「西郷どん」も終盤に入ってきました。

そして来年1月からは亮ちゃんが月9!ということで楽しみがまだまだ続きます。

 

そんな中で、

と、ヒナちゃん主演スペシャルドラマーーーーー!!(inありえへん)

これは楽しみだ!!

 

ヒナちゃんといえばありえへんでの再現ドラマ俳優のようになってきましたが、もっともっとドラマに出てほしいんです。

イフオアを見ている方にはよくわかっていただいているでしょうが、ヒナちゃんもいろんなお芝居の出来る人だと思うので、もったいないなぁと思っているのです。

 

ただ、ヒナちゃんの世間からのイメージは、やっぱりMCと関西弁なのかな。

そんなヒナちゃんに、私がピッタリだと思うドラマ、ピッタリだとずっと思ってる役があるんですよね。

 

それはいまから30年ほど前に大ヒットしたドラマ、

「男女7人夏物語」のリメイクです!!!

 

若い世代のファンの方々はご存じないかもしれませんが、もうそこは置いといて(笑)話を進めます。

これは明石家さんまさんが主演ですが、この頃はダウンタウンの浜ちゃんとか、芸人さんが関西弁丸出しでドラマの主演、だけどキャラを活かしつつもかっこいい男を演じていました。

最近そういうの、あんまり無いですよねぇ。

 

「男女7人」シリーズ(夏と秋の2本ある)の放送時は私は10代でしたが、さんまさんがかっこいいと大人気でしたよ。

そしてこのドラマをきっかけに大竹しのぶさんと結婚したんですよねぇ…。

 

ドラマを簡単に説明しますね(ウィキペディアより抜粋)。

 

ツアーコンダクター・今井良介(明石家さんま)が朝起きるとベッドに知らない女が寝ていた。その女を起こさないようにベランダに出て、友人である野上君章(奥田瑛二)に電話をかけるところから物語は始まる。酔って記憶をなくした彼は昨夜、初対面で意気投合した神崎桃子(大竹しのぶ)を部屋に泊めていたのだが、桃子にも記憶がなく、目を覚ますなり一悶着となる。

ノンフィクションライターを目指す桃子は、報われぬ恋に身をやつす友人・沢田香里(賀来千香子)に新しい恋を!と、仲間である浅倉千明(池上季美子)や椎名美和子(小川みどり)に言われ、取材をした相手に「友達を連れてきて」と合コンを申し込む。桃子から友達を誘うよう言われたのは大沢貞九郎(片岡鶴太郎)。彼は学生時代からの友人である、今井良介と野上君章を誘い、待ち合わせの場所に向かう。

良介と桃子の再会、君章にのめりこむ香里、両親の不仲の影響で女性を真剣に愛せない君章。そして香里を心配しながらも君章と同じ傷を持つ千明。その千明の孤独を心配する貞九郎。会えば喧嘩ばかりしている良介と桃子。それは近所のスーパーでも食堂でもコインランドリーでも、さまざまな場で繰り返されるが、驚くほど2人の好みはそっくりだった。

不器用な千明は良介の明るさと、人に対する肯定的な思いに惹かれる。やがて2人は一夜を共にするが、何かが違うという思いがすぐに2人の間に広がっていく。「彼女はかわいそうな子なんだぞ」君章に言われた良介は言うのだった。「一番好きな人が誰なんか、やっとわかったんや」。嵐の夜、良介の告白がきっかけで、良介と桃子は結ばれる。

けれど桃子にはアメリカ行きの話が持ち上がる。彼女の夢であるノンフィクションライターになることが叶うのだ。2人が離れてはだめだという千明の強い制止が桃子を迷わせるが、良介は彼女の背中を押すのだった。「行って来い。待っててやる」。

一方、君章のつれなさにさんざん悩まされた香里はしたたかさを身につけていく。妊娠したといって彼に迫る同僚の女性の嘘を暴いて彼を助け、自分は君章の前に素敵な男性と共に表れる。君章は香里を抱きしめ、はじめて愛を誓うのだった。ひとりぼっちになった千明には貞九郎の存在が何よりの支えだった。栄転が決まった彼を「行かないでよ、貞ちゃん。あたし、貞ちゃんを好きになる」と千明は止める。

桃子の歓送会には幸せそうな君章と香里、お見合いで結婚が決まって嬉しそうな美和子、そしてお揃いのエプロンをした千明と貞九郎の姿があった。桃子がアメリカに発つその日。良介の励ましで背筋を伸ばし、空港でちょっぴり強引なキスをして桃子は日本を発った。

 

こういう物語です。

脚本は鎌田敏夫さん(「ニューヨーク恋物語」とか「29歳のクリスマス」とかの)。

演出は生野慈朗さん(「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」とか「GM~踊れドクター」も)。

会話が効いた、ちょっと大人向けのラブストーリーでした。

 

そしてこれを、現代風にアレンジして私なりにキャスティングしてみました!!

