あっという間にリサイタルが最終地ですよ!
なんかモタモタしていて記事が書けなくなってしまったなー。
しかし書きたかった亮ちゃんのことを書いておこうと思います。
もう「今さら感」満載ですけどね(笑)。
先日目覚めてすぐの携帯チェック。
流れてきたのは「錦戸亮主演」の文字。
わぁぁ!
亮ちゃん!!
映画主演おめでとう!!!!
コミックナタリーの記事がいろいろ掲載されているので張っておきます(コチラ)。
監督が吉田大八さんと聞いて、「ああ…『桐島』の監督さんかぁ…」と。
数々の映画賞をかっさらっていった「桐島、部活やめるってよ」を撮った監督さんでした。
そして「紙の月」も吉田監督。
「紙の月」は観ていたのですが「桐島~」は観ていなかったんです。
観てみたかったな~という気持ちがずっとどこかにあったので、これもいい機会だと早速レンタルしてきました。
「紙の月」もそうなのですが、微妙に揺れ動く心情を画面にうまく押し出していく作品が吉田監督の得意なところなのかな、と思いました。
「桐島」は登場人物が多くて、同じシーンがいろんな人物の視点で何回も描かれているのもとても面白く感じました。
「紙の月」は1人の人物が事件を重ねていくうちにどんどん変わってしまう…見た目も言葉遣いも心も。
そのじわじわと変化していく人間の恐さにゾクゾクしたものでした。
そんな吉田監督の新作に我らが亮ちゃんが主演よ!
しかもひとクセもふたクセもありそうな人達に囲まれるという…。
微妙な心情をあの目で表現してしまう亮ちゃんにはもう適役以外のなんでもないのではないでしょうか。
私はエイターになる前から亮ちゃんの出てるドラマは見ていたものもありましたが、正直ちゃんと細かいところまで見ていませんでした。
そしてエイターになってからありがたいことにいろいろドラマの再放送があったので見ることができました。
「1リットルの涙」「全開ガール」そしていま再放送中の「てるてる家族」。
「てるてる家族」はドラマそのものもとても素晴らしい作品なのですが、そんな中で若き亮ちゃんの演技の素晴らしさに改めて…いやとても新鮮な気持ちで感服しております。
(映画「君の名は。」では泣けなかった私が「てるてる家族」ではしょっちゅう泣いておりますw)
ドラマの中の亮ちゃん【桑原和人(和ちゃん)】は真面目で優しい、だけど繊細で孤独な青年。
和ちゃんは主人公家族と共に過ごしいろんな経験をして成長していきます。
最初は「きゃー亮ちゃん若ーーい!かわいいーーー!」という目で見ていた私ですが、錦戸亮というよりも桑原和人として、その悲しみを持った強い瞳に心を揺さぶられるようになりました。

