またまたご無沙汰しております。

ぼくりりくんが出た回の関ジャムの放送からずっと大倉holicに陥っているつかりーですこんにちは。

 

どうしても年度末と年度初めが忙しすぎる仕事をしているもので、なかなかブログを書く時間が取れませんでした。

ブロ友さんにはいくつか温めている記事の話もしていますが、ちっとも書かなくってごめんなさい。←

 

 

先日はまたも新年会のDVDを見ておりました。

何回も見ていますが早送りしたり、ピンポイントで見ることなく、いつも最初から最後までノンストップで見ます。

 

なんやかんやでこのDVDの感想も書けぬまま現在に至っていますが、ここには私の好きなおおくらさんがいっぱい詰まっているのです。

すばるくんと冗談を交えながらの電話、ふわポムな髪型(この髪型最高なのにプレミアムフライデーのときはなんで変えた)、よく飲みよく食べよく笑う。そして真面目に話をする。正直に物を言う。

他の人なら言いにくいことを、きちんと言葉に出来る芯の強さ。

こういう部分を持っているからこそ私は惹かれているんだなぁと再確認できるのでこの新年会のDVDはもう宝です。

 

↑このすばるくんについてのことを本人の口から読まれてるのを聞いてるこの表情いいよね!!!

 

 

そして昨日は、Twitterで友人たちがそれぞれ「Spirits!」を見るというので私も便乗しました(笑)。

あまり古いDVDは見ないのでとっても久しぶりに見ました。

 

これまでの私は、この頃のエイトに出会っていても好きになっていなかっただろうな、自分が好きになったタイミングが全てだよな。

…なんて思っていたのですが、昨日このDVD見ていて、「この人達やってること今と変わらない」って思ったんですよね。

そりゃ今はこの頃より進化も洗練もしているのですが、根っこのところは同じだなぁって。

そう思うと、やっぱりこの頃に出会っていてもエイトのこと好きになっていたかもなって感じました。

そして、あまり前に出られず口数も少ない、やや影の薄い、ドラムを叩くあの子のことが気になっていました。

いま大好きだからそう思うのかもしれないけど、それだけでなく当時の私が見ても何か引っかかるものがあったような気がしてきたのです。

まぁ、あくまでもIfもしもな話なので、こればっかりは本当のところはわかりませんね(笑)。

 

 

そんなおおくらさんですが、いよいよ舞台の稽古が始まった模様です。

レンジャーやラジオで「不安だ」「逃げ出したい」と言葉にしているのを見て(聞いて)、黙々と陰で努力する彼が珍しく弱音を吐いているなぁと思いました。

だけど弱音を吐くことで己を奮い立たせているのかもしれません。

ほぼ初めての体験、そりゃ不安ですよ。

もしかしたら断ることも出来たかもしれないけど、やろうと決断したのは彼自身なんだろうし、今まで培ってきたことを自信と武器にして、そして今までに無い新しい自分を発見して欲しいなって思います。

そしてその場に願わくば私は立ち会っていたい。

 

ここ数回の関ジャムで、ドラムも歌もダンスもこなしているおおくらさんを見てきて、彼はつくづく「表現者」であるなぁと思っていたのです。

エイトにはたくさん「作り手」がいるじゃないですか。

亮ちゃんやヤスはもちろんのこと、すばるんも自分の作品を作る人だし、横山さんは言わずとしれたプロデューサーですし。

ヒナちゃんは自分の舞台を1人で作り上げる仕事をずっと続けているし、まるちゃんも爆発的な曲を作ったりしているのは皆さん周知の事実ですよね。(そもそもまるちゃんはギャグを生み出す時点で立派な作り手だと思う)。

 

そんな中でおおくらさんは過去に作詞もしてましたが、ここ最近は共作しかしてないですよね。

彼の中で一から曲を作ることはどの位置にあるかはわかりませんが、たくさん「作り手」がいるグループの中で、どれも表現できる人がいるって逆にすごいことだなって思うんですよ。

長年一緒にやってきたということは大きいとは思うのですが、作り手が表現したいことを汲み取って、レベルの高い表現を出来る人がおおくらさんなんだと思います。(もちろんメンバー全員が優れた表現者であるとも思っています)

 

「表現者」としての彼は、今まで努力してきたものが形になる瞬間を作れることであり、引っ張っていく力も、支える力も両方持っている彼だからこその強みだなと思うのです。

 

そういう彼だからこそ、舞台しかも2人芝居というのはまさしく「表現者」であることの真価が問われる場所と言っても過言ではないと思います。

たくさんの人の期待や、関ジャニ∞という看板の重み、そして彼自身のスキルを持っても重くのしかかってくる大きなプレッシャー。

 

怖いです。私も怖いです。

 

でもきっと、現状維持を甘んじない彼だからこそ、がむしゃらに突き進んで行ってくれると信じています。

怖いけど、私も彼を信じてその日を迎えるしかないんですよね。

ファンなんて当事者に比べたらちっぽけなものです。

 

ただもう今は「頑張って」としか言えない。

けど、言われなくても頑張る人だから言うこともない(笑)。

 

とにかく怪我や病気にならないよう、彼が納得できる表現が出来るよう、私は祈るのみです。

 

 

あ~おおくらさんのことが好きすぎてダメだ(笑)。

 

とにかくチケット…私のもとに降ってきてくれ…(つまりはそれ)。