昨日INFINITY RECORDSのサイトで元気LIVEのDVDのパッケージデザイン及びプロモーション映像が解禁されましたね。
あれを見てまたモヤモヤが再燃した人、怒ってる人、映像を見て泣いた人。いろいろと目にしてしまいました。

もうこの話題には触れるのはやめておこうと思ったけど、ちょっとだけ。




この7人の姿。

おおくらさんの部分だけ足されてますよね?


あの日の1曲目の「キングオブ男」。
ステージの上に6人が並んだときに、私は「あっ、おおくらさんの場所が空けてある…」と思ったんですよね。
居ないはずのおおくらさんが一瞬居るように見えた、このジャケットはその時の私の脳内の景色と同じでした。

だからこの本編は、おおくらさんの部分を埋めようとしたあの日あの場に居た人達の記録映像だ。

としか思えなくなりました。

もっと平たく言うと、今度のDVDは2本立てのドキュメント映像。
そこにはきっと、アイドルとして活動するにあたっては本来ならば見せない、見せたくない、見せられない映像まであるような気がします。


プロモーションの映像、あの短い時間の中でも笑っているおおくらさんが見られて嬉しかったです。
あの日、ではなくあのツアーの頃の彼が映像として残る事が素直に嬉しく思います。

あの日、に関しては何回も言いますが、私はメンバーに感謝しかありません。
もちろん隣で一緒に泣いたり笑ったりしてくれたエイター友達にも。


見たくないとか買わない、とか言う人たちはもうどうでもよくなってきました。
そこは自分の意思で選択できる部分だから。

私は買うし見るし、たぶん泣く。
それは宣言できます(笑)。

どれだけの悪評やファンからの抗議が彼らの元に届いているかはわからないけど、これを機に事務所やレコード会社に足りなかった部分やダメだった体制が少しでも変わっていけばいいかな、と思いますよ。
どんな形でもリリースされるものがあるというのはとてもとても幸せなことなんだから…。
(私は何年もアルバムを出さなかったり、ライブの映像が販売されることもない売れないバンドとかも好きだから、ジャニーズファンは新しい作品を手にすることに関しては恵まれていると本当に思うのです)

ま、私は今回のことはエイトの一通過点にしかすぎないと思ってるので!


…「ちょっとだけ」、のつもりがまた長く書いてしまった(笑)。