またまたご無沙汰しております。
相変わらず仕事は忙しいには変わりませんが、どピークはなんとか超え、頑張れば定時に帰れる日常が戻ってきました。
忙しかった間は少しドラムのレッスンも休んでいたのですが、ようやく再開。
その前にやっていた曲がちょうど終了したところだったので、やりたい曲があれば持ってきてねと先生が言ってくれていたので持っていきましたよ。
「Tokyoholic」を。
もう一曲好きなバンドの曲を持っていったのですが、それはちょっと長すぎて(気が付かなかったけど6分もあった)却下され、Tokyoholicは3分台だしいいんじゃない、と。
で、教室のスピーカーでけっこうな大きな音で曲をかけてくれるんですよ。
先生はそれを聴きながら楽譜に起こしてくれる作業をします。
リズムを拾うことに集中されているので、あまり歌の歌詞とか声のことには気持ちがいかないみたいです。
まるちゃんの台詞のところで「ここ台詞なんですよねー」と私が言っても、「あ、そうなの?」みたいなくらいの反応で(笑)。
で、大音量で何回も曲を流してくれるのが照れるやら嬉しいやら。
ま、私の今の技術を考えて、一週間で覚えられる程度をホワイトボードに書き出してくれます。
これを私が携帯で撮って、自宅で五線紙に書き写します。
(ちなみに習い始めた頃は先生が直接五線紙に書いてくれていましたが、半年を過ぎたあたりからホワイトボードに書く→私が写すという形に変わりました。先生手抜きしてるんちゃうんか…)
書き写した楽譜を見ながら曲を何回も聴き、イメージします。
そしてスタジオを借りて自主練習。
次のレッスンで叩いているところを見てもらい、修正しつつ、次の部分へ進む…という繰り返しです。
レッスンで自分が叩くときも、次の部分を楽譜に起こすときも、とにかく何回も音源を流すし、もともと何回も聴いている曲だから覚えているはずなのに、いざ叩いてみると楽譜を見ずにはいられないんです(つまりは暗譜が苦手)。
暗譜するしないという以前に、きっと体にリズムが入っていってないんでしょうねぇ…。
一般的に習い事としてドラムをやっている方の進度がどんなものかわかりませんが、私は初めて約1年半。レッスンでやった曲は5曲(Tokyoholicが6曲目)。
どれも譜面無しでは叩けません。
まだ始まったばかりのTokyoholic、目標はとりあえず暗譜!
そしてエイターさんの楽器弾きさんと合わせるのが夢!
いつか、やりましょうね。
とにかく頑張る!ドラムって楽しい!自担は偉大!
いろんなことに気付かせてくれるドラム、大好きだ!
