70~80年代のテレビアニメの話ならば、
そこいらの誰よりも詳しいK嬢。

今日は、
「忍者ハットリくん」の獅子丸が、
如何にチクワが大好きか、
を、熱く語っている。

そこで出て来たのが、この動画だ。
「シシ丸のちくわのうた」
獅子丸役の緒方賢一さんが歌っておられる。

http://youtu.be/Z9gUBQsk62w


番組自体は1981年放映開始の作品らしく、
緒方さんは39歳かもう少し上かって年の頃。

へんてこりんな歌だが、
当然、K嬢は、空で覚えており、
得意気に口づさんでいる。

僕は全く視聴していなかったプログラムであった。

さて、なんと、この歌の作詞が、
緒方賢一さんの手によるモノなのだった!
なんでや(笑)?
大丈夫か緒方さん。

さて、チクワでも食べるか。
   
   
オッス!  
おら、ガブニャン!  
   
「アイワズゲイ」   
なんて云わねーよ。   
   
   

長崎市内を移動中のコトである。

まったく近所でもなんでもない、
通りすがりのコンビニエンスストアに、
飲み物でも買おう、と、立ち寄った。

しばし店内をうろうろしてレジへ向かう。
レジのお姉さんが、何か云っているが、
きっと値段を云っているのだろう、
と、タカをくくっていたら、
「谷さん」 と、懐かしい呼び名で呼ばれていた。

顔を上げて見てみると、
高校時代にみんなの憧れの的だった、
麗しのあのマドンナが、
30年前と変わらぬステキな笑顔で、
セブンイレブンの制服に身を包んでいた。

こ、これが、運命の出会いかっ!
運命的な再会ってヤツなのかっ!
制服プレイかっ!

「バイトばしよっとよ(ニコッ)」

♪ どーしてなっのー
♪ きょーにかぎってー
そんなユーミンの歌が頭に流れる。

安いサンダルは履いてないが、
お墓参りに行くだけの、
ヒゲも剃ってないような、
油断しきった格好である。
(ご先祖様、ごめんなさい m(_ _)m)

そう、それが、Destiny…。

せめて、
スケベな本とか立ち読みしなかったのが、
救いか。

相変わらずおキレイで、
可愛らしく、
二児の母とは思えぬ若々しさ。
店長さん、 時給ば上乗せせんばいかんばい。

今度は、きっと、必ずや、
ゆっくり飲んで話しましょー。
みんなで。



※余談だが大阪の最低賃金は838円である※


   

長崎迄の飛行機移動から
市内迄のバス移動

「プラネタリウムのふたご」
のサーカス小屋世界から
バス備え付けの市内案内小冊子
の現実世界

長崎市の観光大使と
チルドレンオブザデヴィル

地元の友達の一人は
知らないと云う

地元の友達は一人は
語れると云う




競馬の場外馬券場の向かいの呑み屋さん、
だから、
わざと、

「中ジョッキー」

なのか?
んなワケないな。



国民的バンドとなったバンド、の、
顔、フロントマン、ソングライター、である、桑田さん。

現在、僕の方から、積極的に、
音源を購入して聴く程までの興味はないが、
音楽家として、天才の部類のヒト、だと、
大昔から、畏敬の念は抱いている。

しかし、ここ最近、僕にとって、新しい発見はない。

不快に思う方も数多いらっしゃるとは思うが、
あくまで私感である故にご容赦頂きたい。

最後に、度胆を抜かれたのは、
「ミスブランニューディ」だった。

ちゃんと聴いてさえいないのに、失礼だが、
新譜として届けられる楽曲達を小耳にしても、
もう、どっかで経験したコトのある「クワタ節」ばかり。
あかたも、シーケンサーで、
「クワタ風」と云うアレンジモードを選択したかの如き、
使い古しの引き出しからの手札の楽曲ばかり、
ってな感想しか持てないのだ。

先日、再始動したと云うその国民的バンドの、
新しいライブ動画を見乍ら、
新しい楽曲の歌詞を聴き乍ら、
思った。

重ねて云うが、あくまでも、個人的には、
その楽曲に新しさは感じないが、
言葉は、
希望を、
新しい希望を、
唄っているのかな、
と、思った。

さて、
僕は、佐野元春さんの長年のファンで、
佐野さんが、
ここ数年で提示して来た新しい音楽と言葉を、
高く高く評価しているし、
40代50代、大人たちに、響くロック音楽を、
もっともっと出来るだけ多くのヒトにも聴いて貰いたい、  
と、感じ、願っている。
 
しかし、
多くの一般の人々、
佐野さんのファンでは全然なくて、
名前と何となくパブリックイメージは知っている、
程度の多くの方達からすると、
(実際には既に全然知らないヒトの方が大多数とは思うが)
最近の佐野さんの楽曲をCMとかで耳にしても、
そこに新しさを感じるコトなんかはなく、
ああ、こんな感じのヒトだったよねー、
で終わるのかも知れない、と、思った。

うむ、そんなものかも知れない。
実際のトコ、
音楽的に、特別に、目新しい、派手な、発明、が、
あるワケではないのだ。

桑田さんにせよ、佐野さんにせよ、
所詮は、聴き手の問題か。

だったら、セールス的に売れた方が、
届く可能性は、断然に、高い。

少なくとも、そう、
僕等が子供の頃と違うのは、
僕等が子供の頃の大人達と違うのは、
僕等は、もう50代を目前にしていて、
きっとママになってもダンスを踊るし、
きっとパパになってもロックンロールを理解する、
その土壌が出来ている、ってコト。

じゃぁ、ロックンロール、って何だよ?
ただの音楽の形式のひとつだ。

なんの話や?

僕は、単純に、佐野元春さんが好きで、   
単純に、ロックンロールが好きで、
少しだけ、言葉に、憑り付かれてて、  
音楽や言葉のチカラを、  
少なからず、信じているだけだ。  
「いちげんさん」を拒むような佇まいの雑居ビル、
その6階でバーを始めて2年弱のある日、
その「いちげんさん」と思しき男性は入って来た。

いきなり、自らの顔を指差し、
「わかる?」と訊く男。

わからない、と、正直に答える。

長崎から、会社の慰安旅行で、
関西に来たついでに立ち寄ってくれた、
高等学校時代の同級生であった。

そりゃ、わからんでしょ。

過去の記憶が極端に脱落している僕でも、
彼とクラッシックギター部で一緒だったコト、
彼が部活ではウッドベースを弾いていたコト、
程度のコトは覚えている。
それらに纏わる具体的なエピソードが、
全くこれっぽっちも出て来ないだけだ。

昔の印象は、
ひょろりと細長くて少しだけ猫背の、
実際にも優しいヤサオトコ、
って感じだったのだが、
現在の彼は、
優しい柔和な雰囲気はそのままに、
何と云うか、どんと肝の据わった、
貫禄のある、頼り甲斐のある大丈夫、
と云う印象で、
なるほど、そりゃわからんわ、
も、やむなしである。

いい年齢の重ね方をして来たのだろうなー。

土産は、携帯電話用のストラップが4つ。
今時、ストラップ付けへんし、
しかも4つもいらんやろ。
完全にやっつけ丸出しやないかい。
そげんやけんが結婚出来んとさ。(笑)

そして、ラジオは、
知ったかぶりの(?)、
♪ Sunday Bloody Sunday



♪ ラブとピースは違うコトなのさ ♪
と、チバくんは唄うが。



♪ どこにも
♪ 行けない
♪ あわれな
♪ 生き物

変速器意味なし

えっ?一輪車なの?