こんなに幼かった和ちゃん。

それがこんなに大人になっていきます。
ドラマの中では数年が経っていますが、実際の現場では数ヶ月。
その間にこんなに顔つきまでも変わっていく和ちゃん。
和ちゃんの成長した姿なのだけど、現実的なことを考えると数ヶ月でこんなに違う顔になれる亮ちゃんの凄さにおののく…。
たまに読んでるドラマ好きの方のブログ(コチラ)でも「てるてる家族」のことをよく書かれていて亮ちゃんのことを褒めてくれています。
こういうの、ちょっと嬉しいですよね。
まだまだ若い頃からいろんなお芝居に挑戦してきた亮ちゃん。
そして私がエイターになってからも映画やドラマでお芝居を見せてくれています。
「ごめんね青春!」「サムライせんせい」「県庁おもてなし課」「抱きしめたい」…どれも大好きな作品です。
ジャニーズにいるとドラマのお仕事は主役級でたくさん来るものなのだろうなぁと思います。
そして「またジャニーズか」とか「どうせジャニーズ」と言われてしまうことも。
演じるチャンスを与えてもらえる機会はあるけれど、フィルターをかけて見られてしまうこともジャニーズに所属している人たちはきっと感じるのでしょう。
岡田くんやニノや斗真くん達が、ジャニーズだから余計に頑張らないといけない、という話をしている場面をいくつか目にしてきました。
そして彼らはそういう輩の鼻をあかすために演じているのではなく、ひとつの作品のために情熱を注いで演じている、ということがやっと認められるようになってきた気もします。
そんな流れの中で亮ちゃんの主演作品がこれから登場してくるなんて、楽しみでしかありません。
そしてそしてお芝居する亮ちゃんにはかなわないや、とつくづく思うのです。
本当に頼もしい“うちのエース”。
だけど、亮ちゃんがジャニーズ事務所で、関ジャニ∞にいてくれて良かったなぁとしみじみ思うのです。
亮ちゃんの演技は大好きだしずっと見ていたいのだけど、もし亮ちゃんが「錦戸亮という俳優」だけだったら、歌うところもギターもダンスも見られない訳ですからねぇ。(あ、コントやロケや女装もww)
まぁつまりは「関ジャニ∞の錦戸亮」じゃなきゃヤダってことですよww
あはは、なんだか今日は妙に熱く亮ちゃんのことを語ってしまった(笑)。
なんだか今の亮ちゃんいいよね、ってお酒飲みながらエイター友達と語りたい気分なのです。(そりゃ亮担の皆様にはずっと亮ちゃんがいいのに決まってますがw)
うん、とにかく私は今の亮ちゃんが一番好きやわ。
そんな亮ちゃんに愛と敬意を表して、日々のどごしオールライトを飲んでいますよ(笑)。
だって「CMが錦戸亮になってから売上が上がった!」と言われたいじゃないですか。
今夜も亮ちゃん(がCMをやっているのどごし)と乾杯しまーす!

↑ところでこの「どう?」という文字は亮ちゃんの字ですか??教えて亮担さーーん!
なんかモタモタしていて記事が書けなくなってしまったなー。
しかし書きたかった亮ちゃんのことを書いておこうと思います。
もう「今さら感」満載ですけどね(笑)。
先日目覚めてすぐの携帯チェック。
流れてきたのは「錦戸亮主演」の文字。
わぁぁ!
亮ちゃん!!
映画主演おめでとう!!!!
コミックナタリーの記事がいろいろ掲載されているので張っておきます(コチラ)。
監督が吉田大八さんと聞いて、「ああ…『桐島』の監督さんかぁ…」と。
数々の映画賞をかっさらっていった「桐島、部活やめるってよ」を撮った監督さんでした。
そして「紙の月」も吉田監督。
「紙の月」は観ていたのですが「桐島~」は観ていなかったんです。
観てみたかったな~という気持ちがずっとどこかにあったので、これもいい機会だと早速レンタルしてきました。
「紙の月」もそうなのですが、微妙に揺れ動く心情を画面にうまく押し出していく作品が吉田監督の得意なところなのかな、と思いました。
「桐島」は登場人物が多くて、同じシーンがいろんな人物の視点で何回も描かれているのもとても面白く感じました。
「紙の月」は1人の人物が事件を重ねていくうちにどんどん変わってしまう…見た目も言葉遣いも心も。
そのじわじわと変化していく人間の恐さにゾクゾクしたものでした。
そんな吉田監督の新作に我らが亮ちゃんが主演よ!
しかもひとクセもふたクセもありそうな人達に囲まれるという…。
微妙な心情をあの目で表現してしまう亮ちゃんにはもう適役以外のなんでもないのではないでしょうか。
私はエイターになる前から亮ちゃんの出てるドラマは見ていたものもありましたが、正直ちゃんと細かいところまで見ていませんでした。
そしてエイターになってからありがたいことにいろいろドラマの再放送があったので見ることができました。
「1リットルの涙」「全開ガール」そしていま再放送中の「てるてる家族」。
「てるてる家族」はドラマそのものもとても素晴らしい作品なのですが、そんな中で若き亮ちゃんの演技の素晴らしさに改めて…いやとても新鮮な気持ちで感服しております。
(映画「君の名は。」では泣けなかった私が「てるてる家族」ではしょっちゅう泣いておりますw)
ドラマの中の亮ちゃん【桑原和人(和ちゃん)】は真面目で優しい、だけど繊細で孤独な青年。
和ちゃんは主人公家族と共に過ごしいろんな経験をして成長していきます。
最初は「きゃー亮ちゃん若ーーい!かわいいーーー!」という目で見ていた私ですが、錦戸亮というよりも桑原和人として、その悲しみを持った強い瞳に心を揺さぶられるようになりました。

