あのころの未来に ぼくらは立っているのかなぁ…

全てが思うほど うまくはいかないみたいだ

 

今日の記事はエイトごとではありません。

SMAPのことを書かせてください。

 

「SMAP×SMAP」が番組終了の日を迎えました。

そしてSMAPの実質の活動も終了となったようです。

 

どこかに書いたかもしれませんが、かつての私はSMAPファンでした。

かくし芸大会で空手をやっている姿を見てファンになりました。

1993年のことでした。

中居くん木村くんさえまだ20歳そこそこで、若くてがむしゃらな彼らはそれから先たくさんの記録と記憶を塗り替えていきました。

 

初めてアイドルのファンクラブに入ったのはSMAPでした。

テレビ、ラジオ、雑誌とチェックできるものはチェックして、コンサートに行ってグッズを買って、テレビ番組は全て録画して編集して(SMAPの番組を編集したくてVHSのビデオデッキを2台買ったほど)スマスマの初回から何年か分や、メンバーが出演していたドラマのいくつかは保存版として実家にあります。

 

応援している最中、一番好きだった森くんが卒業してしまいました。

森くんが一番だったけどもちろんSMAPが大好きだったし、応援する気持ちは変わらずにいたはずだったのですが、コンサート会場がだんだん大きくなり、ドームツアーなのにチケットが取れなくなり、誰のうちわも持てなくなってしまった寂しさもあって、段々とSMAPから離れていきました。

 

それでもスマスマやメンバーが個別に出ているバラエティやドラマ、映画はチェックしてましたし、CDも時々は聴いていました。

やっぱり大好きなグループであるには変わりなかったし、時々姿が見たくなったり声が聴きたくなったときでも、そこに戻りにくいなと思わせるようなことはなく、いつもSMAPがそこにいてくれたのです。

 

だってSMAPはいつでも近くにいてくれると信じていたから。

 

森くんが卒業するときも、吾郎ちゃんや剛くんの事件のときも、木村くんが結婚するときも、彼らはその時の彼らの言葉でちゃんとファンに思いを伝えてくれました。

それがたとえ見たくないような、アイドルにあるまじき情けない姿でも。

 

だけど、この解散については、解散するという事実と謝罪の言葉をそれぞれのラジオで聞かされただけで、5人揃ってのファンへの気持ちや個人の思いを聞くことが出来ませんでした。

それがどうしてもモヤモヤしたままでいます。

いま現役でファンの人達はもっともっと納得がいかないでしょう。

 

だから私は、暴言かもしれませんが、

「解散する」のではなく「解散させられる」のだと思ってやみません。

いろんな憶測やマスコミに並んだ嫌な情報が惑わすけれど、私にはどうしても5人の意思とは思えないのです。

 

いろんな事がありすぎたグループ。

だからこそ簡単に壊れない。

今までそう思ってきたし、これからもそう思うことしか多分できないと思います。

 

中居ちゃん、

拓ちゃん、

吾郎ちゃん、

ツヨシ、

しんご、

そして森くん。

 

教えてよ。ねぇ教えてよ。

どうして解散しなくちゃならないの?

 

 

ベスト盤とビデオクリップ集。

ちゃんと聴けるのかな。見られるのかな私。

 

 

もう更新しなくなってしまったけど、私のファンクラブ会員証。

1993年当時はまだ10万台にも達していなかった会員数だったんですね。

 

大きくなったね。立派になったよ。

オンリーワンだけど本当のナンバーワンだった。

 

 

だから寂しい。

SMAPがいなくなることがとても寂しい。

そしてなんだかとても悔しい。