どもども、お久しぶりです。
来週からはペコジャニがスタート、その番宣の情報もちらほら。
まるちゃんは映画公開前で雑誌ラッシュですね。
そのうちインタビューラッシュでいろんな番組録画が大変ですから丸担さんはお覚悟を(笑)。
いまはちょっと私のおたく活動はインターバル期。
もちろんレギュラー番組や単発の歌番組もあるので気は抜けないのですが、前から書きたいと思っていたことを今のうちに上げておきます。
以前に「エイトに歌ってほしいウルフルズの7曲」を書いたのですが、これ考えていたときものすごく楽しかったんですよねぇ。
そしてある日ふと、横山さんに小沢健二くんの「いちょう並木のセレナーデ」を歌ってほしい…と思いついたんです。
そこから妄想は広がり、エイトそれぞれに歌ってほしい曲を選びました。
わたくし、小沢健二くんはフリッパーズ・ギター時代からファンで、ソロ活動はとりあえず追っていました。
フリッパーズ時代とソロ初期の頃はライブまでは行かなかったのですが、数年前よりライブ活動を復活してからはなんとかツアーには皆勤できております。
小沢くんの世界観が大好きで、深いメッセージもあるけれど、私は深読みせず美しい旋律を楽しんでいるという感じです。
ではいきます、エイトに歌ってほしい小沢健二の曲。
まずはきっかけとなった、横山さんに歌ってほしい「いちょう並木のセレナーデ」。
やがて僕らが過ごした時間や
呼びかわしあった名前など
いつか遠くへ飛び去る
星屑の中のランデブー
歌詞をずっと読んでいると、ちょっと悲しい曲なんですけど、この曲に出てくる男女は何も結論は出してない、揺らいでいるくらいの状態って感じなんですよね。
そこにゆったりとしたメロディーで優しく歌う横山さんを勝手に想像してグッときていたのでした(笑)。
ヒナちゃんにはこれ!!「大人になれば」。
大人じゃないような 子供じゃないような
何だか知らないが輝ける時
誰かと恋をしたら そんな時は言いたいなあ
これはピアノ弾き語りで歌ってほしいんですよね。私の中ではすごいハマってるんですよヒナちゃんに。
あまり女っ気を感じさせないヒナちゃんにはベタな恋愛の曲じゃないのもいいかなと思って。
まるちゃんには「愛し愛されて生きるのさ」を!
ふてくされてばかりの10代をすぎ分別もついて齢をとり
夢から夢といつも醒めぬまま僕らは未来の世界へ駆けてく
月が輝く夜空が待ってる夕べさ
突然ほんのちょっと誰かに会いたくなるのさ
そんな言い訳を用意して 君の住む部屋へと急ぐ
…この歌詞めっちゃまるちゃんぽくないですか???
叙情的な小沢くんの詞にはどれもまるちゃんが似合いそうなんですけどね。
そしてこの曲にはセリフがある!!セリフのある曲はとことんまるちゃんに歌わせたい願望があるのです(笑)。
次はすばるさん!
すばるさんには王道の「強い気持ち・強い愛」!
長い階段をのぼり生きる日々が続く
大きく深い川 君と僕は渡る
涙がこぼれては ずっと頬を伝う
冷たく強い風 君と僕は笑う
今のこの気持ちほんとだよね
…ああもう↑の部分を書いてるだけでも泣いてしまいそうなくらいこの歌詞が大好きなんですよ…。
小沢くんに興味がなくてもイントロやサビだけでも知っている人は多いんじゃないかなというくらいのヒットナンバーです。
だからこそすばるくんに!!
キーが高いけどすばるくんなら安心して聴けるなきっと。
同じく小沢くんのヒットナンバー「ラブリー」。
これはぜひ亮ちゃんに!
それでLIFE IS COMIN' BACK 僕らを待つ
OH BABY LOVERY LOVERY こんな素敵なデイズ
いつか悲しみで胸がいっぱいでも
OH BABY LOVERY LOVERY 続いてくのさデイズ
この曲は総じてハッピーな歌詞なんですけど、↑この部分に一瞬入ってくる「悲しみ」の文字。そういうのがあるのが小沢くんの詞の魅力でもあるんですけど、そういう瞬間をも表現できるのはもう亮ちゃんしかいないと!
あと英語がいっぱいあるんで、あの発音で聞きたいです(笑)。
はい、そしておおくらさん!
これはもう早いうちから決めてまして、「それはちょっと」です。
バレンタインもクリスマスもいつも一緒にいるよ
ってのが僕の今の心 嘘じゃないけどでも
僕をじっと見たってダメだよ 結婚してってそれはちょっと
決定だねってイヤだよ 一緒に住んで やめときなって
きっと僕は死ぬまでずっとワガママだから
…目に浮かぶようだ!!!(笑)
ちゃんと女の子のこと好きだし一緒にいるよ~なんて言うけどいざ結婚を迫られたら「それはちょっと」と言ってしまう正直な男の子の歌です。
そりゃプライベートのおおくらさんなんぞ全く知らないけど、こんなんだったらうなずけるな~~と思ってしまいました。
そして最後はヤスくん。
ヤスくんには、私が小沢くんの曲で一番好きな「流れ星ビバップ」。
あん時誰か電話をかけてくりゃ涙だって流してた?WOH・OH・OH
そんな風に心はシャッフル
張りつめてくるメロディーのハード・ビバップ
ただ激しい心をとらえる言葉をロックンロールの中に隠した
これは小沢くんがアコギをかき鳴らしながらめっちゃ早口で歌う曲なんですけどヤスくんに合うだろうなぁと思ってました。
あとやっぱり『ただ激しい心をとらえる言葉をロックンロールの中に隠した』っていう歌詞が肝ですね。
なんかヤスくんの、思いを悟られることなく作品に落とし込むスピリット、みたいなものに通じるんじゃないかなぁと感じました。
それとこの曲たまに私カラオケで挑戦してみるんですけどめっちゃ難しい!ヤスくんなら絶対ハマる!お願い歌って!!!
小沢くん、小沢くんと軽々しく呼んでしまいましたが、小沢健二さん、私の大好きなミュージシャンです。
美しい旋律と言葉の組み合わせ、深読みしたらキリのない世界観。
「天気読み」「天使たちのシーン」「ドアをノックするのは誰だ?」「僕らが旅に出る理由」「戦場のボーイズ・ライフ」「さよならなんて云えないよ」「ある光」…あれもこれも好き。
他の曲でもメンバーに歌ってほしいものはたくさんあります。
いつか関ジャムでゲストに来てくれたらいいなぁ…!
せめてミスチルのときみたいに本人不在でもいいから特集してほしい!
いつかそんな日が来るのを夢見ておりますよ。
そして「流れ星ビバップ」は堂本兄弟でなぜか三谷幸喜さんが歌ってました。
素人が歌うにはどれだけ難しいかよくわかります(笑)。
…ダメだこの映像おもしろすぎる…www