一時期のピークは過ぎたものの、相変わらず仕事に翻弄される毎日です(笑)。
そんな中、やっとすばるくんのアルバム「歌」を聴くことができました。
だけど初回盤のDVDも見てないし、インタビューの乗った雑誌も買ってるけどまだ読んでない。
エイターさんがアルバムについて書かれた記事も全く読んでません。
単純に、純粋に、このアルバムについて感じたことを少しだけ書き残しておきます。



渋谷すばるスゲー。


ごくごくシンプルに沸き上がった感想はまずはこれでした。

タイトル通り、これは「歌」のアルバムだなと。
「渋谷すばるが歌うこと」。
「渋谷すばるが歌う『うた』」。
それがギュッと凝縮されてひとつの音楽になっているなと。

去年のソロワークとはまた違う、『あたらしい渋谷すばる』がここにいるな、と思いました。
オリジナル曲ではなくカバー曲にしたのもあるかもしれませんが、「歌うこと」に徹するすばさんが何よりもかっこいい。
これはグループの活動ではここまで出来ないだろうし、なんというかすばさんの中の「棲み分け」が確立できてるなって感じました。

去年のソロのときは映画の世界観も相まって、私の中でずいぶん心が揺れ動いてしまったのだけど今のすばさんにはそういうものは感じなくなりました。
安心して見ていられるようになったというか。

音だけを聴いていてもすばさんが笑顔だなーって感じるんですよ。
歌うことが楽しい。って歌で言ってくれているような、ね。

個人的には「マンピーのG★SPOT」が好きです!
サザンの超超超メジャー曲をこんな風に歌ってのけるジャニーズがいたでしょうか!
もう楽しくて聴きながら笑っちゃったよ。


そして今週からすばさんがボチボチと歌番組に登場しますよね。
アルバム発売時から少しずらしての出演のタイミングに、このアルバムはいろんな世代に長いスパンで知ってもらいたい、という売り方なのかなって思います。
(NHKの歌謡コンサートがなによりも楽しみなんですけどね!!)
インフィニティのサイトでも全曲試聴できるのもすごいことだと思います。
このアルバムが売れてほしいとは思ってたけど、発売週にどん!と上のチャートにあるのもいいけど長くずっとランキングに名を連ねてるような売れ方がいいなあ。


そしてそして。
いよいよ明日はわたくし大阪でのソロライブに行って参ります!
さんざん働いて溜まった代休を取ってやったぜ!
いまのすばるくんの歌を全身で受け止めてきたいと思います。


ああやっとブロ友さんの書いた記事も読みに行けるわ。
皆様、いまさらながらお邪魔させていただきます(笑)。