【俺考察】自分で「馬鹿」を認めたとき。 | AQUOSアニキの言いたい放題

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徒然なるままに俺自身のネタや、政治・社会ニュースへの辛口コメント、最近観た映画の感想とかを書き綴ります。

たまーにブログのデザイン変更とか自作ブログパーツを出したりします。「ムホホ~♪」

ああ、もういい。いいんだ。力いっぱい否定しなくてもいい。


妙に達観めいた心境だが、もう否定しない。認める。俺は馬鹿なのだと。

当たり前のことを当たり前のように考えられない。鳥は飛ぶ。人は歩く。だが、鳥のくせに飛び方が分からない。人のくせに、歩き方がわからない。人生の歩き方がわからない。


だから俺は、馬鹿なのだと。


最初から、俺は本質的に何も変わっていなかった。頭のいいフリをして、考えるフリをしていただけだったのだ。そう、フリをしていただけだったのだ。


本当に考えなければならないところから目を逸らして、思考をすり替えてごまかして、頭のいいフリをしていただけだったのだ。


そうか、俺は馬鹿だったのだ。もう認めよう。


でも、これだけは譲れない。馬鹿が馬鹿なりに、自分の幸せを求めたっていい。いいのだ。それくらいは認めろ。認めやがれ。