ここでは何回か書いていますが、わたくし去年の10月からドラム教室に通っております。

もともと好きなロックバンドがあり、そのドラムの人がすごかった。
→ドラムという楽器に興味が沸く。
→いろんなバンドのライブでドラムに注目して見るようになる。
→テレビで初めてドラムを叩くおおくらさんを見て熱が上がる。
→ますますドラムに興味。
→自分でやりたくなる。

という経過でここまで来ました(笑)。
そして5月の末に「WASABI」をやってみようということになりました。
(いきさつ等はコチラ

そして約3ヶ月。
先日のレッスンをもって「WASABI」終了しましたーーー。

エイトの曲はいつかやりたいと思っていたけど、自分の中ではバンド曲ばかりを描いていて、先生からの提案でダンス曲にはなったものの…。


…超絶難しかった…!


自分でドラムを叩いてみるまでは、こんなにリズムが変化している曲だなんて気付かなかったんですよねー。
「好きな曲だし、だいたいの流れは覚えているし、なんとかなるやろ」という考えがどこかにありました。

しかしですね、1曲の中にいろんな要素が詰まっていて実に実にやりがいがありました。
ベースになるリズムがあるんですが、それが1番と2番じゃちょっとリズムパターンが変わってたり、フィルインが複雑だったり、イントロAメロBメロCメロサビ間奏大サビ間奏転調サビアウトロ…とにかくちょっとづつ違うリズムを刻んでるんですよ。
たまに先生が見本で叩いてくれるんですが、もうウットリするほど超高度なテクを使って見せてくれました。
私がやる分には少しやりやすいように変えてくれたんですけどね。
しかもテンポは少し遅くしています。
なので全くの原曲のコピーではありません。



最初のうちは先生が音源を聴きながら譜面を書いてくれていたんですが、途中からホワイトボードに先生が譜割しながら書き、それを私が写メして自宅に持ち帰り、自分で楽譜に書くという方法に変わっていきました。
楽譜なんて高校の音楽の授業以来自分で書くなんてなかったから苦労しました。(休符を書くのがめっちゃへたくそです)
ちなみに先生もこの曲の譜割しながら「こんなに難しい曲とは思ってなかったなー」とか「これだけいろんなフレーズあったら次の曲は簡単やでー」などと言ってくれました。

とにかくいろいろ含めて大変でした。
でも、とーーーっても、とーーーーっても楽しかったんですよねぇ!


大好きなエイトの曲がどんなリズムで構成されているのかを知り、自分で演奏するという喜び。
バンド曲ではないけれど、おおくらさんもこんな風に練習してるのかなぁって思いながらスタジオに籠もるのも楽しかった。


そしてドラムを始めてから見るライブでのおおくらさんのプレイに釘付けになるのは変わらないけど、さらに耳を澄ませてどんなフレーズやフィルインを刻んでるのかな?って見る(聴く)ようになりました。
そして自担に対して愛情だけでなく「尊敬」の気持ちを抱くようになりました。
「ドラマー大倉忠義」はいまやもう私の憧れのプレイヤーです。


そしてWASABIに感謝。
大好きな曲がさらに大大大好きになったし、すっごく思い入れのある1曲になりました。
WASABI最高。かっらいWASABIだったけど最高。
いつか、エイトがこれをバンドでやってくれたら卒倒するかも(笑)。

そしていつか、エイター仲間でバンドを組んで演奏してみたい!
誰かギターかベースはどうですか!!!(笑)


とにかくお疲れ様でした私!!←
でも叩き方を忘れないように、時々練習しますね!