「トットてれび」。
黒柳徹子さんのエッセイを元に、テレビ放送が始まった頃のテレビにまつわるいろいろなお話を実写化したドラマです。
エイターには亮ちゃんが出演することでもう皆様周知のことと思います。

黒柳さんを満島ひかりちゃんが演じるのも楽しみでしたし、実在した様々な人達を豪華キャストで!という触れ込みにはときめかない訳がないです。
私はテレビドラマも映画も演劇も好きなので、好きな役者さんが多過ぎるんですよ(笑)。
まあとにかく期待大の状態で、先週の第1回目の放送を見ました。

笑った。
泣いた。
ときめいた。
恋をした。

そう、私はこのドラマに恋をしてしまいました。
演出も音楽も画像もアングルも衣装も台詞も全て素敵過ぎて。
満島さんのトットちゃんはとにかく可愛くてたまらなくて。
ああもう素敵素敵!!と録画したものを何回も見ていました。

そして昨日は待ちに待った第2回。
昔々に読んだ「窓ぎわのトットちゃん」に出てくるお話も織り交ぜて描かれるノスタルジックな昭和の世界。
最後に登場した坂本九ちゃんも本当に素敵でした。

音楽のシーンが各回のハイライトとなっているようですね。
音楽を手がけているのは関ジャムにも来て下さった大友良英さん。(大友さんのあまちゃんバンドのコンサートには行ったことがあるのですが、それはそれはとっても楽しかったです)

1回目の笠置シヅ子さんはエゴラッピンのよっちゃん、2回目の坂本九ちゃんが亮ちゃんという、意外なもののしっくりくる絶妙なキャスティングだと思います。
本人の物真似をさせるのではなく、演じる方の個性の中で当てはめていくような…そんな印象がありました。

亮ちゃんはエイトの亮ちゃんのちょっとしゃくり上げるような歌い方が九ちゃんの独特な節回しにマッチしてたと思います。
あと顔つきが違いましたね。
精悍で真面目な青年の顔でした。それはまさに九ちゃんそのもの。
歌いながらも歯を見せる笑顔な人なんですよね、2人とも。
「上を向いて歩こう」、とても好きな曲で誰が歌っても聴いただけで涙が出そうになるんですよ、私(笑)。
今回は九ちゃんの映像は流れるわ、亮ちゃんやわでテレビの前で号泣しておりました(笑)。

しかしこのドラマに抜擢された我らが亮ちゃんは自慢のエースだな!と改めて誇らしく思います。

とにかくこのドラマが大好きです。
来週も楽しみだな
ていうか終わって欲しくない(笑)。

錦戸九ちゃん、来週もよろしくね!
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↑モノクロ加工したらすごくハマった(笑)。