今日、ラジオで初めて耳にして、
何となく気になって、しょうがなかった曲。
これはきっとキミについての話しなんだ。

Dear God / XTC / Andy Partridge


http://youtu.be/P6EhZaFZ-Dc
http://vimeo.com/73627501

Dear God, hope you get the letter and
I pray you can make it better down here
I don't mean a big reduction in the price of beer
But all the people that you made in your image
See them starving on their feet
'Cause they don't get enough to eat from God
I can't believe in you

Dear God, sorry to disturb you but
I feel that I should be heard loud and clear
We all need a big reduction in amount of tears
And all the people that you made in your image
See them fighting in the street
'Cause they can't make opinions meet about God
I can't believe in you

Did you make disease and the diamond blue?
Did you make mankind after we made you?
And the Devil too!

Dear God don't know if you noticed but
Your name is on a lot of quotes in this book
And us crazy humans wrote it, you should take a look
And all the people that you made in your image
Still believing that junk is true
Well I know it ain't, and so do you
Dear God
I can't believe in
I don't believe

I won't believe in heaven or hell
No saints, no sinners, no devil as well
No pearly gates, no thorny crown
You're always letting us humans down
The wars you bring, the babes you drown
Those lost at sea and never found
And it's the same the whole world 'round
The hurt I see helps to compound
The Father, Son and Holy Ghost
Is just somebody's unholy hoax
And if you're up there you'll perceive
That my heart's here upon my sleeve
If there's one thing I don't believe in

It's you
Dear God


http://youtu.be/XeoKpuc6WwI

PRAYER
作詞:矢野顕子 / 作曲:Pat Metheny

夕 暮 れ の 光 が 溶 け て 消 え な い う ち に
あ な た の 名 前 を 呼 ん で み る

ゆ れ う ご く 街 ひ と り た た ず ん で い る 時
あ な た の こ と を 思 っ て る

時 を 越 え 空 を 越 え た ど り つ く か ら
降 り つ も る 悲 し み に 負 け る こ と な く

私 の 目 が 閉 じ ら れ て ゆ く 時 が 来 て も
あ な た の 声 も 指 先 も 心 も
愛 に 包 ま れ て い る よ う に

時 を 越 え 空 を 越 え た ど り つ く か ら
降 り つ も る 悲 し み に 負 け る こ と な く

祈 る こ と だ け    
今 強 く 願 う こ と だ け
あ な た が 今 日 も 明 日 も い つ ま で も
愛 に 包 ま れ て い る よ う に
玄関の郵便受けに某宗教団体の勧誘チラシが入っていた。  

「人生の疑問の答えはどこにありますか」 
・科学 
・人生哲学 
・聖書 

まさかの三択である。 
何故?何故?な~ぜ?にその三つ。 
他にもあるよな気もするが。 

更に、
「答えを知りたいのはどの疑問ですか」 
・人は何のために生きているのか 
・苦しみがあるのは神のせいか 
・死んだらどうなるか 

と、まさかの三択アゲインである。  
他の疑問はダメなのか。 

昔は、
玄関先なんかでの勧誘活動、
ってイメージが強かったけど、  
最近は、 
チラシ→『続きはウェブで』
(しかもイラストではスマートフォン) 
のようだ。 
QRコードまで付いている。
時代の流れなのか…。



痛風でお世話になっていたお医者さんが、
昨年末に突然の引退を発表した。

「主治医の勧めで治療に専念」
が理由とのコト。

受付の前では奥様と思しき女性が、
患者さん一人一人に頭を下げておられる。

手渡された「お詫び」の文面には、
患者の治療を途中で投げ出すコトへの、
口惜しさが滲んでいる。

通い始めた頃から既に、
痩せ細っていて、手は震えているし、
「大丈夫か?」
とは思っていたのだが、
そして、何の病かは知らぬが、
快方に向かって頂きたい。

健康第一。
体が資本。

皆さまも、
出来るのであれば、出来るだけ、
お体にはお気をつけて、
お元気に、お過ごし下さいませ。

気をつけても、気をつけても、
どうにもならないコトもあるけど、
出来るのであれば、出来るだけ、
心は、お元気で過ごせますよう。




昨夜の記憶が消されていたり、
体に妙な傷跡が残されていたり、
(妙な金属片でも埋め込まれたか?)
その傷が翌日にはすっかり消えていたり、
深酒のせいとは云い切れないよな、
どーにも奇妙過ぎる出来事が多過ぎる、
とは思っていたが、どーやら、
マンション下のコイツの仕業のようだ。


冬の或る日、
仕事用のメールアドレスにメールが届く。
見知らぬアドレスからの手紙。
件名はない。

開封すると、
こんな文章がたった一行だけ綴られていた。

「カラオケ音源の、参加も大丈夫でしょうか?」

最近の携帯電話のメールソフトや、
SNS経由のメッセージなんかだと、
「件名」の入力欄自体が最初からない、
なんて場合もあるようだ。
それは知っている。

それにしても、短い手紙だ。
行間を読むにも、一行では行間もない。
だが、ふむ、私も大人だし、なにより妄想は得意だ、
よし、想像してみるコトにした。

おそらくは、記載の質問は、
毎月第一土曜に行っているオープンマイク、
に関する質問であろう。
うん、まず、間違いない。

ふむ、経営難なのだ。
お客様は神様だ、と、誰かが云う。
他分、おそらく、パーハップス、メイビー。
早速、返信を綴らねばだだばだ。

件名を入れ、
本文の先頭に、〇〇さまと、入れる。
名前は不明なので、メールアドレス+さま、とした。
一行空けて、本文に移る。
まずは、はじめまして、から始まり、
こちらの店名と個人名を名乗り、
ご連絡を頂いたお礼も入れての冒頭の挨拶。
そして、本題、質問内容に対する質問を入れる。
文末の簡単な挨拶を添えて、本文を終え、
また一行空けて、署名を入れる。

