十祭長居、両日参加してきました。
翌日にはライブの感想などを書こうと思っていたところに突然のニュースが入ってきました。

テイチクさんとの契約満了、自主レーベルの設立。

ハッキリ言って、ものすごーーーーーくショックでした…。

まだまだエイター歴の浅い私、エイトにハマってからは過去作品を買いあさる日々。
いつでも在庫があり、定価(もしくは定価以下)で手に入るのはテイチクさんだから可能だと思っていました。
そしててんこ盛りの特典映像や音源。
それらに触れることによってますますエイトが好きになっていったものです。
エイトのことがこんなに好きでいられるのも、全てテイチクさんのお陰です!


エイトが新しくレーベルを立ち上げることは、ファンとしてはもっともっと喜ぶべきことなのかもしれません。
だけどとにかくテイチクさんから離れるという事実が寂しい、とてもとても寂しい。


心になんだか穴が空いたような状態で、どう言葉で表現したらいいのかわからないまま、いろんなエイターの方のブログやツイッターをたくさん目にして、やっと落ち着いてきました。
そして私の思うままに何か書き残しておかないと…と思っていたところに24時間テレビの番宣ラッシュが続いて、レコーダーの整理に追われて書く時間がありませんでした(笑)。

同時に今後の展開とツアーの日程まで出てるのに、とにかく悶々とした思いの方が先に立ってしまって。
まぁその理由の一つに、自主レーベルと言ってもJ-Storm(以下Jスト)の傘下に入るっていうのがどうにも納得いかないものでした。

エイターになる前は薄味の(笑)あらしっくでしたが、Jストでは特典映像からPVのメイキングが途中でなくなったり出荷枚数が少ないために初回限定盤の入手が困難になる事態がどーにもこーにも解せませんでした。
だいたいJストが嵐のプライベートレーベルだったのに(storm=嵐)いつの間にか大きなレコード会社の位置になっているのも不思議でしたし…。

あ、「エイトレンジャー」シリーズ1のDVDの発売もJストでしたよね。
あれも受注生産だったんですよね…。
テイチクと違って自社工場がないから、後から追加プレスが出来ない(しない?)のも嫌だなって思う部分でした。
「エイトレンジャー2」を観に行ったとき、最初のクレジットにJストの名があるのを見て「あー今回もDVDはJストから出るのか」と思ったりもしました。

そんな風にモヤモヤモヤモヤ、いやだいやだとワガママな思いで過ごしていました。


だけどもう決まったこと。エイトが決めたこと。
彼らはもうその道を歩み始めてるんだ。
私達が信じてついていかないでどうする!


テイチクさんがたくさん注いでくれた愛情を受けて彼らは今日まで頑張ってきたんだよ。
十祭での挨拶を振り返ると、いろんな決意があったじゃないか。
このニュースが発表されたときにヒナちゃんが言った言葉、「リスクは引き受ける」
これってすごい覚悟じゃないか。

これからのリリースにはテイチクさんのような特典が付かなくなるかもしれない。
何もおまけのない、シンプルなジャケットと音源だけでまるでインディーズバンドのようなCDだったとしても、その時の彼らが自信を持って世に送り出した物だったらそれでいいんじゃないか。

ヤスの曲がシングルになるかもしれないし、バンド曲なら彼らの演奏が音源になるかもしれないし。
そういう楽しみだってある。

これからは世間からもファンからも厳しい目で見られていくことになると思う。
だけど自らぬるい場所より厳しい場所を選びながら、今までだってこの道を歩き、坂を越えてきたんだよね。
今のメンバー同士の状態がすごく心地いい、とヨコがインタビューで答えていました。
うん、そうだね。今でよかった。

レーベル立ち上げの記事と共に7人の笑顔の写真が載っていました。
その笑顔に救われました。


テイチクさん、本当に本当に大好きでした。
これからも、彼らのことを支える存在でい続けていて欲しいと思います。

10年間、関ジャニ∞を大事に育てていただいてありがとうございました。・°・(ノД`)・°・


ありがとう優しさ
ありがとう切なさ
ありがとう全てに
忘れないきっと
出会えた事が嬉しくてなんだか涙が溢れてく
いつしか遠く離れても確かな絆は途切れない
心に元気 無限大
大切な仲間