7月から始まった、リサイタルツアーが今日をもって全公演終了しましたね。
関ジャニ∞の皆様、スタッフの皆様、本当にお疲れさまでした!
全行程が無事に終了してよかったです。

そしてリサイタルに参加されたエイターの皆様、そして参加できなかったけど見守っていてくださったエイターの皆様本当にお疲れ様でした!!

私もありがたく三重で1回、宮城で2回入らせていただきました。
声をかけてくれたお友達、本当にありがとうございました。

最初にリサイタルツアーの発表を知ったときは「え?意味わかんない!」とかほざいてました(笑)。
チケット取れるのか、とか地元との企画とか何それ!?とか言ってましたね。
一部の者にしかチャンスがないのは不公平だとは思ってましたが、どうも十祭の方が動員数が少なかったんですよね。
だけどやっぱりFCの申込は友達も含めて全滅で、もう1回も見られないな…と思ってたところでお誘いをいただきました。
本当に行けて良かったと思います。

私はこのリサイタルのコンセプトは良かったな、と思っています。
セットリストに不満を持つファンの書き込みや、客席により近づこうとしていたエイトたちへの批判も目にしました。
そういう意見はあまり目にしたくなかったけど、どうしても目に入ってしまう現代のネット事情よ…。
そして、そういう不満を口にしている人たちというのは“遠征多ステ当たり前”の人達でした。

私も遠征も多ステもするのだけど、今回のリサイタルはあくまでも地方の人達に会いに行く…というものだと受け止められたし、やっぱり地方の人達を対象としてるのであろうと不満に思うことは全然ありませんでした。

十祭とは内容を変えてきたジャニーズメドレーも楽しかった。
個人的に元々「ファンタスティポ」は大好きだし、それをtornでやってくれて興奮したなぁ!
三馬鹿の「君だけに」もガチでかっこよかった。

お近づきメドレーでトロッコが近くに来ても、私の周りは誰も他の人を押しのけたりメンバーに近寄ろうとする人もいなくて、「本物の関ジャニ∞を生で見てる!」ということに感激している様はほんとに微笑ましかったです。
いつも遠くにいるファンの中に自分たちの姿を近くで見てもらいたい、という彼らの思いは決して悪いものではないな、と思ったんです。
いやむしろ純粋にそうなんでしょうと。
実際にドームではあんなに近くでは見られないので、単純に近くで彼らを見られて嬉しかったしね。

そしてやっぱりその土地の人達が主役だと思うので、こちらは運よくそこに混ぜてもらった身。
ご当地コーナーでも地方の番組の様子が見られたのも面白かったし、一般の方々が一生懸命前向きスクリームを踊っていたのもみんな好感が持てました。
その土地の人達がとても楽しんでいるのがすごく伝わりました。
宮城ではいろいろ土地の味も楽しめし、行ってよかったなという感想しかないのです。


総括として私が言いたいことは…
このリサイタルツアーは今後も続けて欲しいということです。

何年かかってもいいからやっぱり47都道府県制覇してもらいたいな。
こういうことはエイトにしか出来ないと思うから。
このスタイルがちゃんと定着していけばいいなと思っています。
待っていればいつか来てくれる、それは地方民にはひとつの希望の光です。
その希望の光に、エイトになってほしい。


47ツアーの頃は全然エイトがそんなツアーをしてることさえ知りませんでしたが、エイターになりこうして今の彼らを見ていると「ひとつのうた」の歌詞がグッときます。


 君住む街に向かうバスの中で口ずさむ
 愛しき言葉とメロディー
 流れるような音符並べて今届けよう

    ・
 また会えてよかった 
 輝いていた 君はまた
 ここから見えるもの
 この景色はね 宝物だよ

    ・
 明日になればまた次の街
 伝えたいことがまだあり過ぎて…
 ありがとうの言葉だけじゃ足りない
 だけどほんと感謝してる


あー、だめだ。
文字打ってるだけで涙出てきたわ(笑)。
一番泣けてくるのは、

 本当は不安になって
 見失いそうになってしまっても
 僕らの行く旅路を灯りになって照らしてくれた
 もう迷わない


勝手に歌詞の世界をエイトにあてはめこんで勝手に胸を熱くしてるんですけどね(笑)。
ファンの私たちが彼らの「灯り」となっていられたらいいな。



私はもうただただシンプルにエイトが好き。
彼らの音楽が好き。
トークしているところも真面目に演技をしているところ好き。
ずっと見ていて飽きないし、まだまだずっと見ていたい。
もう本当にそれが全てだなぁと。


いつもありがとう。
リサイタル、楽しませてくれてありがとう。
本当にお疲れさまでした。冬のツアーで会おうね。




ハートはがっちり掴まれたよ!