7月8日。
7人での関ジャニ∞、最後の日となりました。
すばるくんが歌う姿が見られる3日間はメンバーにとっても、ファンにとっても、そしてすばるくんにとっても濃密で大切な時間となったのではないでしょうか。
 
私の住む地域では関ジャムが全国ネットの放送枠ではない一部の地域だったので時間はずれましたが、ちゃんと自分の目で見届けることができました。
 
テレビの中の7人はいつも通りのような、ちょっと感慨深くなっているような。
もしかしたらそれぞれが、何かキッカケがあったらどうにかなってしまう程の状態だったのかもしれない。
だけど、この人たちはそういう時こそ気遣い、支え合い、分かち合い、そして笑ってきた人たちだったのでした。
 
すばるくん以外のメンバーが、過去のセッションを見ながら「すばる自慢」(笑)をしている中で、すばるくんはまだ自分に足りないものや圧倒されたプロの技術を目の当たりにしてきたんだなぁと、初めて知ることができました。
いつも番組ではゲスがト中心だったり、学んでいることへの感想や意見は聞けたけれど、セッションについて本人達から初めて聞くことがたくさんあってとても良かったです。
これから先もたまにはメンバー側からの話を聞いてほしいなぁ。
 
それにしても、おおくらさんはすばるくんの隣で一緒に歌えたことが嬉しかったんだなぁ。
悔やまれるのは公な2人のユニット曲が発表されなかったこと。
他のメンバーは全員、すばるくんと2人だけの曲があるのに!!なんでおおくらさんだけ!!!
……それはいつかの未来のために置いてあるんだろうと思うことにしました。
 
 
生のセッションはどれも素晴らしかったです。
すばるくんがいる間に絶対にセッションしてほしかったスカパラとの無責任ヒーロー。
歌だけで綴る7人だけの大阪ロマネスク。
そしてLIFE。
 
テレビで、ライブで、ラジオで、大切に演奏してきたLIFE。
いつだって誰かと自分を励ましてくれていたLIFE。
震災の時にヨコヒナがレコメンで流したLIFE。
すばるくんの記者会見の前日にも、記者会見のあとにもおおくらさんが選んでラジオで流したLIFE。
 
そして私にとってエイトへの入口はLIFEでドラムを叩くおおくらさんだったので、とてもとても感慨深かったです。
 
その前日のラジオで「晴れ晴れとした気持ちでやるので」「でも泣いてたらごめん」と言っていたおおくらさん。
 
すばるくんの後ろで叩く姿は全身でリズムを刻み、その顔は笑顔でした。
その顔に私は笑顔で貫き通そうとする意地というか覚悟みたいなものを感じました。
そしてその笑顔にまるちゃんが反応して、2人が奏でるリズムが最強で。
 
亮ちゃんがこぼした涙も、ヤスくんの優しさも、そしてすばるくんの歌声を、全て包み込んで前に押し上げるような強い音。
言葉なんて発しなくても音で伝わるものがあるんだなぁと強く感じました。
すばるくんはそれを前でどう感じていたのかなぁ…。
 

おおくらさんのソロのところ。

すっと手を伸ばした先にはすばるくん。

どんな約束を交わしたのかな。

 

 

最後の最後に「エイターーーーーー!!!」と叫んでくれたすばるくん。
ずっと聞きたかった言葉。
これ以上嬉しい言葉はないよ。
ありがとう。最後にエイターと言ってくれてありがとう。
 
 
これが最後の…と言われても私は全然実感がわきません。
だってテレビの中のエイトは7人いるんだもの。
だから、なのかもしれないけど私はやっぱり目頭が熱くなることはあっても涙はこぼれませんでした。
本当に実感するのは…ツアーの初日になるのかな。
 
 
どの番組でも7人はやっぱりエイトらしいエイトで。
だからこの人たちのことを好きになったんだ、という再確認ばかりの日々でした。
メンバー一人ひとりが個人としても、もちろんグループそのものも、番組やセッションしたたくさんのミュージシャンからも認めてもらえて、そして愛してもらってて、本当にファンとしてとてもとても誇りに思うばかりです。
 
6人の関ジャニ∞と渋谷すばるさんが後悔しない人生を送ってくれますように。
今はただ、たくさんの「ありがとう」と「大好き」を送りたい。
 
 
「LIFE~目の前の向こうへ~」。
歌番組ではカットされてしまう2番の歌詞も、とてもエイトのことを表しているような気がするので置いておきます。
 
 
誰かの為じゃなくていい 自分の為に生きても
その姿きっと 誰かの微笑をつくるから
揺れる気持ち抑えてまぶたを閉じるよ
暗闇の中 真っ直ぐ差し込む 光を今見つけたよ
何か失って、失って、 かけがえのないもの手に入れて
また守って、ただ守って 明日へと一歩踏み出すよ
だからもう一切、もう一切 振り返らずに歩み続けたい
僕は一人じゃないから