昨日はエイトさん達が大阪観光シンボルに就任というニュースが入ってきました。
え、すごい。国のお仕事??しかも世界を意識して??
空港や駅にポスターなどでエイトがお迎えしてくれるって??
しかも大阪の名所などでエイトの曲が流れるってホンマなん??
まだ具体的なことは明らかにされてないですが、エイトが『大阪』という看板を背負って、こんな大きな役目を任命されるなんて嬉しいですね。
数年前に嵐が日本をPRする映像出演もありましたよね。
あんな風にPVみたいなものやCMも作られるのかな。
どんな感じになるのか楽しみです。
(某プレミアムなんちゃらの方は就任して1年経ちましたけど…すっかりパペットしか出てきませんけどね…)
まぁ、エイトさん達の楽しくて仲の良いところがたくさん見られますように。
今週は他にもヨコヒナ2人でCMとか、おたく沸き立つ話題にも事欠かないエイトさん達です。
ヨコヒナ、私には神聖すぎて語るにはおこがましい存在。
2人で一番濃厚に仕事をしてきた時代を、リアルタイムであまり触れていないし、私は後追いもさほどする事のない方なので、長くエイトのファンをやってきた先輩方には足下にも及びません。
だけど“ヨコヒナ”の2人が並んでいたり絡んでいたりするとうぉぉぉぉぉっと興奮するし、照れくさくなったりします。
ヨコヒナが十祭でやったtornも、ディスクに穴が空きそうなほど見ています(笑)。
そんな私が出来ることは、森永「小麦胚芽クラッカー」をせっせと食べるくらいですわ。
それにしても森永さんありがとう。おたくの需要をよくわかってる!
しかしあの2人の設定はなんなんだ…。
同棲中のゲイカップルだったらどうしよう(←嬉しくてw)。
…と前置きが長くなりました(笑)。
もうすぐ始まります、
「モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-」。
(4月19日スタートですよ!!あと15日!!!)
去年の今頃は「蜘蛛女のキス」のFC申込みが完了したくらいかな?
彼が蜘蛛女の稽古をしてた時期の雑誌のインタビューでは「いままでちゃんと演技のやり方を教えてもらったことがない」とよく話していました。
彼が稽古場と本番の板の上で得た物は、きっと今までの演技の現場とは違うものだったんだろうなぁと確信しています。
今でもちょっとヴァレンティンを引きずっている私ですが(笑)、幸男はそれを超えてくれるかもしれない。
あのヴァレンティンを全うした彼のことだもの。期待してますね。
それと最近感じたこと。
このブログやツイッターのおかげで、いろんなエイターさんと繋がることが出来ました。
類は友を呼ぶのか、私の周りのエイターさんは音楽が好きな人が多いです。
もともと音楽が好きで、ジャニーズには興味なかったのにエイトにはハマってしまったという人も数多いんですよね。
そういう人たちは、もともと好きな音楽から足を洗ってエイト一筋になる、なんてことはありません。
自分の好きなバンドやミュージシャンのことももちろんずっと好きだし音源も買うしライブも行くし!というスタンスです。
エイトを通して知り合った方と、全然違うアーティストのライブに行くこともあります。
そんなお友達のブログもツイッターも、飲んだ席での音楽話も、私にはとても刺激的で楽しいです。
そしてふと気が付きました。
そんな音楽ファンでエイターのお友達の中には大倉担さんがいません。
※もちろんあくまでも私の周りだけの話です。
音楽好きからエイトにハマった方の中で圧倒的に多いのはすば担さんです。
なんだかこれ、わかる気がするんですよね。
特にバンドの好きな人はすばるくんに惹かれる感じがします。
すばるくんならどこのロックバンドにいてもおかしくないしね。(まぁそんなのは嫌だけどw)
大倉担にはそういう層より、やっぱりジャニーズが好きで、っていう人が多いイメージです。
そりゃ彼にはキラキラなアイドルらしい部分もありますし、なんといってもイケメンです。
(でもそういうところだけに留まらないところが彼の魅力でもあります)
もともとジャニーズで他のグループのファンで流れてきた人、
そして他のグループに担降りしていってしまう人、、、、
そういうファンが多い気がしてしまうんですよねぇ。
や、もちろん彼のことをずっと好きで、応援しているファンの方もごまんといることは承知しています。
ただ、音楽ファンの中で彼はどんな風に見られているのかなぁって思うことがあります。
「大倉くんってドラムうまいな!」と言ってもらうことも多々あります。
だけどそこまでなんですよね~。
※何度も書きますが、あくまでも私の周りだけの話です。
何が言いたいかというと。
顔面が良すぎるがあまり、彼のミュージシャンとしての評価が低くはないだろうか。…てことです(笑)。
欲を言えば、関ジャムのドラム特集のときにたくさん話を振ってはもらえてたけども、ピ様と豊夢さんの間にもうひとつおおくらさんのドラムセットを置いて実践を見せて欲しかったのよ。
彼がどういうことを考えながら叩いているのか知りたかったな。
まぁ、あの番組はメンバーはホストだから仕方ないのかもしれないけど。
そんな事を感じた理由は他にもあります。
私が週一回で通っているドラム教室で、いつも自分でやりたい曲の音源を持って行き、先生が音源を聴きながら譜面に起こすという作業をしてくれるのですが、このたび先生に「NOROSHI」をやりたいと提案し、音源を聴いてもらいました。
よくありがちなリズムパターンは、1番と2番は同じパターンだったりするのですが、「NOROSHI」は1番と2番で違うリズムパターンになっているどころか、AメロBメロそれぞれの小節の中でもパターンが変化しているのでめっちゃ長い楽譜になるよ、と言われました。
(同じパターンが続く場合は省略することがあるのでA4サイズの五線紙1枚分で曲全部まかなえるものもあります)
エイトの曲って、バンドでも音源はプロのミュージシャンの方が録音してるじゃないですか。
(最近はエイトが演奏してるのも増えたけど)ファンはきっと何回もCDで聴いてるし、ラジオやMVをあちこちで流しているので、よく聴いている人にはもう脳内に「正解の音」が出来上がっていると思います。
その録音された「正解の音」をライブもしくは音楽番組で披露するまでに、メンバーは演奏できる状態に仕上げておかないといけないんですよね。
…これってすごくないですか?すごすぎない…??
しかも他にテレビやラジオや取材とか、いろんな仕事をこなしている中でですよ??
それをあの涼しい顔で演奏されたら顔ばっかり見るわ!!!…というのもわかります(笑)。
そして「NOROSHI」もだけど、「応答セヨ」もドラムはかなり難しい曲だと思われます。
ドラムの難易度がどんどん上がっていませんか。
(それゆえにソロで歌うところが減ったと文句を言う人は置いていきますので悪しからず)
それは彼のたしかな演奏力、表現力をもってのことだと思います。
だから、ドラマーとして、表現者として、もっともっと評価されてもいいと思ってます。
しかし見た目がかっこよすぎて損してる
…そんな風に思ってるのは私だけなのかもしれないけど(笑)。
もっと、音楽好きの人に、彼のドラムをきっかけにエイトの沼に…大倉沼に(笑)堕ちてもらいたい。
見た目がかっこいいだけじゃなくて、プレイも最高なんだよ!てね。
…うーん、でもやっぱりかっこいいな(笑)。
あーー長い長いひとりごとになってしまったww

