まだまだヴァレンティンヴァレンティンのつかりーですこんにちは。

 

6月3日に2回目のヴァレンティンに会いに行ったわけですけども、それからまた一週間のうちにいろいろありましたね。

 

新アルバム「ジャム」の中からどんどん解禁されていく曲。

一部公開されたMV。

それぞれ提供してくれたミュージシャンの個性がよく出ているなぁというのが私の率直な感想。

 

その中で解禁されたヤスくん作の「Never Say Never」

ぶっちゃけ私は聴いた曲の中でこれが一番ピンときたんですよねぇ…。

あ!エイトの曲!そしてかっこいい!

そういう直感がはたらいた曲だったというか…。

 

そしてINFINITY RECORDSのサイトでは試聴ができるようになっていて、すごく気合いを感じました。

今までのアルバムの売り方だと、リード曲はラジオなどで流れたりしても他の曲はアルバムを買って聴くまでわからなかったじゃないですか。それはそれで楽しかったんですけどねー。

 

ま、でもOAされた曲ってどれもラジオ用のショートバージョンですよね?

それぞれフルサイズで聴いたら思ってもみなかった部分がわかって面白いんじゃないかな!と期待しています(特に岡崎体育)。

 

そんな中で亮ちゃんのドラマのスタート日と主題歌も決定しました!

私「ジャム」の中にさだまさしさんがいないのが実はとても残念に思っていたので、今回シングル曲としてさださんが提供してくれたことが嬉しくてたまりません!!

亮ちゃん是非「生さだ」に出てほしい。

 

 

そしてそして、ですよ。

 

まだヴァレンティン熱にうかされている私。

前回の蜘蛛女観劇から一週間後の6月10日。

とりあえず東京にいました(笑)。

 

そもそもその次の日の6月11日は東京出張が決まってまして、交通費が支給されるのでそこにかこつけて行けたらなぁと思っていました。

しかし行くとなれば前乗り。前乗りするとなればホテル代がかかる。でも後悔はしたくない!とホテルを押さえ、当日券取れる!!!と怨念にも似た想い(笑)でお友達を巻き込んでキャンセル待ちの番号を取ることができました。

しかしキャンセル待ちはキャンセル待ち。中に入れるかどうかは直前までわかりません。

 

当日指定時間に劇場前で待機、何人かを見送って、私の番号は呼ばれました。

そして無事に観劇することができました…!

私が買えたのはB席3階最後列ではありましたが、もうその場にいられるというだけでも本当に幸運でした。

(ちなみに私の番号までしか呼ばれていなかったので、私の後ろ以降の人がその後入れたかはわかりません)

 

 

一週間後に観たヴァレンティンとモリーナ。

やっぱり観るたびに新しい発見があるのですよね。

だから生の舞台はやめられない。

 

今まで観た2回はどうしても自担ということでヴァレンティンを中心に観てしまっていたのですが、ここにきてやっとじっくりモリーナを観られたという感じです。

モリーナ…というかいっけいさん…というかモリーナ(どっちだよ)の細かい動きにおおーっと驚きがたくさんありました。

例えば、モリーナがヴァレンティンに紅茶を入れて上げる場面が何回かあるのですが、あるときは一度ヴァレンティンのカップを持ち上げたけど、それをテーブルにもう一回置いてヴァレンティンが飲みやすいように持ち手を外側にしてからもう一度カップを持ち上げる、とか。

またあるときはヴァレンティンの目の前にカップを置いてから、くるっとカップを回転させて持ち手をヴァレンティンの前に持っていってあげる、とか。

 

そういうの、きっと全部演出なんだと思うんですよね。

稽古場から裕美さんといっけいさんとおおくらさんの3人で作ってきたひとつひとつの動き。

そういう丁寧な演出に気が付けてよかった。

 

私はあと一回だけ、チケットがあります。

だけど出来る限りチャンスがあれば当日券に挑戦しようと思います。

やらないで後悔よりはやって反省。

それが私の信条でもあります(笑)。

 

 

そして蜘蛛女のキスを観たあとはこちらへ。

 

友達を迎えに行っただけで観てません(笑)。

 

時を同じくしていつも一緒にエイトのライブに行くヤス担の友人2人揃って俺節を観劇していたのでした。

 

ヤス担2人と倉担の私。

それぞれの自担様の舞台を観た直後、みんな胸いっぱいだったはずだけどたくさん食べたし飲んだw

 

俺節組の2人も、自担はもちろんだけど共演者の方々の良いところを語っていました。

演出や作品自体の空気感とか、そういうものを引っくるめて俺節の世界にどっぷり心を持っていかれているのがよくわかりました。

 

そんな風に彼女たちは俺節の世界に、私は蜘蛛女のキスの世界に、とてつもなく惹かれているんですよね。

自担の舞台だからもちろん自担を観に行っているのだけど、それだけではなくて、その作品そのものに惹かれて、その作品を観に行っているのです。

 

それぞれ追っている対象は違うけど、同じ価値観で私達は繋がっている仲間が近くにいてくれて嬉しいと思える夜になりました。

 

 

さてとみんなそれぞれ引きずってはいますが(笑)、私はいよいよ今日は横山さんの「上を下へのジレッタ」を観に行ってまいります!

1回だけの観劇。余すところなくジレッタの世界に浸ってきたいと思います!