コンビニにおいてある義援金の箱。まだ置いてあるのか。
ニュースでも報道されてるように、義援金の分配がはかどってない。半分も使われてない。
つまり現状はこうだ。義援金を出すことイコール復興になってない。ポリタンクには水はたっぷりあるのに、水を出すのはストロー1本という状況。こういう状況で義援金を入れるのはカネと宙に浮かせてるだけで意味がほとんどない。景気浮揚にもならん。
もし直接復興したいなら、被災地の名産、特産品を購入する。民芸品でも生活用品でもいい。それが被災地の収入になり、分配云々の余地がなくなる。
つまり、復興させたきゃもっと金使え、もっと買えということ。義援金は今、非常に効率が悪い。
景気が良くならない原因は、金を貯める、使わないという行為が最も足るものだ。義援金なんて金を宙に浮かせるだけ。年金みたく、トンデモない運用するんじゃねーの、政府。
というわけで、もう義援金キャンペーンに惑わされずに物を買いましょう。