【Episode6 魔女の悪戯について】うみねこのなく頃に散 | AQUOSアニキの言いたい放題

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※この記事は”うみねこのなく頃に”を直接ネタバレして解答したものではなく、アクオス個人が勝手に考え、勝手に答えを出しただけのものです。「うみねこのなく頃に散」を題材に書いています。読む過程で推理しつつ記事を書きますが、「散」は解答編に相当するものなのでネタバレに踏み込むかもしれないことをご了承ください。


ずいぶんと間延びしてしまいました。ぼちぼち、読み進めていこうと思います。

まだ悪食島の悪霊伝説のところで序盤も序盤・・・なんですけどね・・・(笑)


紗音や熊沢が話していた、窓の鍵の開け閉めの悪戯や、使用人の事故、調理室のラクガキや悪戯について、推理してみます。


話によると、ベアトリーチェの肖像画が飾られてから、イタズラがはっきりと増えたとのこと。飾られる前はせいぜい学校の七不思議とかそんな程度のレベルだったような印象を受けます。


イタズラをした犯人=「六軒島魔連続殺人事件」の犯人だとするならば、犯人はやはり使用人の誰かということだと思います。


そして・・・いたずらの主は誰かという点で言えば、可能性から言って嘉音か郷田の可能性が高い。使用人として雇用された時期と肖像画の飾られた時期が具体的には不明ですが、雇用された以後イタズラが増えたとすれば、犯人はおのずと絞られるでしょう。動機面、これまでの背景から言えば、嘉音が怪しいことになりますが・・・。


”真里亜のキャンデー”の件にしても、Episode1での推理のように嘉音がベアトリーチェに変装していたとしたら、犯人は嘉音ということになります。


まだ全然読んでないですが、Episode6の犯人は嘉音なんだろうか?