もちろん主演はヒナちゃんです!!!

 

役名(当時のキャスト);役どころ→【新キャスト】…抜擢の理由

 

 

○今井良介(明石家さんま);ツアーコンダクター。関西弁が抜けない。一見チャラそうではあるが根は誠実。いきつけの定食屋があり、そこでしばしば桃子と遭遇。会えば喧嘩ばかりの2人。一時千明と付き合うが、桃子とお互い言いたいことを言い合う仲から好意を持つようになる。台風の中で桃子に告白する。

【村上信五】…関西弁のイメージはそのままに、根は誠実というキャラクターがぴったり。ツアコンなので常にスーツ姿なのも良いので(笑)。裏表がなくてよくしゃべる。さんまさんはあまり天然のイメージないけど、ヒナちゃん版ではその可愛らしい天然さも織り交ぜていただきたい(笑)。

 

○神崎桃子(大竹しのぶ);フリーライター。自由奔放で天然だが真っ直ぐな女性。良介と出くわせば喧嘩になってばかりだが、だんだんと惹かれていく。夢であったマイケル・ジャクソンのツアーに同行するチャンスに恵まれ、最終回ではアメリカに旅立つ。

【松岡 茉優】…まずはとにかく演技力。さんま・しのぶ時では2人がアドリブで繋ぐところも多々あったとか。そういうときは頭の回転のよい茉優ちゃんなら出来ると思うんですよね。

 

○大沢貞九郎(片岡鶴太郎);結婚式場のマネージャー。女性にモテず正確は暗いが真面目でコツコツと努力する男。千明に好意を寄せ片思いながら彼女を支え続け、最終的に想いが実る。

【若林正恭(オードリー)】…貞ちゃんは卑屈キャラなんですけど、今で言うゆるキャラっぽくて憎めない愛されキャラ。最後は千明のハートを掴むので、女性に嫌われるタイプの芸人さんではダメなんです。若林くんはそういうところ絶妙な感じがします。

 

○野上君章(奥田瑛二);商社マン。とにかく女性にモテる男。自身の両親の不仲がトラウマとなり、自分から本気で女性を愛することができない。最後は香里の想いを受け止め本気で恋をすることを決める。

【斉藤工】…いわゆるイケメン枠に相応しい役者さんはたくさんいると思うのですが、君章はちょっとドライな感じなんですよね。斉藤くんならそういうの似合うかなと。モテるけどだらしない訳じゃない男のイメージ。

 

○浅倉千明(池上季実子);桃子の親友でバリバリ働くカスタマーディーラー。良介に惹かれ一度は結ばれるが、良介の桃子への気持ちに気付き身を引く。そして友人だと思っていた貞九郎への想いに気付く。

【木村文乃】…文乃ちゃん好きなんです私。桃子の自由奔放さにどこか憧れてる、という千明はちょっとクールな文乃ちゃんで。最後に貞ちゃんに振り向くっていう場面を想像したらはまりました。

 

○沢田香里(賀来千香子);OL。男性に依存するタイプの女性。不倫相手とずるずると付き合っていたが君章に出会ってからは彼にのめり込み、ストーカーまがいの行為で君章を追いかける。

【吉岡里帆】…吉岡里帆ちゃんって可愛いのになんか男運なさそうですよね(ごめんなさい)。勝手にダメ男が寄ってくるというか。だけどどこかしたたかで、最後は幸せを掴むという…「カルテット」の吉岡ちゃんのイメージがそのままハマりそう。

 

○椎名美和子(小川みどり);球場アナウンス。最初は君章に惹かれていたが相手にされず。他の女性たち3人の話についていけず損な存在。女性陣の中ではいじられキャラ。のちのちお見合い結婚する。

【高橋真麻】…小川みどりさんって元アナウンサーか何かなんですよね。1人だけ3枚目っぽい役であまりストーリーには絡んできませんでしたね…。フリーの女子アナで演技やタレント活動している人で誰がいいかなぁとネットで探してて、マーサにピンときました。幸せになってね美和子…。

 

ということでいかがでしょう!?(私、何様w)

ストーリーも、会話も面白いドラマなんですよ。

ヒナちゃんにぜひ!良介を!!!

ほんとにドラマ関係者各位、早く気付いて!!!(笑)

 

それでは、本家の動画でも見ながら、想像してみてくださいませ。


 

もちろんリメイクじゃなくても、ヒナちゃんがかっこいい役のドラマ、いつでもお待ちしております!!!