとう。
 
 
 
 
(´;д;`)(´;д;`)(´;д;`)
 
 
こちらこそ、私の人生の中に現れてくれてありがとう。
好きにさせてくれてありがとう。
応援させてくれてありがとう。
聞きたいときに聞きたい言葉をくれてありがとう。
 
そして、関ジャニ∞を続けてくれてありがとう。
 
 
何度言っても言い足りないほどの「ありがとう」。
これからもお互い、たくさんの「ありがとう」を言い合えるように、ちょうどいい距離でいられるファンでいたいな、と思ったのでした。
 
 
あーーーそれにしても本当にいい男だわ大倉忠義!!!!!!