亮ちゃんのドラマはスタートして2回目を終え次回は3回目。

と同時にまるちゃんのドラマも始まります。

今日からはヤスくんの舞台も始まったし(初日おめでとうございます!!!)、来週はいよいよGR8ESTツアーDVDの発売日。

2019年もたくさん追いかけることがあってとても嬉しく思います。

個人のお仕事も当然嬉しいのですが、グループとしての新しいものが欲しい!(3月に新曲の発売はあるけれども)

と思ってた矢先、

 

シンボルキャラクターのポスターがキターーーーーーーーー!!!!!!!!

とーーーっても可愛いですねこれ!!

ヒナちゃんが通天閣!!!!

亮ちゃんがたこ焼き屋さん。

おおくらさんは阪神ファン。

まるちゃんが招き猫。

ヤスくんはUSJに行ってる人なのかな??(首からポップコーンバケツさげてる)

そして横山さんは……漫才師…???

と解釈しております。

大阪に出かけたときはあちこちチェックしないとね。

 

 

 

さてさて。

ここからはエイトの話題ではありません。興味の無い方は読み飛ばしてください(笑)。

 

 

 

先日、とある音楽イベントに行ってきました。

私のことをご存じの方ならわかるかも、ですが(笑)私の大好きなバンド「カーネーション」のボーカル&ギターの直枝政広さんが出演するということで見に行きました。

この日は3組のミュージシャンがそれぞれ弾き語りを。

他の2組は吉田省念さんと中村佳穂さん。

 

 

出番2番目の吉田省念さんは、「あ、一時期くるりにいた人ね…」という知識しかなく、顔も声も全然知りませんでした。

アコースティックギターだけでしたが、エフェクターとループマシーンを使っていろんな音色を出したり、トランジスタラジオを流しながら演奏したりと、面白いステージでした。

そしてギターが上手いな~って思いました(何様)。

それでもってなんか…サブカル好きの人が喜びそうやなぁって思いました(笑)。

 

 

トリの直枝さん。

私が日本で一番好きなボーカリストです。

小さな会場だったのと、アコースティックギターの音はラインから取らずマイクのみだったので、声もギターも生の音が直で響いて、それはそれは心地よくたまらなかったです。

今まで数えきれないほど直枝さんが歌うところを見てきたけど、いつでも毎回グッとこみあげて泣きそうになるのです。

それくらい私の琴線に触れるものを持っている人です。

 

 

そしてこの日1番手だった中村佳穂さん。

以前から名前は知っていて、周りの友達の間ではすごいすごいとは聞いていました。

しかし私は全くの初見。

期待しながら、ハードル上げ過ぎかな~なんて思ったりもしてたのですが、彼女のピアノの弾き語りを見て(聴いて)ものすごい衝撃を受けました。

すごいものを見てしまった、すごい人がいるのを知ってしまった。

1曲歌い終わるごとに呆然と拍手するしか出来なくて。

すごい、すごい、なんなんだこれは…!と思いながらどんどん気持ちが揺さぶられるというか、衝動を駆り立てられるような感じ。

とにかく、すごいライブでした。

ピアノでの弾き語りでしたが、MCとして話している言葉をメロディに乗せ、誰もが知っている曲をそこに織り交ぜたり…。

即興性とオリジナリティに溢れたそのステージは「音楽そのもの」という印象でした。

 

 

初見であっという間にファンになりました。

ご本人は素朴でふんわりしているのに、歌とピアノから出てくるエネルギーの強さ。

誰かと共有したい。誰かに教えたい。だけど教えたくない、こっそり自分だけのものにしたい…そんな風に思ってしまいました。(ぶっちゃけ、関ジャムで紹介してほしくない!蔦谷さんやいしわたり君に見つかって欲しくない!って思いましたよww)

CDや映像で見るより、生であの声を、あの空気に触れてほしい。

 

でもちょこっと検索したら、Uちゃんの好きな米津玄師氏や、Eさんの好きな岸田繁氏から絶賛されてるんですね…。

私がここですごいすごいと言っていても「…なにをいまさら…??」と鼻で笑われるかもしれませんけど(笑)。

 

とにかく素晴らしかった、中村佳穂さん。

またライブに行けますように。

終演後には手売りのCDを買い、サインも入れていただきました。

この1枚をずっとずっと大切にします。

 

 

そしてイベントの最後には3人でセッション。

カーネーションの「EDO RIVER」という曲。

 

(ちなみにこの曲、ギターのコードは3つしか使ってないんですよ…)

 

この曲も私はライブで何回も聴いたし、いろんな人とのセッションを見てきた曲。

(昔スネオヘアーさんとカーネーションが対バンしたときにスネオのバンドはキーボードがレキシになる前の池ちゃんで、この曲の印象的なキーボードを演奏してくれた思い出も)

それが直枝さん・省念さん・佳穂さんでのEDO RIVERは今まで聴いたことのないEDO RIVERでした。

 

あーもう本当に楽しかった!!!

こういう体験は、そう滅多にできるものではなくて。

感想なんてものはもちろん人それぞれだし、私の感じたことはあくまでも私が感じただけのことです。

 

 

だけど「生(なま)の現場」には、その時間その場所その空気でないと生まれないものがあります。

そういうものを求めて私は足を運んでいるのです。

それが100人も入れば満員になる小さなハコでも、

5万人の光の海を見渡せるほどの大きなドームでも、

そこに「音楽」がある限り。

 

私の大好きなハコ、京都拾得。

ここにはきっと音楽の神様がいます。

音楽の神様に感謝します。

 

 

 

 

 

 

 

(いつかここですばるくんが歌うところを見られたら最高なんだけどな。。。)

 

 

 

(*1/21追記)

↑で、関ジャムで紹介してほしくない、蔦谷さんに見つかって欲しくない!なんて書いていましたが、思いっきり見つかってました(笑)。

しかも蔦谷さんの2位、mabanuaさんに至っては1位!

私なんぞ、本当に出遅れていたのですねぇ…。

蔦谷さんが2位に選んだ「きっとね!」、mabanuaさんが1位に選んだ「You may they」。

どちらも本当に素敵な曲です。

ちなみに私が一番好きなのは、動画を貼ってありますが(動画は2曲続いていて2曲目の)「このいのち」という曲です。

音源でも素敵ですが、ライブを見たらびっくりすると思います。

エイトのメンバーにも是非見て刺激を受けてほしいなあ。

 

たった一週間前に知ったばかりの、本当ににわかのファンですが、蔦谷さんにとっくに見つけられていたことが悔しいので(笑)、佳穂さんにもらったサインを自慢げにアップしておきます。

image

でもほんとに素敵な音楽なので、機会があれば触れてみてくださいね。

 

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