本文中の本題内容を、
「オープンマイクに関するご質問ですか?」
と、わざと一行で済ませ、
他のトコはわざわざ雲古丁寧~に、と、
手紙の礼儀へのイヤミが伝わる程度には、
書いた、そのつもりだった。

すぐに返信が来た。
ずぼらではないようだ。
やはり一行だけの簡潔なメール。

「はい、オープンマイクです」

ふむ、イヤミは伝わらなかったようだ。

名前は名乗らない主義なのか。
挨拶はしない主義なのか。
宗教上の理由か。
誰か大事な親族からの遺言か。

僕は静かに、
その手紙を、
暖炉にくべる。

♪ 冬のある日
♪ 言葉のない手紙がキミに届く
(メッセージ・ソング by PIZZICATO FIVE)

http://youtu.be/eimjmlWiP9I
もう何年前だったであろうか?
近所を散歩していて、出会った楠さん。

兎に角、ご立派で、
初めてお会いした時から、
もう、理屈なく、大好きだ。

かつては神社、現在は御旅所。
そこに鎮座する樹齢1300年と云う楠さん。

写真を撮ろうかと思ったが、
何となく、
初対面でカメラを向けるのが失礼な気がして、
そのまま、何年も経つ。

その後、週に何度かは、ご挨拶に伺っている。

そろそろ、
写真を撮っても失礼ではない位には、
関係は結べたであろうか。

と、写真を撮ってみたのは、
引っ越しを決めてからであった。

さらば、東成。





※念の為※
写真内に「大明神」とありますが、
特定の宗教を信仰しているワケではございません。
ごくありきたりの日本人的無宗教です。 ※※
46歳9ヶ月の或る日、僕は見つける。

ノストラダムスの季節はとうに過ぎ、
近眼の人間はならないと信じていた老眼はどんどんと進み、
届く知らせは、訃報の方が多くなって来た。

大人になってからは、むしろ目立たなくなったが、
中高生の頃から、白髪はかなり多い方だった。

鼻の穴の中に白髪をみつけたのは、
(「髪」ではないが)
40代に入る前後頃であったか?
明確な時期は覚えていないが、
なかなか相当に衝撃的な出来事であった。

髭も剃ってしまえば分からないが、
最近では白いモノはかなり増えて来ている。

此処まで書けば、
次に何の話が出て来るか、
想像がついている方も少なくなかろうが、
そう。

先日、ついに、
「下」の毛に、「白」を、発見してしまったのである。

全面的な白髪ではなく、
黒の先端の数mm程度が白くなっているだけの、
セミ白髪であったが、
(苦しい云い訳でしかないとアナタは云うだろう)
紛れもない、白髪、であった。

年齢的には、
同年代の人間の話しを聞いていた限り、
別に、全く、遅くはないとは思うし、
むしろ、遅すぎるかも知れないが、
それでも、
「あー、とうとう、来たかー」、と、思った。

これから、僕の体は、
どんな黄昏時の記しを出してくるのだろう。

君を連れて行く。




JR大阪駅横、西梅田スクエア、
長崎の物産展に行って来た。

壱岐の蔵酒造さん、と云う、
壱岐焼酎の蔵元さんのブースにて、
店に置けそうな焼酎を物色。

いくつか並んだ酒瓶の一つに、
「糖質ゼロ!」
と、謳い文句があったので、
そーいや、焼酎の糖質なんて気にしてなかったな、
と、思い立った疑問を、そのまま、
スタッフさんにぶつけてみた。

「普通の焼酎の糖質はどの位なんですか?」

あわてるスタッフさん。
瓶のラベルなんかを調べている。
が、答えはみつからない。

意地悪をするつもりはなかったのだが、
他のスタッフさんに助けを求めている。

「あっ、全部ゼロです。
 他のにはイロイロ売り文句書いてみて、
 これだけ何もみつからなかったんで(笑)」
と、別のスタッフさん。

あらあら、そーでしたか。
いやいや、お時間を取らせまして。
って、おいおい。

取り敢えず、
「壱岐でしか買えない」
と云う一品を購入してみた。

帰宅後、商品の詳細をみてみようと、
インターネットでHPを覗いてみた。

「卑弥呼の夢」
・・・大阪でも売っとるやないかい。
大阪市内だけで13店舗。

あ、そだ、大好評で売り切れちゃったら、
すぐに補充出来るからラッキーだねっ!

ぢゃないやろ(笑)。




あたくしがあんまりにもビンボーだからかなのかしらん?

或る日、銀行の預金通帳を見ると、
オチアイの息子から「給付金」が振り込まれていた。

ちゃんと金の使い方分かってんじゃん。
親父さんとは視点が違うようだね。

ありがたくいただくぜ。
m(_ _)m