こんなに幼かった和ちゃん。

それがこんなに大人になっていきます。
ドラマの中では数年が経っていますが、実際の現場では数ヶ月。
その間にこんなに顔つきまでも変わっていく和ちゃん。
和ちゃんの成長した姿なのだけど、現実的なことを考えると数ヶ月でこんなに違う顔になれる亮ちゃんの凄さにおののく…。
たまに読んでるドラマ好きの方のブログ(コチラ)でも「てるてる家族」のことをよく書かれていて亮ちゃんのことを褒めてくれています。
こういうの、ちょっと嬉しいですよね。
まだまだ若い頃からいろんなお芝居に挑戦してきた亮ちゃん。
そして私がエイターになってからも映画やドラマでお芝居を見せてくれています。
「ごめんね青春!」「サムライせんせい」「県庁おもてなし課」「抱きしめたい」…どれも大好きな作品です。
ジャニーズにいるとドラマのお仕事は主役級でたくさん来るものなのだろうなぁと思います。
そして「またジャニーズか」とか「どうせジャニーズ」と言われてしまうことも。
演じるチャンスを与えてもらえる機会はあるけれど、フィルターをかけて見られてしまうこともジャニーズに所属している人たちはきっと感じるのでしょう。
岡田くんやニノや斗真くん達が、ジャニーズだから余計に頑張らないといけない、という話をしている場面をいくつか目にしてきました。
そして彼らはそういう輩の鼻をあかすために演じているのではなく、ひとつの作品のために情熱を注いで演じている、ということがやっと認められるようになってきた気もします。
そんな流れの中で亮ちゃんの主演作品がこれから登場してくるなんて、楽しみでしかありません。
そしてそしてお芝居する亮ちゃんにはかなわないや、とつくづく思うのです。
本当に頼もしい“うちのエース”。
だけど、亮ちゃんがジャニーズ事務所で、関ジャニ∞にいてくれて良かったなぁとしみじみ思うのです。
亮ちゃんの演技は大好きだしずっと見ていたいのだけど、もし亮ちゃんが「錦戸亮という俳優」だけだったら、歌うところもギターもダンスも見られない訳ですからねぇ。(あ、コントやロケや女装もww)
まぁつまりは「関ジャニ∞の錦戸亮」じゃなきゃヤダってことですよww
あはは、なんだか今日は妙に熱く亮ちゃんのことを語ってしまった(笑)。
なんだか今の亮ちゃんいいよね、ってお酒飲みながらエイター友達と語りたい気分なのです。(そりゃ亮担の皆様にはずっと亮ちゃんがいいのに決まってますがw)
うん、とにかく私は今の亮ちゃんが一番好きやわ。
そんな亮ちゃんに愛と敬意を表して、日々のどごしオールライトを飲んでいますよ(笑)。
だって「CMが錦戸亮になってから売上が上がった!」と言われたいじゃないですか。
今夜も亮ちゃん(がCMをやっているのどごし)と乾杯しまーす!

↑ところでこの「どう?」という文字は亮ちゃんの字ですか??教えて亮担さーーん!