ご無沙汰しております。
すっかり間が空いてしまいました。
前回の記事を書いてから「モンテ・クリスト伯」も放送終了、幸男ちゃんの物語も完結しました。
ヤスくんがちょっとづつテレビに復帰してきて、INFINITYでは新しい企画。
そしてすばるくんの「関ジャニ∞としての」活動のフィナーレへのカウントダウンが始まりました。
そういえば、あの日以来私自身すばるくんへの想いをここには書いていなかったかも。
なんとなくですが、自分の頭の中や、実際に会った友人達との会話の中で消化出来ているんだと思います。
ファンがどうこう言おうと、メンバーが止められなかったのにすばるくんの決意が変わる訳ではない。
淋しい、悲しい。そういう気持ちはもちろんあるけれど、私は笑顔で送り届けたいのです。
喪失よりも旅立ち。
亮ちゃんが記者会見で言ってたように「門出」なんだと思いたい。
そして新しく始まる6人での活動もちゃんと目をそらさずに見ておきたい。
1人と6人、どちらも大好きだからさ。
そしてレギュラー番組の内容がわかるたびに、すばるくんは、というか関ジャニ∞ってなんて愛されているんだろうか、って思います。
ファンが求めているものも番組側はちゃんとわかってくれていて、最後はメンバーだけの企画にしてくれるのかなぁと。
普段からそういう番組にしてほしい気持ちもあるけど、きっとそれだけでは成立しないいろんな事情があるんだろうなってことが今回のラインナップから別個に感じ取りましたけどね…。
ツアーの初日までにテレビという平等な媒体、(ま、クロニクルはこちらでは放送してないし関ジャムもド深夜に時間変更しちゃいましたけど)で、すばるくんを見送るという時間が共有できるのは良かったなぁと思います。
ツアーにもすばるくんが参加してたら、オーラスは大変なことになってたんじゃないかなと想像がつきます。
やっぱり関ジャニ∞というグループはライブと、そしてテレビ・ラジオで育ててもらったグループだからな。
放送されない地域もあるだろうけど、誰かの協力があればもらったり残すことが出来るもの。
それは本当にファンとしてありがたいものです。
それよりも何もそういうものもなく、しれっと6人になってたりする方が悲しすぎますから…。
ただ、いまはまだどの番組も見ていない状態だから、「笑顔で送り届けたい」なんてのうのうと書き綴っていますが、実際その場面を目にしたらどう感じるのかわかりません。
それがもし番組の中で横山さんが号泣するのを見たら?
それとも公式サイトにすばるくんのプロフィールが消えるとき?
レンジャー日記の中に名前がなくなるとき?
どれをもって「実感する」のかはまだ未知の領域なのかもしれません。
だけど、
関ジャニ∞という7人が大好きだったという事実。
6人になってもきっと大好きだし、すばるくんのことを応援したいという気持ち。
ここに嘘はありません。
これから先、
「6人になった途端ダメだね」
「1人にならなかった方が良かったんじゃない」
なんて言葉、絶対言われたくないし、言いたくないのです。
涙でぐっちゃぐちゃになっても笑顔で。
そんな想いでその日を迎えたいと思います。
まずは今夜のテレ東音楽祭から!
みんな、早く帰ろうや!
彼らの笑顔が大好きだよー!
