昨日の関ジャム。
ゲストは中田ヤスタカさん。
なかなかテレビに出られない方なので、楽しみにしておりました。
創作の話を見ながら、芸術家なんだろうけど理系の人っぽいな…と感じました。
私の好きな「ヨーロッパ企画」という京都の劇団があるのですが、その作および演出を手がけている上田誠さんにも同じものを感じているんですよね。
ひとつのことを多面的に、全体的に捉えて細かい作業をあとから付けていく。
文化的なものを作っていても理系の頭が働く人といイメージです。
(ちなみに上田誠さんはヤス主演の「ドラゴン青年団」を書いた人です)
中田さんはメロディよりもリズム先行という感じもしますしね。
(上田さんと中田さんがタッグを組んだら相当面白い物ができるような気がするんだけどな…。それはまぁおいといてだな…)
それに対して先週ゲストだった蔦谷さんやヒャダインさんはどっぷり文系というイメージがするんですよねぇ。
こちらはリズムよりも歌詞やフレーズやメロディ先行かなーとか。
とにかく面白かったな。
関ジャムの今の方向性、とてもいいと思います。
そしてセッションはエイト7人による「愛でした。」でした。(『でした』の二段活用になってしまうw)
なんかね…私の感想は「嬉しかった」んですよね…。
何度か語ったことはありますが、私が初めて買ったエイトのCDがこの曲だったんです。
“きっかけ”は「LIFE」だったけど、
”はじまり”は「愛でした。」。
この曲の背景やこの頃のお仕事のことはよくわかってなかったんですけど
「関ジャニのCD買ってみよう」
と思わせてくれた一曲でした。
この頃はエイトがテレビに出てたら見てはいたけど、録画して残す作業までしていませんでした。
なので私の中で「愛でした。」を演奏している姿はほぼほぼ「8EST」の映像とそのときのライブの記憶の中にしかありません。
そしてもうライブで聴けることはないな…と心のどこかでそう決めていたんでしょうね。
だけどこの夏のリサイタルでやってくれて、あの頃より進化している「愛でした。」に再会できてとっても嬉しかったんです。
そして昨日の関ジャム。
まるが言った「熟成された音楽…」に
亮ちゃんもウケてましたが(笑)。
この夏たくさん演奏して、今のエイトが自信を持って届けられる音になったんだろうなぁと思っています。
おおくら担ですからどうしてもドラムの音を中心に聴いてしまうのですが、ドラムももちろん進化していて。
ミディアムテンポの方がリズムキープが難しいし、AメロBメロサビとリズムが変わっていく分フィルインも多いから走りがちになりそうなところ、おおくらさんは実に淡々と確実にリズムを刻んでいて素敵でした。
↑おおくらさんのソロのアップで後ろ髪がヒラヒラしてましたね。
もしかしてサーキュレーターが置いてあったのかな??
前と大きく変わったひとつに、
横山さんのティンパニが入りました。
最後の方にちょっとだけだったのですが、これがすごく曲をドラマティックにしてくれていますね。
リサイタルだと横山さんのティンパニがおおくらさんのドラムの動きとシンクロするのがたまらなくてそこは防振双眼鏡でガン見していた私でした(笑)。
今度発売のリサイタルのDVDでそこがちゃんと映ってたらいいなぁ。
横山さんと言えば。
ボンゴも新しくなりましたよね?
リサイタルのときからそうだったかしら…(曖昧)。
なんにせよ、パーカッションへの向かう姿勢も変わった気がするのです。
ティンパニもだけどジャンベもやったりね。
なによりも楽器を触っている横山さんの姿がしっくりくるようになったなぁ…なんて思っています。
これも嬉しかったことのひとつ。
すばるくんが体を横にしてギターを弾く姿が好きです。
ハーモニカのすばるくんも好きだけど、ハーモニカだと苦しそうに見えるんです(笑)。
ギターだと口元が見えて、しかも笑っていることが多いからギターを弾いてるすばるくんの姿も大好きなんですよね。
イントロのヤスのギターもやっぱり良かったし、Aメロのときに聞こえてくるピアノの音もな!
ヒナちゃんGJ!!!!!!
そういう彼らの姿を見ているのが好きです。
私は本当に関ジャニ∞というグループが、この人達が、この人達の音楽が好きなんだなぁって。
もちろん音楽だけじゃないんだけど、この人達の音楽は絶対的に私には必要なんだなって。
そしてブロ友さんが、「愛でした。」は亮ちゃんの、エイトへの歌だと言われたことを記事にされてて、それを読んであらためて歌詞を見て目からウロコでした…。
今までそんな風に思ったことはなかったけど、そう思うとうわああ!って鳥肌が立ちました。
(Eさんありがとう)
それと同時に、私の(亮ちゃんを含めた)エイトへの気持ちにも近いのかも…とも思いました。
私はエイトを好きになってからずっと楽しいし、嬉しいことばかりですよ。
彼らが届けようとしてくれているものがどんな形であれ、私にとってはひとつひとつが大事なものになっています。
まぁ、なんか思い文章になりましたが、
これも愛でした。(笑)






