怒濤のツアー幕開けの札幌より早くも一週間、土曜日曜と東京へ行ってまいりました!
今度はぼっちじゃないし、いろんなエイターさんに会えて本当に楽しかったです。
やっぱりエイトのライブは仲間と見ていたいなって実感しました。
土曜日、新幹線で関西在住のヤス担の友人と合流、金曜日にペンラとパーカーが売り切れていたという情報を聞きとりあえずドームへ向かうことに。
水道橋にて関東在住のヤス担の友人と合流。さっそく物販へ。
まだ昼過ぎということもあってか、物販はスイスイ。売り切れもなし。
私は札幌である程度欲しいものは買っていたのだけれども、買い忘れた集合写真や、Tシャツを追加でもう1枚。
ヤス担2人はKのPも買ってました。見せてもらいましたがちょっと作りが甘そうな…。
パーカーはその日も夕方に、日曜日は午前で売り切れたそうですよ!?マジでっ。
これはクレジットカードが使用可能になったのも大きいかなぁって思います。
代行頼まれてもクレカ払いなら買いやすいしなぁ…。
まぁTシャツがハードなデザインなので、可愛くグッズを身に付けたい女子はTシャツは買わずパーカーにしたのかなとも考えましたけどね。(私の周りはTシャツ着用率低かったです)
まぁそんな東京ドーム。
ありがたいことに土曜も日曜も入らせていただきました。
席は札幌に続いて全てスタンド席。しかも全部一塁側。
アリーナとも三塁側ともたぶん全然景色が違うのでしょうね。
なにせ札幌のときはライブも初見の上、いろんな気持ちが渦巻いていたので、東京からはひたすら楽しんできました。
私の行っていない東京の木曜・金曜に入った方のレポとか読んでいて、アコースティックコーナーの1曲目は日替わりだということがわかって震えたりね。
ある程度セットリストが頭に入っているので、あとは自分的ポイントになる部分は防振双眼鏡でチェックチェック…。
↓以前にも紹介しましたが、私の愛機です(笑)。
一塁側からだと「Steal your love」のおおくらさんがどんな動きをしているのかあまりわからないんですよね。
これは亮ちゃんもめちゃめちゃかっこいいので亮ちゃんも見ていたいのだけど、とりあえず自担が何をしているのかが見たくて防振を通してガン見(笑)。
「Steal your love」の曲が終わったとき、tornの2人は上着を脱ぎ、それはダンサーさんが持ってハケます。
この曲の次の「Black of night」で他のメンバーがステージに現れる際に衣装のジャケット、亮ちゃんの分をすばさんが、おおくらさんの分を横山さんが持ってきて2人に着せるんですよね…。防振のこちら側からそこに萌えていました(笑)。
この曲ではモニターの画面が加工されていて見にくいので、防振からとにかく見ていました。
もうね…すばさんのガシガシ踊るダンスにさ…ちょっとビックリしますよね…。
今回のツアー、すばさんの本気ダンスにかなり目がいきます…。
ところでアコースティックコーナー。
札幌では通常ではメインステージになる方を見て(バクステ側にお尻を向けて)やっていたのですが、東京では逆(後半のバンドコーナーと同じ方向を向く)になっていたんですよねぇ…。
なんで変えちゃったんだろ。
と、友達と話してたんですが、もしかしたら東京は関係者やマスコミ向けにしたのかもしれない…と。
名古屋からまた札幌と同じ方向に戻らないかなぁ。あれでだいぶ不公平感が解消されると思うんですけどねぇ。
そのアコースティックコーナー、土曜の日替わりはなななななんと、みんな大好き「I to U」でした!!!!
私のブログのタイトルはこの曲の歌詞の一節を選んだというくらい、私も大好き「I to U」!!!!
まるちゃんの歌い出しがものすごい歓声&悲鳴に包まれていたことをここに報告します(笑)。
そもそも∞祭からエイトにハマッたのでこの曲を生で聴くのは初めて、しかもエイトの生演奏で!!!
この上なく至福な時間をいただきました。
そしてバンドと言えば。
亮ちゃんのあの曲にタイトルが付いていた!!
「Tokyoholic」。
め っ ち ゃ え え や ん … !
あの韻を踏んだ歌詞を追いたくて、ついついモニターを見てしまいますが、1人一人のプレイをもっと見ていたい…というジレンマは変わらず。
東京でやっとまるちゃんの新しいアンプも確認できましたし、横山さんがアコースティックコーナーではいろんな楽器を演奏している(特にグロッケンが素敵だった)姿もこの目で確かめることが出来ました。
あとね、東京では土曜の回のおおくらさんの声がね、すっごくすっごく艶があって通って素敵すぎました。
少し伸びた髪、左耳のピアス、登場のときのサングラスとチャラさ全開ですが(笑)、これはこれで色っぽくて好きです。(結局それ)
それも相まって色気漂うおおくらさんに、これまた本気出してきてるなと。
挨拶でもおおくらさんは、松竹座から始まり、今は輪が広がってこんなに大きいところでやらせててもらっているけれど、関ジャニってバンドをやってるんだ?とか、エイトなのになぜ7人?と言われることに悔しさがあると。
だからこれからも頑張っていくという決意表明を見せてくれました。
私、この人の「悔しさから生まれるパワー」を信じているんですよ。
今年は本当にいろいろなことがあったおおくらさんだけど、「悔しい」っていう気持ちを少しでも持っているなら、この人はまだまだ進化していくのだろうな、と。
ライブの中でも大事なMCやソロパートで噛んだり、ハモリパートを忘れてしまったり、「ごめん」と言う場面をちょこちょこ見てしまいましたが、それがまた彼の「悔しさ」の種となって、さらなるレベルアップを目指してくれるものだと信じております。
ツアーはまだまだ始まったばかり。
名古屋、福岡、大阪いずれもちょこっと入らせてもらいます。
そこでまた気付いた事や新たに感じたことはどこかに残しておこうと思います。
なんだかパッとしない記事になってしまってすみません(笑)。
