やっと見られました、味園ユニバースの特典映像。(本編はまだ観てません。劇場で4回観たからまた今度でいいかなと)


メイキング、すごく丁寧に作られているなと。
すばるくん以外のキャスト(特に赤犬がこれほどフィーチャーされるなんて…!)やスタッフの一人一人にもスポットが当たっていて、映画1本作るのにどれだけの人や時間がかけられているのかわかるものになっていました。


舞台挨拶、先行上映やロッテルダムで歌うところまでキッチリと収められていましたね。
「pianoman」を歌うすばるくんを観てたらぎゅうぅぅっと胸をしめつけられてふいに泣いていました私。
メイキングに比べて「渋谷すばる」にスポットを当てたターンでした。
ああ、この映画は「渋谷すばる」にある、と。
いいや、「渋谷すばるの歌」にあるんだな、と。
その姿が誇らしくもあり羨ましくもあり寂しくもあり…となんだか複雑な気持ちになっていきました。


秘蔵映像集、あんなにカットした場面があったなんてなー。
カットした分が本編ではちょっと解りづらかった部分を補っていたなぁと思いました。
なんでカットしちゃったんだろ…?
きっと監督の意とするものがあったのだろうけど、なぜカットしたのかとか監督が話してくれたらいいのにーとか思いましたけど…ね。


サントラ、これは素晴らしかった。
元々10年くらい前から赤犬のライブも見てたけど、赤犬の音源は持っていなかったんですよ。(インディーズだしライブ会場で音源手売りとかで、その時買わないと後で買う機会もなかった)
赤犬としてクレジットされている楽曲が手元にあるのが単純に嬉しいです(笑)。
あとはポチ男がカラオケで歌う数曲もね、嬉しい。


こんな風に味園の初回盤をふんだんに味わっておりました。

前の記事でも書きましたが、すばるくんは私にとっては特別な存在。
おおくらさんとは別の意味でちょっと思い入れを深く持っているところがあります。
それだけに、この味園の世界をライトにとらえきれてなかったんです。
この世界観から放たれるヒリヒリ感を浴びまくって重ーい重ーい気持ちになり、「茂雄はあのとき…」「カスミのあのとき…」とか考えながらその後お風呂に入りました。


そして、髪を洗い泡が流れていくのを見ながら、沸々と違う感情が突然出てきました。


柘 植 さ ん に 会 い た い … !


お風呂から出て、まだ観てなかった(笑)「クローバー」の特典映像を見ました。

(ちなみに↑は撮影初日に眼鏡をかけて柘植さんになる瞬間のおおくら氏)

あああ…ホッとする…(笑)。

なんですかね、味園の世界観は好きなんですけど、すごく気持ちが揺さぶられるんですよ。
それに比べて「クローバー」の安心感(笑)、なにこれww

すばるくんの仕事に対して、今までどこかでジェラシーを感じていたんでしょうね私は。
こんな仕事羨ましい、おおくらさんにはどうしてこういう軽いものしか来ないのか、なんて。
しかしそれって失礼な思い込みでしたわ。軽いものだなんて、猛省しています。
すばるくんにはすばるくんにしか出来ないことをやっているのに。

逆に柘植さんの役をすばるくんがやったら…?

…ないわーww

今まで悶々とこじらせてきた自分の思いが、味園からクローバーにディスクをチェンジしただけであっさりと覆りました。

すばるくんは特別だけど、やっぱり私はおおくらさんなんだって。
味園への旅で疲れて帰ってきた私を癒してくれるのはこの人だった。

エイト全員大好きだけど、仕事に優劣なんてない。
これだけ個性が揃ったグループだからこそ大好きだったんだわ。
そんなシンプルなことを見失ってしまうくらいの味園の世界はそれはそれで凄い存在なのだけど、そっちの世界へ行ってもちゃんと戻って来れたような気持ちにやっとなれました。
土曜の夜は、あんなに聴いてたスバラジも今は全然聴いてなくて毎週オールナイトニッポンを聴いてますしね。

キャー!おおくら金髪キャー!
とか言える自分がとてもラクですww
オールナイトニッポンと、関ジャムでドラムを叩くおおくらさんで補充できた週末でした。

基本ハコ推しだけれども、自担がいるっていうのは楽しいですね(笑)。