ちょっとお久しぶりになってしまいました。

日々の忙しさや健康状態もありましたが、エイトごとのインプットとアウトプットのバランスが私の中でうまくバランスが取れない日を過ごしていたんだと思います。
 
そんな中で、亮ちゃんとまるちゃんの新ドラマ決定、亮ちゃん大河終了、紅白出場決定、8時だJ同窓会…。
たくさんの新しい予定が次々に決まっていくことはファンとしては嬉しい限りです。
 
 
ありがたいことに私の周りには、しょっちゅう会えるエイターの友達が何人かいます。
現場がなくてもお酒を交わしながらエイトのことを話す機会がたくさんありました。
直接会えなくても文字でやりとりする友達、こちらが一方的にファンで読ませていただいているブロガーの方々…いろんな想いを目にしてきました。
 
4月、7月、9月…印象に残る出来事がありすぎました。
ずっと泣き続けている人。
6人のエイトが見られない人。
7人のエイトが見られない人。
関ジャニ∞の音楽が聴けなくなってしまった人。
どの人も悪くないし責められないことです。
 
じゃあ私はどうなんだろう。
私は7人の映像も見ているし、音源も聴いています。
体が拒否することもなく、すばるくんの声を聴いても泣くこともなく。
この感情はなんなのでしょうね。
7人の関ジャニ∞も私にとっては関ジャニ∞で、
6人の関ジャニ∞も私にとっては関ジャニ∞で。
どちらが上とか下とかはなくて、どちらも大好きで、大事な存在。
みんなきっとそうなのだけど、周りはまだまだ心が揺れている人が多い中、なんで私はそんな風に出来るのだろうと、自問自答をしていました。
 
 
それは、もしかしたら夏のツアーを通して、6人のメンバーが変わっていく様を見ていたからなんだなと思っていました。
彼らは私の少し先を行っていて、心に整理をつけて、私たちを引っ張っていってくれているんだと。
だからそれに応えるように、私はついて行くしかないと。
早く6人の関ジャニ∞を馴染ませたい、そしてすばるくんには「元関ジャニ∞の渋谷すばる」という肩書きから早く開放してあげたい。
そうじゃないと進めない、6人も1人も。
ツアーの中盤あたりから、そんな風に思っていました。
 
そして昨日、CUTの6人のインタビューを読みました。
 
 
それぞれの言葉で語られた、「関ジャニ∞6人それぞれの今」。
 
それは本当に、嘘のない正直な彼ら“らしい”言葉でした。
文字を読んでいてもそれぞれメンバーの表情が目に浮かぶような、感情が見え隠れする言葉たちに、私は自分が恥ずかしくなりました。
 
何をわかった気になってたんだろう、と。

私が思っているよりも彼らは何百倍、何千倍もまだまだもがき苦しみながら、前に進むために悩み考えている人たちでした。
 
そして彼らの身に起こったことを消化していくには、もっともっと時間が必要なのだと。
今、彼らが正直に言葉にできることは、できる範囲で私たちに嘘偽りなく届けてくれているということ。
そしてきっと、それでもまだ語られていないこともあるでしょう。
それらがこれから先語られるかどうかなんてわかりません。
だけどまたいつか、彼らが何か語りたいとき、語れるようになったときは、なるべく気持ちをフラットにしてから受け止めたいなと思います。
どんな形になっても、私はきっとずっと関ジャニ∞が好きだから。
 
好きだけど、過信し過ぎない。依存しない。
そういう自分でありたいと思います。
好きでいっぱいだけど、少し余剰を残しておきたいというか。
まぁ、柔軟に受け容れられる容量を空けておく、って感じかな。
 
なんか自分で書いてて支離滅裂になっている気もするのですが、思いついたことを並べてみました。
明日になったらまた気持ちは変わるかもしれないし。
 
そんな感じです(どんな感じだよw)。