昨日は「元気が出るLIVE」DVDとBlu-rayを見るために有休を取り、もろもろ家事を済ませて昼前には引き取って帰宅。
昼前から夕方まで、Blu-ray本編、Blu-ray特典映像、DVD特典映像の順番で見ました。
どれもまだ1回しか見ていないので、繰り返して見るとまた違った思いが生まれるのかもしれませんが、とりあえずの感想を。

大倉担の私、あのオーラスは自分の実体験でもあります。
涙と笑いで感情がぐっちゃぐちゃになったあの日。
忘れることなんて出来ないあの日。
あれからDVDが販売されるまで、いろんな意見を目にしてモヤモヤしたり。

だけど本編を見て、思い出したりメンバーの愛を感じて泣いたりはしましたが、

私はもうあの日を引きずっていない

というのは確信できました。

これはもうこの日の『記録』としての映像である、と。
だっておおくらさん、この日以来ずっと入院してる訳でも、未だなお表に出てきてない訳でもないですからね!

むしろ、自分では気付かなかった、メンバー一人1人の表情や行動をちゃんと見ることができてよかったなぁと。
あのときは自分もテンパッていけど、そのときに自分で書いた記事を読み返してみると、けっこう覚えていたことが合ってました(笑)。

オーラスに入った日の記事はコチラ↓


(リプログ使ってみたかっただけww)

ラスト近くですばさんが挨拶のときに涙を流してしまう展開をわかってて見ていると、前半でのすばるくんの異常なまでの頑張りに震えてしまいそうになりました。
そういうリアルな表情、声、音…どれも生々しく収録されたDVDになっているなぁ、と強く感じました。

これはやっぱり一部を切り取って見せるものではないです。
最初から最後まで通してみるからこそ意味がある。
私はこの日に入れなかった他担さんにも見てもらいたかったですしね。


そして特典映像のドキュメント。
ぶっちゃけドキュメントだけで2時間くらい超えてくると勝手に信じてました(笑)。
ま、1時間もあるだけで普通すごいんですけどね…。
こちらにはたくさんおおくらさんが映っています。
ビジュアル最高の金髪王子が映像で残ってくれてほんとよかった←

私「ふりむくわけにはいかないぜ」のおおくらさんがたまらなく好きだったんです。
歌のソロが全然無くって、ひたすらドラムに徹しているおおくらさんが。
その映像がまるまる1曲分入ってますように…と願いましたが叶いませんでした、残念。
あと「WASABI」も「韻フィニティ」もおおくらさんが居る状態でもっと見たかったなー…。

それに加えてエイター映りすぎ問題ね(笑)。
ある程度予想はしてたけど、思ってたより多かったな~。
その分エイトの映像を増やしてほしい~~という要望はよくわかります。
私ももっとエイトを見ていたかった気持ちは正直ありますが…。

しかしどの会場もエイターの映像をたくさん撮っていたんですよねたぶん。
今回はおおくらさんのことが無かったにしても、最初からエイターの映像を沢山入れるつもりで撮影していたんだろうということはうかがえます。

あ、なんか特典映像については愚痴になってしまった(笑)。
でもとても楽しんで見たんですよ!
やっぱりエイトは仲良いな~っていうのがすごく感じられますしね。


前に友達と話してたんですけど、ファンがいっぱい映っている映像とか、微妙なコンサートグッズとか、本当にファンのこと考えて作っているのだろうか?と疑問視されていることについて。

友達と話して出た結論は、
「男性からのプレゼントと同じ」ということに至りました(笑)。

私のことを考えて「きっとこれがいいはず!」と思って用意してくれたプレゼント、受け取ってみると
「私が欲しいものとなんか違う」
…みたいなことってないですか?

「私が普段身に付けている物を見ていたり、私の話を聞いてたら、私の好みくらいわからない??」

っていうあの感覚。

「私のために考えてくれて選んでくれたことはすごーくすごーく嬉しいんだけど、これじゃないんだよな…」
っていうアレです。

エイトもインフィニティさんも事務所も、きっと悪意はないんです。
きっと一生懸命考えてくれているんですよ。
良かれと選んでくれて、私の手元に届けてくれることがどんだけ嬉しいことか。

…と思うことにしています(笑)。


ちょっと惜しいところとか、ちょっとダメなところとか、大事な映像収録の日に病人を出してしまうところとか、
そういうの含めて関ジャニ∞が好きだわ、私は。

ということを改めて感じたフラゲ日でした!

愛してるよエイト!!!!!

結局これが着地点(笑)。